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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 附帯決議に対して私の発言しましたのは、だいま御決議のありました事項については、政府としても御趣旨に沿って善処したいと存じますということを申したわけでございますが、で、政府として御趣旨に沿ってどうするかということにつきましては、結局今度の関税の問題から、国定税率と協定税率との間に相当大きい開きができましたので、中共が主として関心のある品目については、国内産業への影響を考えながら、個々に前向きでこの国定税率の引き…

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) もう理由は私ども簡単でございまして、日中貿易を縮小したくない。やはりこれは拡大したいということから、この制度の問題として、便益関税は、これはいまのところ、立場としてはやりませんので、さっき申しましたように、実質的にこれを解決していくような方向をとりたいと、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 結局その世界貿易を拡大するという方向へのお互いの協定でございますので、輸入も伸びるでしょうし、輸出も伸びる。そして各国間それぞれどこの国がこの引き下げによってお互いに得するかということにつきましては、交渉の過程において、そう各国とも、どこが得になるというようなことでなくて、お互いがこの利害が均衡するというようなことを中心の折衝で積み重ねてきたということでございますので、これはこれによって世界貿易が拡大するとい…

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の見方は、もうポンドの切り下げ、ドル防衛問題が起こってからのあれは見通しでございますので、いろいろな条件はもう織り込み済みの見通しでございます。流動性が硬直化しておるとかいうような問題については国際金融局から御説明いたします。 それから、インドネシアの問題ですが、これからインドネシアの大蔵大臣と私お会いをする約束になっておりますので、これからお会いしますが、問題は、やはりいま国会にインドネシア援助のし…

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) おっしゃるとおりでございまして、私ども十分再検討しております。したがって、この援助のしかたにつきましても、従来のように、ただ輸銀を通すというあのやり方だけではいろいろ問題もございますし、したがって、まずインドネシアの問題を中心にして今回経済協力基金の改正の御審議をお願いしておるのもこの再検討の一つのあらわれでございまして、こういう問題からきちっと今後の援助姿勢を整えていきたい、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) スハルト大統領がおいでになってどういう要望をされるか、この内容はまだわかっておりません。その前に向こうの大蔵大臣と私はきょうお会いするのですから、そこらで大体の要望が出てくるか、そうじゃなくて、単なる紹介であるか、これもお会いしてみないとわかりませんが、いまおっしゃられたような問題は十分私どものほうでは心得て善処するつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) これからの問題として、いわゆる開発途上にある国々の経済を進展させる、この経済の成長に貢献するというために、いわゆる先進国がこの特恵関税というような問題に踏み切るべきであるという考えからこの踏み切りはつけております。しかし、御承知のように、まだ日本は、日本産業の中には後進性を多分に持っているところがございますので、したがって、これは日本の中小企業にとっては大きい影響を与えるものでございますので、したがって、開発…

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) この特恵関税の下げ幅とか、そういうような問題については、まだ今回は全くきまってないというのが実情でございます。で、内容については関税局長から説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、経済援助資金特別会計のときには、別ワクによって防衛産業への融資ということが行なわれておりましたが、今回これが廃止されて開銀一本になるということになりますと、当然前のこういうものがなくなってしまいますので、これから防衛産業としての融資というようなことは別に私どものほうで考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 防衛産業としてのいままでやったようなワクを置いて融資させるとかいうようなことは、いまさせる意思を持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) これは先ほど開銀の融資対象は、御承知のように、最初は基幹産業への融資、日本の経済復興のための銀行としての発足でございましたから、最初は対象がそうであっても、どんどん経済が変わってまいりますので、後にはこの地方開発ということが非常に重くなってきまして、ここに特別のワクをとって地方開発のほうに融資をするというふうに変わってきましたし、また、最近は流通近代化というようなものが取り上げられてきまして、基幹産業のほうは…

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) だから時代とともに融資対象が変わってくるということは差しつかえないということと、今後防衛産業に特にワクを設けて開銀の融資をさせるというようなことをするかということでしたから、それはいま政府としてする意思はないということをお答えしたわけです。

自由民主党大蔵大臣1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議がありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って善処いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 財政制度審議会は、昨年暮れの報告におきまして、食管会計繰り入れについては、「年度途中における米価の改定等の事情の変化があっても、これにより補正財源を必要としない方式を確立すべきである。」、こういうのが審議会の答申でございます。これは、予算編成のあり方、また食管特別会計の現状から見まして、私どもは適切な意見だというふうに存じましたので、この答申にのっとって本年度の予算編成をいたしたという次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 補正財源を必要としないこの方式の確立ということでございますので、まず私どもの考えましたことは、いままでの食管の会計の推移を見まするというと、この昭和四十二年度は、政府の買い上げ米が非常な数量に達した、非常な数量の買い上げをしたときでございますので、このときの赤字が二千四百十五億円に達している。こういう事実をまず見まして、これを年度途中で補正しようとしても財源を見込めませんので、年度の初めにおいて少なくともこの…

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) これは食管制度の運用のしかたを相当ここで改善を要するということもはっきりしておりますし、また両米価の関係の正常化をはからなければならぬということも従来の懸案でございますし、こういう問題については、今後、たとえば米価審議会というようなものもございますし、そういうものとの相談によってしかるべき合理的な方策を十分考えていただくということがむろん前提になっております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) それはございません。まだ、こういう形で米価をきめるというようなことも、政府の方針としては、当時きめておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) この予算をきめるときには、農林大臣と私どもは当然いろいろの御相談をしました。そうして、さっき申しましたように、当初予算においてこれだけの金額を計上しておくと、あとの両米価のこの関係の正常化というようなものは農林省が責任を持っていろいろ今後考える——方針はきまっておりませんでしたが、考えると、考えることについてはまた相談する。この米価審議会というようなものの構成についても、自分に考えがあるというようなことできま…

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 食管会計への繰り入れば二千四百十五億円でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 一般会計のほうにおきましては、いろいろの問題が起こりましても、これはいま準備しております食管会計の予備費の中で解決したいというのが私どもの考え方でございます。