水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 ですから、いま申しましたのは、私どもがそういう発表をしてないのですから、それで根幹を取り去ったとおっしゃられるのですが、まだそういう意味で私どもは取り去ったというふうには決して思っておりません。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 これは閣議においても昨年から総理の指示事項になっておりますので、食管制度の改善ということについては、私どもは、これはもう当然取り組まなければならぬことでございまして、私も、食管制度はいままで食糧不足の時代にできた制度でございますが、現在のように需給状態が変わってきますと、この配給の面においても買い入れの面においても、改善すべき問題がいまたくさん出ていると思いますので、これは私は改善すべきものだというふうに考えております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 まだ各省間の意見が一致しておりませんが、しかし、根幹を維持する範囲内における改善案は、もし法律を要するものはやはりこの通常国会でも準備したいというのがいまの政府の各関係者の考え方でございます。まだその内容の審議はやっておりませんが、審議ができて意見がきまったら、必要なものは通常国会にも出したいというふうに考えております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 問題は、農業のためにどういう政策をとったらいいかということが問題でございますので、日本の農業政策を推進するためにいろんな施策をとるということと、食管法の運営の改善をするということとは別問題でございまして、これが農業いじめのためとか農業を不利にするためにやることではございませんで、農業政策を推進する。同時に、食管制度の運営についての改善は、これは別問題で、すべきものはすべきものだ。これを改善することは、日本の農業政策を後退…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 食管の改善についてはいろいろの問題を検討しておりますが、まだ結論の出た問題はいまございません。これもその一つの問題でございますが、これは慎重にやりたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 政府が諮問案をつくりますときに、関係省は全部これに関係いたしましたが、私は、やはりこの米価の算式の中に需給状況というようなものも反映するのが正しいというふうに考えますので、そういたしますと、これを平均反収に近づけるのに一挙に近づけたらこれはなかなかたいへんで、米価はいまより安くなっていいという計算になりますし、そういうことはできませんので、〇・一シグマですか、十年かかって平均反収に近づけるという、それくらいのごく緩慢な需…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 私は、農家出身でございますので、特に農業に不利な考え方をしようというふうには私自身思っておりませんが、いままでの計算の結果を見ますというと、やはり反収の少ないところ、普通ならそこへ米作するのは無理だといわれるようなところに米作したものもペイするような計算方法がとられておるということによって、米の増産が刺激されておることはいま事実でございますし、そうなりますと、平均反収以上の生産をやったところは相当生産費が余裕をもって補償…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 年度の途中で予算の補正をしないという方針のもとに今度の予算の編成をしましたたてまえ上、私は、予算の補正をしたくないというふうに考えておるわけであります。しかし、この間本会議で総理が言いましたように大きい災害とか特別予見しない大きい問題が起こったというときには、これはいまある予備費とかすでに配分している既定経費ではやっていけないという事態が起こったというときは別でございますが、そうでない限りにおいては、あらかじめ起こり得る…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 本年度の予算編成のときにおきまして、あるいは政府買い上げが八百万トンこすかもしれぬということは一応は考えておりまして、ただ、昭和四十二年産の九百何十万トンというのは例外であって、過去の統計を見ますと、こんなに多く買った年はございませんので、過去における最高のものを見て八百万トンということでございまして、あるいはそれ以上になるかもしれないということは考えましたが、少しぐらい政府買い上げがふえても食管会計の中で赤字を出さずに…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 いわゆる逆ざや解消ということがいわれておりますが、先ほど答弁がありましたように、いまの形では政府が十トン買い入れをしたら三十万円直ちに損が出るというふうに、もうそこに逆ざやが出ておりますが、そのコストの逆ざやではなくて、いわゆる末端逆ざやというのは、もう生産者が一たん政府に全部売っておいて、あらためて配給を受けるというほうが有利だ。こういう現象を呈しているということは、これは両米価の正常化がはかられているということはいえ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 まだ全然、具体的なものを持っておりません。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 農業政策を価格政策だけで遂行することは誤りであって、総合農政というものを推進すべきだということは当然だろうと思います。もしそうだとするならば、今度の米価をきめるときに、そういうはっきりした考え方をこの際農林大臣が打ち出した以上は、それについての予算における前進を見たらどうかというような議論が出ましたが、本年度はすでに予算がきまってしまっておるときでございますし、いま予備費があるといっても、ここでそれを使って、今年度の予算…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 今年度の予算において、総合農政を推進するための予算追加ということでございましたが、これはすでに予算がきまっておりますし、予備費から支出をすることは明らかに不当でございますので、本年度予算をもって対処することは無理である、財政投融資なら百億前後の問題なら考えようということでございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 まだこれはきまっている問題ではございませんで、そういう考え方が出たというだけの問題でございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 総合農政の推進ということは、やはりもう少し早く取り上げらるべき問題であったと思うのですが、今度の米価算定を中心にしてこの問題が大写しになった以上は、今後の施策としてそういう方向への推進が行なわれるべきでございますが、問題が提起された以上、すでに本年度においても、もしそれが推進に役立つということであったら、財政投融資を準備してもいいではないかといま考えておるということでございまして、今年度はそうしましても、来年度からはやは…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 先般私は自分の郷里へ行って、大多数の農実の人に集まってもらって、いまの食管制度というものと今後の農業の関係というようなことについて、われわれも研究するが、農村自身もこの問題を研究してもらいたいという問題の提起をしてきましたが、それらのいろいろな話し合いの中において、農村自身も私どもが想像する以上のことをやはり考えておって、新しい農政についての熱望というものは非常に強いという状況でございますので、いまある現行の食管制度の改…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 農政を推進させるためには、もちろん相当の国費を充てることが必要でございますが、その国費の充て方が、一つの制度の運営の合理化をはからないで、赤字というものを埋めるという形で農政費を支出するというようなことが効率的であるのか、そうでないので、同じ金を使うのならもっと農政にとって非常にいい金の使い方がありはしないかということも当然これから考えなければならぬ問題でございます。私どもは、ただ赤字があそこで出てはいかぬということでは…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 いま最後のお話ははっきりしませんでしたので、もう一ぺん……。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 当然農業のためにどうしたらいいかということを中心に考えるべきであって、政府の赤字を埋めるために考えておるわけではございません。 これは政府の意見でないからはっきり申しません。私個人の意見でございますが、たとえば政府が支持価格を置いて、これ以下に米価が下がったというときには政府が補償いたします、これ以上高かった場合には自由に売っていいという制度がもしかりにそこにできたとしたら、これは農民にとって損であるか得であるかというこ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 できるだけ税法上の正しい徴税ということをするよりほかしかたがないだろうと思います。