P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 この委員会でしばしばお答えしたと思いますが、私どもの最初の考えでは、何としても課税最低限を少なくとも百万円まで引き上げることが急務であるというふうに考えまして、これはおそくとも今後二年間でやりたい、それが済んでから今度は課税最低限の引き上げじゃなくて税率の問題というようなものを、その次にはそういうものへ入っていきたいというふうにしばしばここで申しておったのでございますが、今度の答申を見ますと、期限を切ってはございませんが…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 この保有組合にしましても共同証券にしましても、保有株の放出ということは、いろいろ証券界に影響を与えますので、いままで慎重にやってまいりましたが、ようやくこういうものの放出が可能な環境になってきましたので、最近急速にこの措置は進んでおります。いまの情勢で見ますと、保有組合はいずれにしても存立の期限が来年の一月でございますが、それまでには処理できるのじゃないかというふうに私どもは考えて、極力これはそういうふうに急ぎたいと思っ…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 保有組合です。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 証券界においてもただいまその問題については検討中でございまして、いまおっしゃられたような方向でこれを解決したいというような意向が強いようでございますが、まだその案が現在出ておりません。いずれ、これからのあり方とか利益処分の方法というようなものは当然解決しなければならぬ問題でございます。もう少したったら証券界からもきまった一つの案が出てくるだろうと思いますので、それによって私どものほうもどう処置させるかを考えたいと思ってお…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 これは設立の趣旨から見ましても、公共的立場から慎重に検討すべきものでございますので、大蔵省からもそういう方向の検討をやはりいま業界に願っておるということでございますから、案が出てさましたら、われわれがそれによって最後の片をつけたいと思っておりますが、いまそういう方向で業界も検討してくれておると思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 御承知のように、国際収支の均衡を回復するという目的で昨年の九月から金融、財政両面からの調整策をとりましたが、一応効果が出てまいりまして、国際収支が改善されたという事態になりましたので、引き締めの緩和の条件は一応ここで整っておるという判断から、この緩和に踏み出したわけでございますが、しかし、国際収支が好調というようなときには、国内経済の内需は調整されて軟調というのが普通でございますが、今回の場合は内需が非常に堅調である、し…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 内需が相当鎮静しているというときが、やはり国際収支のいいときでございますので、この引き締めの緩和をやっても、内需の鎮静ということで、物価との関係は比較的円滑にいくのが普通でございますが、今度の場合はそうじゃなくて、内需が非常に堅調である。設備投資、生産、消費、まだ依然としてその底が非常にかたいものでございますので、そういう点ではこの引き締め政策というものは、物価との関係でよほど慎重にやらなければならぬというふうに私どもは…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 これはただ私どもの思いつきではございません。今回の引き締め政策をやってみまして私どもの経験したところによりますと、いままでと違って、今後の景気調整策というものはもう少し総合的な対策でなければならぬということを、これは経験から私どもは得ました。したがって、それについては金融界においてもいろいろ研究されておりますし、私どものほうでも研究をしておりますが、この次にこういうような事態が起こったというときにはいままでのやり方ではい…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 先般の全国の銀行大会においてもすでにこの問題が出てまいりまして、普通銀行にだけ金融政策のしわ寄せが来る、そうして引き締め政策に金融面でやはり大きい穴があいておる、こういうような問題については今後の問題として研究すべきだという意見はすでに銀行大会でも出ておるようなことでございまして、これは各界がこういう問題についていま関心を持って研究し出してきているときだと考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 まだ概算要求も参っておりませんのでわかりませんが、そういう問題が出てきたら当然大蔵省も予算編成の過程において相談はいたしますが、しかし、鉄道の衛生問題、これが全部大蔵省次第でどうにでもなるという性質のものでもないと思いますので、これは運輸省から正式な要望がございましたら、こちらで十分相談してきめたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 一応は、大ざっぱな説明は聞いておりますが、忙しいために、まだこれは全部読んでおりませんので、これから勉強するつもりです。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 まだ大蔵省としては腹を固めている問題ではございません。これは前からいわれましたように、長期的にはこうしたいというようなことを考えておりましたが、なかなかむずかしい問題で、短期的にすぐにこれをどうこうできない問題であるというふうに思っておりますので、答申はそういうふうに将来の方向を示されたといいましても、いつからどうするかという実際の案をきめるということには、いままだ相当困難な問題があると思いますので、大蔵省はまだ腹を固め…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 長期的にそうすべきであるという問題と、これを早急に解決できるかという問題は別でございまして、先般この特別措置をきめるときの事情から見ましても、順を追ってこれは解決しなければ実際的にはむずかしいのじゃないかという問題が出ておりまして、とりあえず期限を切りましたが、この期限の切れるまでにおいてもう一ぺんこれはあらためて考えるということになっておりまして、これからこの期限が切れるまでに処置を考えたいと私どもは思っておりますが、…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 いままでにおいてはほとんど全部税制調査会の答申は尊重してきました。ですから、今後といえども税調の答申の線は私どもは尊重していきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 諸条件が整えば、空閑地税というものはいいというふうに私ども考えております。また、答申もこれを否定しておるわけではございませんで、今後引き続いてこれを検討するといっておりますので、条件が整えば私どもはこれはやはり土地税制として妥当なものであるというふうに思っていますが、何ぶんにも、いまのままでどこが空閑地かということを税務署にみんな一々きめさせなければならぬということは実際問題としてはたいへんで、とても円滑に行政がいくとは…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 まあ開放体制下にあって、企業の大型合併化という方向は私はいいと思います。ただ、いま言った特定の問題は、いいか悪いかというと、いま公取委員会の審査の問題にもなっておりますので、政府としての見解として、いいとか悪いとかということは私からは申しませんが、私個人としては、あれは賛成です。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 日本の製鉄界を見ますと、非常に設備投資の競争が行なわれておる。それでまた、これを外国の製鉄会社から日本の現状を見ますと、私は、日本の製鉄会社が数たくさんあって、いまのような形でやっているよりも、幾つかこれが合併するというほうが投資の効率化といいますか、今後のそういう問題においてはいいほうの影響が非常に多いだろうというふうに私は考えます。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 アメリカとは事情が違いますので、日本の場合はこの二つが合併してもああいうことには私はならないというふうに思っています。

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 私は、緩和すべき条件が整っておるというために、ここで緩和措置をとることはいい。しかし、経済情勢が手放しに楽観できる情勢であるかという判断につきましては、なかなかそう簡単ではない。内需は非常に強いのですが、いまの公定歩合を一厘引き下げをやることによって、すぐにまた設備投資がここで急速に起こってくるというような情勢は、当分見られないと思います。そこらについての検討は十分いたしましたが、過去の経験から見ましても、事業家がもう非…

自由民主党大蔵大臣1968/08/07

59衆議院 大蔵委員会 第1号

○水田国務大臣 私は、今後輸入はふえると思います。輸入がふえることも私どもは計算し、また、今後の日本の輸出の見通しというものをもって過般輸出会議を開いて、この問題の検討をいたしましたが、輸入はふえるということははっきりしておりますので、これに対応する輸出の増進策が今後の一番大きい主要な問題であるということが一つ。 その次に、外貨の保有量の問題でございましたが、それは日本の経済規模、輸出入規模が大きくなっておるのですから、外貨の保有高が、…