P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 金の問題では、木村先生とは、だいぶ長い間いろいろ御意見を承り、また、私もよく述べている問題でございますが、国際通貨の中において演じた金の役割り、これまでの役割り、また、いま演じている役割りを私どもは過小評価するわけではございませんが、この役割りが、今後もこのとおりの方向で続くかということは私は問題だと思っています。で、金の生産が国際貿易の伸展に追いつけないというところから国際流動性の問題が出て、これを何年間の…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 四十二年度の繰り延べ措置、これがもうあとわずかでございますが、今年度内に解除するということは不可能でございますので、四十三年度に繰り越すことにいたしました。したがって、四十三年度の予算とあわせて執行されるということになっておりますが、これをすぐ初年度早々繰り延べるとかいうような方針は、まだ予算が通らないときでもございますし、この方針は、いまのところはきめてはおりません。しかし、国際情勢のいろいろな変化によって…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、最後に繰り延べを解除しなかったものは来年度に繰り越される、法令によって繰り越されるということになろうかと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いま申しましたように、この繰り延べを解除するという措置をとりませば繰り越さないのでございますが、解除するという措置をとらない限りは繰り越されることになります。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 繰り延べの対象は御承知のように繰り越し明許費、また継続費としてあらかじめ国会の議決を受けておるものでございますから、繰り延べの措置を昨年九月にとったと。このとったあとで解除しなければそのまま翌年度に繰り越しになるということになります。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) これは国会の議決を得た内容の変更ではございませんので、そのまま時期的のただ調整をするにすぎないのでございますから、内容を変える予算の補正ということは必要でございません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 決算委員会におきましては、しばしばこの問題が取り上げられております。決算の結果が次の予算編成に少しも反映しないというようなことが問題になりました。反映しないということは、結局やはり予算の、財政制度の問題に、予算制度の問題に関係していることでございますので、二期も前の経費がどう生きて、今後どういうふうに効率を発揮させるためにはどうすればいいかというのは、全貌がつかないということは、やはり予算制度の一つの欠陥だと…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 金額は、これを幾らと特定して金額をきめてあるわけではありません。全体の予備費を組んでおるわけでございまして、この内訳は、何が幾ら何が幾らというふうに特定してあるわけじゃございません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 要するに、予備費は予定しがたい予算の不足に充てるためのものでございますから、人事院勧告があるかもしれぬというような事柄の予見はできましても、金額の予見というものはできませんから、したがって、予備費の中に予見した金額を盛ってあるというものではございません。こういう事態が起こったときに対処し得るように全体としての予備費を準備しているということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いままでは、こういう人件費とか公務員給与費とか、あるいは食管への繰り入れというような大きい補正要因をそのまま残して当初予算を組みました。ずいぶん冒険な話でございますが、幸いにして経済の成長期でございましたので、年度の途中において何とか補正要因を満たす財源というものが生まれたというのでございますが、もう今後はこういうことは望めません。これははっきりしてまいりましたので、私どもは、当初においてできるだけの予備費を…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 人事院勧告の内容を、これは予見することができませんので、したがって千二百億円の中で幾らを予定しているかということはございません。金額を特定してございません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) これは御承知のように、今年度のような財政のときに、いままでのような見方をして、何とかなるだろうといって、食管の赤字やあるいは公務員給与に対する勧告、これはそのときなるだろうというようなやり方をしたら、これは全くどうにもならない。人事院の勧告が出ても、もうゼロ回答をしなければいかぬというような事態に本年度はなるということを私どもは考えておりますので、したがって、そういう事態を避けるために、食管に対する事前の費用…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 考え方は反対でございます。私の申しましたのは、従来のような予算の組み方をやった場合に、大きい補正要因を残して当初予算を組むのですから、その場合にかりに人事院の勧告が出ても、これをどうこうしようとする財源が、自然増というものはことしは見込めないだろう、もし見込めないというようなことでしたら、人事院の勧告が出ましても、政府はゼロ回答せざるを得ないというような事態になることは困るので、人事院の勧告を尊重するためには…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 今回のような予算の編成のしかたをしたということは、御承知のように従来のように年度途中で予算を補正するという、慣行的な、もう習慣となったこういうやり方を是正したいと、なるたけこういう予算の補正をなくするような総合予算を組みたいということからきておるものでございますから、もし勧告が出たというときには、先ほどから申しまするように、私どもは最善の努力をするということであって、また必要があればどんどん補正予算をやります…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 予備費はやはり予見しがたい経費の不足に対するものでございますから、公務員の給与の問題におきましても、いままでの例から見て、事柄としては勧告があるだろうということは予見できますが、金額についての予見というものは全くできない。したがって、こういうものは、従来もそうでございましたが、今回の場合においても、これを予備費として準備しておくということは、少しも違法なことじゃないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) もし間違ったらまた訂正させていただきます。(笑声)私の知っている限りでは、この交換公文は、国と国とでこの債権債務の約束をしたというようなものではございませんで、日本の輸出入銀行がやることを、輸出入銀行がこういうことをするんなら、政府としては、これに反対するのじゃなくて、そういう方向に協力してやるという、実際は輸出入銀行の問題でございますが、これを両国でそういう話し合いをしたということで、直接国が債務を負うとか…

自由民主党大蔵大臣1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いま政府委員が答弁しましたが、政府金融機関といえども金融機関であるために、融資先、その融資の内容等については、原則として公にしないことにしております。また今度のインドネシアの場合は、融資の相手方はインドネシア国そのものでございますので、どの商社に幾ら流れたかというようなことは、輸銀の融資の審査、あるいは自後の債権管理の過程において知り得たいわば第三者の事情でございますので、当該第三者の営業上の秘密、信用等にか…

自由民主党大蔵大臣1968/03/19

58参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 十六日の国際金融会議においてきまりましたことは、金の二重価格制度ができても、米国が一オンス三十五ドルで売ることを停止しないという強い態度、またそれに応ずるために、法定金準備制度を撤廃するということをやった米国の決意、態度を了承して、各国はこのIMF体制をくずさない。結局ドルを中心として為替平価がきまっており、このIMFを中心とする通貨体制というものをくずさない。この平価を守るということを各国がきめたということ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/19

58参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) いままで日本の通貨準備が少なかったということは確かでございますが、これは成長政策とのやはり関連において十分でなかった、水準が低かったということが言えようと思います。外貨を持つのがいいのか、あるいは外貨を犠牲にしても、将来の輸出力の基礎になる生産力という財産を持つほうがいいかという問題がございまして、日本は成長政策をとっておったために、外貨を多くする余裕がなかったということが言えようと思いますが、これは三十年代…

自由民主党大蔵大臣1968/03/19

58参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どももそう考えます。