水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 大ざっぱな報告は受けております。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) その一番の大もとは、私が前回大蔵大臣をしておりましたときに起こって、その当時もうすでに問題になっておりましたが、あすこは払い下げできないと言って私ども断わってやめたあとから訴訟問題が起こったりなんかした問題でございます。問題は昭和二十一年ごろからあの場所についての申請者がたくさん出てまいりまして、払い下げを受けたいとかあるいは使用許可を願いたいというような希望者がたくさんございましたが、二十六年ごろに京浜急行…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 従来のそういういきさつがございますので、評価の点については特に慎重を期して法のとおりにこれを評価するという、慎重にも慎重を重ねて決定した次第でございます。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、土地の評価は、相続税、固定資産税の評価と、それからいままでその付近にある売買実例、あるいは民間精通者の鑑定というようなものを基礎として一定の計算方法に従って算定するということでございます。その場合におきましても、こういう相当古いときからいろいろ問題のあるところでございますから、特にこれが不当に安く処分されるとかいうようなことのないように気をつけて査定をしたということでございます。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 評価のしかたにいろいろございまして、たとえば道路に面しているところはどうとか、うしろの出口のない袋小路の住宅地はどうとか、いろいろ評価のしかたはございますので、私の聞いておるところでは、この土地は広いのですから、いいところ——道路に面しているほうはほとんど百万近い評価になっており、その中間と、一番奥のいわゆる袋小路で出口のないというような土地の評価は下がっておるというようなことで、平均して大体五十万程度のもの…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 国有財産でございますので、安売りはしないという方針でございます。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私が自分で評価したわけでございませんで、報告を一々受けておりましたが、私の考えでは、いまあなたのおっしゃられたように、計算は少し高くなっているんじゃないかと思うくらいで、安売りというような形勢はこの土地については絶対ないと信じております。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) その点は私は聞いておりません。昭和三十九年の審議会でこの問題が通っておる、その線に基づいて今回実施をしたというふうに聞いております。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 月々東久邇家に京浜急行から一定の金が出ておるという話は聞いております。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私はそのお話はきょう初めてお聞きすることでございますので、そういうことがあったかどうか、これから調べてみたいと思います。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) さっきのお話を聞きますというと、そういう付近の申請が出ておったのに、何かそれが引っ込められて、そうしてそのあとで審議会が決定したということでございますと、この審議会の決定するときにこの問題はもう立ち消えになっておるかどうかという問題も全然わかりませんので、やはり調査してみたい、こう思います。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いま総理のお答えになったとおりでございまして、従来の組み方がむしろ変則であって、予算というものは、やはり当初予算において各経費のバランスをはかる、これがやはり本筋であろうと思っております。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この人事院の勧告があるであろうということは予見できる事実でございますが、その内容については予見できない。こういうことで、やはり人事院勧告に従った給与表アップというようなものは予見しがたい。予算補正に備えるために一応準備しておくということは正しいことであろうと思います。 それから米価のお話がございましたが、これはやはり毎年補正予算で処理するということでございましたが、今年度はその補正財源をできるだけ必要としない…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 要するに予備費の配分をあらかじめどれだけにしておくかというところに問題はあるかもしれませんが、従来は御承知のように、この経済の成長期でございましたので、年度の途中でいろいろの予算の補正ができる程度に自然増収があった。したがって、もうそれを当てにして当初予算においては予見し得るいろんな予算の不足というものがありながら、それを当初予算で考慮せずに、この自然増を当てにして予算を組むということをやっておりましたために…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会の答申が出てまいりましたので、できるだけこの答申の線に沿って、早く減税を実現したいといま考えております。もともと私どもは公約として、四十五年までには課税最低限百万円にするというつもりでございましたが、今回の答申は期限を切らないで、百三万円という数字を示しておりますし、また課税最低限の引き上げだけではなくて、税率の調整というようなもの、所得控除の引き上げというようなもの、そういうものも合わせて答申され…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) やっぱり十一月の末ごろでないと考えがまとまらぬと思います。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) もし不健全な様相がございましたら、これは規制とか、適当な措置をとらなければならぬということで、市場の動きを私どもはじっと見守ってまいりましたが、いまのところそう不健全な投機的な動きというものはきわめて少ないというふうに考えております。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 共同証券のほうは、たしか七月末までの分が七百七、八十億、八百億近い処分をしておると思います。保有組合のほうは二千億以上の処分をしておるという状態でございますので、日銀の借り入れもいま非常に少なくなりまして、もし、間違ったら事務局から訂正していただきますが、私の記憶では共同証券が四百億円前後で、保有組合のほうはほとんど五、六十億と少なくなっておるというふうに思っておりますが、一方、期限は来年の一月に保有組合がき…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ設立の趣旨にかんがみまして、やはりこの利益がある程度公共的な用途に使用されることが望ましいという考えを持っておりますが、しかし、こうしろああしろということじゃなくて、それについて適当な考え方を業界自身でひとつきめてもらいたいということで、いま業界にもこのあと始末の問題について意見をまとめさせておる段階でございますので、その意見によって、私どもは適当な指導の必要があれば指導をしたいというふうに考えております…
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○水田国務大臣 きのうは、御質問がございまして、この食管法の改善についてどう思うかということでございましたから、食管法はこの運用を改善する必要がある。それじゃどういうふうに取り組むかということでございますから、これは総理の所信表明にもありますように、検討する時期にきたと私どももそう思いますので、これから検討する、検討するが、いま内容がきまっておったり、政府の意見がきまっておるわけじゃない、検討した結果、政令を直して済む程度のものであれば…