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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 農林省の要求する予算は、これは各省要求の予算との均衡をとって優先度をいろいろ考えてきめたことでございまして、各省要求は全部みんな認めたわけでございませんで、均衡をとってこの査定をやったということでございますから、要求された経費は全部通ったというものではございませんで、切られたという結果にはなったと思いますが、その優先性は十分に考えてきめたつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 総合予算というのは私どものっけた名前かもしれませんが、特につける必要もないことであって、これが予算編成方針としたらあたりまえのことで、あたりまえの編成方針というふうに思えばいいと思います。なぜあたりまえであるかと申しますと、いままでがあたりまえじゃなかった。(「なぜ」と呼ぶ者あり)やはり自然増が年度の途中において非常に見られたし、経済の成長期でございましたので、したがって、そういう自然増を当てにして大きい補正が年度の途中…

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 特別大きい補正原因が出た、たとえば大きい災害が起こったとかなんとかいうようなことが起こらない限りにおいては、補正予算をしなくて済ませるという予算でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 もし当初予算でこの必要経費を見込んでおかなかったら、これはたいへんなことで、自然増がなかったという場合には、たとえば公務員給与の問題にしても、自然増がなかったらどんな勧告が出ても実施できないという事態になるわけですから、一番最初の予算においてそういうものを準備してかかるということは当然であって、これをしなかったほうがたいへんであると私どもは考えております。 それから、いま地方財政に金をやらないとかなんとか言うのですが、こ…

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 鉄道に出さぬというのですが、今年度鉄道に対してはこうするという予算を当初予算に計上しておくということでございまして、食管に金を出さぬというのではなくて、いままで食管に出した最高の金額をことし食管に予定しておくということで、調整勘定にこれを当初予算において二千四百億円以上繰り入れるという、出さないのではなくて、それだけの金を当初予算においてあらかじめ準備したということであって、これが総合予算の総合予算たるゆえんであって、よ…

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 働く時間以外に、そういう時間を労働時間として相当見ています、米価の計算では。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 そういうことはお答えする必要もないことだろうと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 国会が済みましたらすぐに政府・与党の意見調整をやってきめたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 何日というわけにはまいりませんが、できるだけ早くきめたい。十一日にきまれば十一日にきめたいと思いますし、十二日まで延びればこれもやむを得ないと思いますが、できるだけ早く意見調整をやってきめたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 政府の関係大臣が、今度の短い国会中におきましては、それぞれの委員会を持っておりますし、政府部内においてこの会期中にこの問題と取り組んでいる時間がございませんので、国会が終了次第すぐにこの問題と取り組んで決定しようという申し合わせになっております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 会期は国会がきめたことでございまして、政府がきめたものではございません。政府としましては例年の例もございますので、できるだけ七月中にきめたいと急いでおりましたが、御承知のようなことで七月中にきまりませんでございましたから、国会終了後直ちにきめようということを政府・与党で相談したというわけでございますので、国会が終わり次第至急きめたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 結局、やはり食管問題が現在においては非常にむずかしい問題になってきているということであろうと思いますが、それを中心にしまして、政府の考えと与党の考えがまだ調整がつかないということでおくれているわけでございます。できるだけ早く調整をつけたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 諮問案も全く政府独自に出したわけではございませんで、与党側と十分相談いたしましたが、この政府のいま考えておる諮問案を出して一応審議会の意見を聞くということはいいということで与党・政府の話し合いがついて出したわけでございまして、全く無関係に出したわけではございません。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 いまの政府の諮問案の内容を党が承知して出したというのではなくて、いま言いましたように、こういう案を政府は諮問するということについての了解は党とできておりますが、問題は、政府の諮問案に対して審議会がどういう意見を答申してくるかということでございますので、その意見の答申を見て、そして別にあらためて最終的には与党と政府が相談するという了解のもとに出しておる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 先般、農林委員会で同じような質問がございましたので申しましたが、この問題は農政と最も関係の深い問題でございますので、私どもは主管官庁の意見について十分協力するという立場の官庁でございますので、現在までそういうふうにやってきました。ですから、大蔵省がこれについての意見というものを先般政府部内の相談があるまでに公式的に述べたこともございませんと申し上げましたが、そういうふうにこの問題は大蔵省が主導権をとってやっている問題じゃ…

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 あるべき妥当な米価をきめるということは、主管官庁である農林大臣でございますが、私もどは、それに関連して、当然財政的な見地から、いろいろ意見を述べますし、経済企画庁も、消費価格その他についてやはり経済政策の上から見た意見を当然述べますので、したがって、関係省が相談してきまったものがまあ政府の考え方ということになろうと思いますが、いままでの過程におきましては、生産者米価をこういうふうにきめたいというきめ方そのほかの意見につい…

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 私どもは、予算の編成方針というものはできるだけ曲げない、こういう考え方を持っておりますので、そういう立場からやはり発言すべき場合は発言する、これは当然だろうと思いますが、それによって、いま米価のあるべき姿がゆがめられているということは現在ございません。現在の事情から見て、生産者米価がどうあるべきかという、これはその問題としていま主管官庁が取り組んでおるということでございまして、これを特に歪曲しているということはございませ…

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 いまの「高度の」という意味が私には十分わかりません。

自由民主党大蔵大臣1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○水田国務大臣 いま次長が申しましたが、この前も農林委員会で言いましたように、これはほんとにこちらから大蔵省が発表したというような事実は、いままでございません。じゃなぜ新聞が出したかということですが、もう御承知のように、この食管制度というものは世間が非常に注目しておる問題でございます。したがって、各新聞社としては各官庁がどう考えているか、どういう試算をやっておるかというようなことを当然興味を持つものでございましょうし、いろいろなところか…