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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 御承知のように税調の答申が出てまいりましたので、ただいまこの答申を検討中でございます。一方、概算要求も締め切りましたので、これから予算編成に取りかかるということでございますので、この予算のあり方と関連して税制はきめらるべきでございますが、まだどういう方針でいくかという大蔵省の方針もいまのところきまっておりません。しかし、考え方としましては、税調のこの答申の線に沿うということと、それから前にこの席上であなたにお答えしました…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 食管制度は、いわゆる国民食糧の確保ということと国民生活の安定というものをねらいとしてできた制度でございまして、国民食糧の確保という点から見ますと、やはり米の生産者の生産費が償われるということが一番大切でございますので、したがって、この生産者価格の決定の方式もきめられており、また、国民生活の安定という点から、消費者価格の決定も家計を安定させるための別の考え方から計算ができているというようなことから、この二重米価というものが…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これは先般、農林大臣から言われましたいわゆる総合農政の推進、この問題とからんで食管制度は徐々に改善さるべきものでございまして、こういう一方、いままでやってきた農政の改善とからめなくて食管制度の改善というようなものは現実にはできないというふうに考えておりますので、この点は食管制度だけ切り離してどうこうするのがいいという考えは持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いまのところでは私どもの見込みは、いまお話ししましたように、九百万トン程度の政府買い入れであったら何とかやっていける。それ以上どれぐらいになるかという問題でございますが、私は、あまり多くこれをしないで済むというふうにいまのところは考えております。 と申しますのは、これはまあ私どものやる仕事じゃございませんが、食管当局でも、今度の調整費というものがどういうふうに活用されるかということによって、予約は多くなっても、どれだけの…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 出たらどうするかという質問でございますが、私どもはできるだけ予想に反したそう多い買い入れにならぬようなくふうをいましている。そのためにはやはり金利も倉敷料も、もし農家で保有しておってくれたらその分を払うというような金も準備しておりますので、そういう点の調整をしますから、できるだけいまおっしゃられるような数量にならぬようにしたいということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 新米と古米をどういうふうに区別したらいいかということは、技術的に非常にむずかしい問題でございまして、今度のように古米といっても現在は新米であって、新しい米が出てきてから古米になるということで、いま現在の米で、これが新米が出たときに古米になっても、新米のまずい米よりはいまの古米のいい米のほうがうまいということもございます。したがって、いろいろなむずかしい問題がございますが、いま一%とにかく下げて区別する、それだけ米が白くな…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま御質問の趣旨が聞き取れなかったのですが、価格政策だけによるのじゃなくて、いわゆる総合農政をもっととれという御質問じゃなかったかと思いますが、私どもも同感でございまして、そういう方面で農業の基盤を強化するとか、あるいは要するに生産性の向上をはかる、他の政府施策というものがもっと強力にとられなければこの問題の解決はできないと思いますので、来年から特にそういう方面へ力を入れたいというのが過般の農林大臣の声明でございまして、…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 政府がいま黙っておるわけではございませんので、もしこの値上がりが非常に不健全な様相を持っておるということでございましたら別個の方法もございますが、まあやはり日本経済の好況とか金融引き締め緩和とかいろいろなことによって、現在の株価の値上がりがそう不健全ともいえないような様相を持っておりますので、したがって、これに対する対処のしかたもやはりいろいろ考えられるところでございまして、内面指導を一面やっておると同時に、御承知のよう…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 利益が出た場合に二分の一はどうし、二分の一はどうするというような最初の規約はございますが、しかし、結局この利益をやはり公共の目的のために何か使用する必要があるというふうに私どもは考えておりますので、業界とも話し合っておりますが、この問題については業界自身が現在そういう考えを持って案を考えるということになっておりますので、いま考え方を、今後どうするかのいろいろな案を業界にまかせてあるということでございます。近く業界でもやは…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 そういう案もございますし、また、証券金融について、いままで引き締め政策が行なわれているときでございましたので、日銀方面においてもいろいろいわれておった問題について検討の進んでなかった問題がございますが、情勢の変化によって今後の証券金融についての検討を大蔵省、日銀、金融当局においてもするというようなことになっておりますので、銀行をつくるという案もございますが、そういうものを全部ひっくるめて今後のあり方をどうするかというのは…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 御承知のように、まだことしの自然増収が、四カ月たったばかりでございますので十分に見通せておりませんので、上半期は国債を予定どおり発行して減額しませんでした。下半期になりましてこの自然増収の状態を見て、それから考えたいと思っております。いずれにしましても、公債の依存度はできるだけ低くしたいという考えに変わりございませんので、この自然増のあり方を見てから国債の削減ということを考えたいということで、いまはまだ四月くらいのところ…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 経済の見通しは、国際収支の点から見ましても、当初の政府の見通しよりは非常に好転しております。したがって、全般の経済の見方につきましても、当初の見通しとはだいぶ変化が見られることと思っております。企画庁においても、当初見通しが相当変化していることは認めておりますが、今後来年の三月までにどういう経済変化を起こすかという完全な見通しはまだいまの段階ではできないと言っております。いずれにしろ、政府の当初見通しと経済の動向は、こと…

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 私もいい機会であると思っております。やはり公社債市場を育成するためにいろんな制度的なことも考える必要があると思いますが、たとえば国債が今月は消化されたというようなとき、金融の引き締めが緩和されたというようなときに、制度的な準備をするというようなことはわりあいにやりいいことでございますので、私もこの育成のいろいろな措置を考えるのにいい時期だというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま局長が言いましたように、非常に技術的な問題もございますので、むずかしい問題でございますから、局長から……。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 やはり技術的な問題だと思います。それがきまるんだからこうしょうということについては、いろんな関係がございますので、従来からもそれがきまってから、一月から実施するというような措置をとったということも、やはり技術的に困難な問題があるからとった措置でございまして、実際に実施しようとしたらやはりそういう問題が私は出ると思います。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いま申しましたように、これは検討いたしますから、もう少し待っていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 私はこの問題で、やはりさっき申しましたように、いろいろな技術的な問題があるということでございますので、これはもう少し検討しようということになっておる問題でございますので、もう少し時間を与えてもらいたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 まあもう少し検討させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 いまのところでは、第二次目の措置については、まだどうこうするという考えを持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これは適当とかなんとか、何ともいえないのでございますが、ただ従来と違うところは、国際収支がこういうふうに非常に好調になってきているというときには、国内景気は落ちついているときということでございますが、今回はこの国際収支の好調ということと国内経済が基調が非常に強いということが重なっているということで、従来の型と少し違うところでございますので、これについてはいろいろ警戒すべきところは警戒して、これからの対策を研究しておるので…