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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 外貨準備を幾ら持たなければならぬかという科学的な根拠というか、そういうものは別にございません。ただ、諸外国の例から見て、輸入金額のどれくらいがあれば一般の国の水準かというようなことぐらいで、私どもはせめて三十億ドルくらい外貨準備を持ちたいということを言っておりましたが、必ず三十億ドルなければならぬというものではなかろうと思います。 それがはっきりしないからといって、今度の輸銀債を買った根拠がどうのこうのと言われたのですが…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 昨年の上半期の貿易外収支の赤字は五億七千九百万ドル、五億八千万ドル前後でございましたが、今年度の上半期の赤字は六億三千万ドルをこえているというふうに年々貿易外赤字は増加してきておりますので、その対策としてはいろいろございますが、やはり外航船舶の増強というようなことが対策としては一番適切であろうということで、船舶の増強というようなことをやってまいりましたが、しかし、これは各国によっていろいろ事情が違うことでございまして、原…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 公共料金の値上げというものが物価に影響することは確かでございますので、できるだけこれは抑制しなければならぬと考えておりますが、しかし、物価対策としては、まず全般的に総需要を財政面からどう抑制していくかというような基本的な問題が一番大事ですし、それと個々の物価について、はっきり物価を上げているいろいろな要因に対する合理化措置というものもしなければなりません。 そこで、この公共料金はできるだけ押えるにこしたことはございません…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 それはそう思います。公共料金はできるだけ押える努力はしますが、しかし、それには限度があるということでございまして、何が何でも受益者負担ということから公共料金は上げられるだけ上げていいという考えは持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 昭和四十四年度、つまり来年度中に期限が来る特別措置は、いまのところ三十八ございます。この一つ一つについては、大蔵省主税局においていま検討している最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 むろん、全体の問題も検討しておりますが、特に期限切れの問題は、次の通常国会において国会の御承認を願わなければならぬ問題でございますから、いま、これを優先的に検討しておる最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 いまおっしゃられたような方針で、政策目的の達成度合いによって、改正するものは改正する、廃止するものは廃止する、存続を必要とするものは存続するという方針で、いま全部の特別措置を洗い直してみているということでございますが、そういう方針のもとに検討を進めたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 主税局長から答弁いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 これは税法解釈の問題でございますので、主税局から……。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 きのう私は与党へ出てお話ししましたことは、予算編成についてですが、来年度の予算編成をするためには、いまいろいろ懸案となり問題となっている幾つかのものを解決しないと予算編成ができないというものを各省で持っておる。食管制度の改善という問題も、これが今後どういうふうなやり方をするかということがきまらなければ予算編成できないし、国鉄の再建問題、大きい問題がございますので、これにどういう対策を講ずるか、あるいは公営企業の再建の問題…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私は、国債の減額絶対で減税はできたら、というふうには考えていません。来年度の経済を見ますと、相当国内経済は基調が強うございますので、こういうときにフィスカルポリシーというところから見たら、国債の減額はどうすべきか、減税についてどう考えるかという、一般論としてはいろんな意見が出てくると思いますが、これは一般論では片づけられない問題でございまして、たとえばみんな前提を置いて検討しなければいけない問題だ。たとえば国債の発行をし…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 現大蔵大臣の見解でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 この問題につきましては、もう国会で再三私どもの考えは述べておるので御承知だと思いますが、そう簡単な問題ではございませんので、したがって、担当主務官庁である厚生省でこの問題についての懇談会をつくっていろいろ検討するということで、いまそこへこの問題は政府として預けてあるということでございますが、最近この懇談会の議論というものは私はそう進捗してないように思いますので、それだけやはり懇談会もこの問題の困難性を認識しているからでは…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私は、最初から児童手当にあまり賛成しないので、ここでだいぶ皆さん方からきょうまでたたかれてまいりましたが、私はあまりこの制度には賛成しません。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 いま言いましたように、やろうと思えばやれないことはないと思いますが、これをやるためには、いまの日本の積み上げられてきた社会保障のやり方をやはり根本的に仕組みを変えていくという仕事をやらなかったら、これはそのままいまの制度の中へ入り込んでくるということはむずかしいと思います。同時に、これだけの財源を捻出しろといった、その財源の捻出する方法はあるでしょうか。そうしたら、まず子供がおるからというために免除している税の控除という…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 この児童手当というものは金持ちの子供へも支給いたしますし、そうでない生活力の乏しい家庭のお子さんにも支給するということでございますが、いままで日本の社会制度というものはそういう考え方でなくて、生活力の高いところには社会保障というものはやらないのだ、生活力の非常に弱い人に対する保障であるという考え方からずっと発達して今日まで来て、いろいろな制度が組み立てられております。これを整備統合して一つの制度をうまく植えつけるようにす…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 むろん検討はいたしますが、しかし、これを主張するなら主張するほうでも、いまの日本の制度の中へうまく植えつけるようにという青写真の全貌をひとつ研究して示していただいたら、われわれいつでもまじめに御相談に乗ります。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 それはいま主管官庁がいずれにしろ厚生省でございますので、そこで御研究をしてもらっておりますので、いずれ何らかの結論を出してくると思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私は、基本的な考え方の相違はないと思っております。物価対策としては、やはり何といっても来年度の日本経済の動向を見ますというと、これは景気を刺激するような予算を組むということをやったら、来年の物価というものをとめられない事態がこないとも限らない。ですから、総需要をある程度押えてかかる警戒型の予算を組むべきだということは、大蔵省も経済企画庁も、大体考え方としては一致しておる問題でございますし、減税も一般論と実情に即した実施論…

自由民主党大蔵大臣1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 いまざっと計算いたしますと、経費の当然増――われわれの手を加える余地がなくて、これだけは来年経費が増加するといわれているいわゆる当然増経費が七千億から八千億という、数字のとり方によって相当幅があるのですが、それだけの当然増というものがある。これはいまのところその数字の中には、食管とかそのほか、特に財政にしわ寄せされてきそうないろんな問題がございますが、そういうものがないと見ての計算でございますので、実際に最後にいって食管…