水嶋智
会議録に記録された「水嶋智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 予算委員会第八分科会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御承知であるかもしれません、万が一誤解を生じるといけませんので繰り返させていただきますが、鉄道用地外からの災害対応検討会という形で立ち上げて議論を開始させていただいたのは、令和元年、昨年の十月からでございます。 これは、先ほど来申し上げておりますように、実際現場で何をするのかということでいいますと、土木でございますとかあるいは森林でございますとか、そういった専門家の方々に加わっていただく必要も…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 私どもの情報の開示の仕方と申しますか、検討会の議論の経緯について、ちゃんとした御説明を十分にできていなかったということであれば、その点は素直に反省をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど来の繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、法制度をどのようにして新たに整備をしていくことが必要かといった議論と、実態上、事前災害の防止あるいは事後の復旧の回復の早期化、これをそれぞれどういうふう…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 私の答弁が至らない点があろうかと思いまして、その点、申しわけなく思っておる次第でございますけれども。 まず、省内の検討会を事実上やっていたじゃないかということでございますが、省内ではもちろんずっと議論を続けてきたところでございます。 ただ、やはり、専門家の方々の知見をおかりして議論する必要があろうということで、昨年の十月来、専門家の方々に入ってきていただきまして議論をしております。 これは、明ら…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、何も隠そうとしているわけでは決してございませんで、私、先生の御質問の意図を十分に理解する力がちょっと足りなかったということで、お許しをいただければということでございます。 現在、具体的な状態としてどうなっているかということにつきましては、この検討会の報告書をまとめるという作業に入ってございます。 これまでの議論の経緯に即しまして、検討会の報告書の中身については、例えば、法制度面から検討…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、この検討会の報告の中身について、これは現在取りまとめを行っている最中でございますので、内容が確定していない段階で中身について私の方が御報告を申し上げることはできない、そういうタイミングであるということを、申しわけございませんが、御理解賜れればというふうに思っております。 また、法整備の方向なのかという御指摘でございますけれども、当然、検討会そのものはそういった法整備をやる必要があるのではない…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになってしまいますけれども、この検討会の取りまとめにつきましては、これは本当に早急に行いたいと思っておりますので、そんな数カ月もかからないと出てこないというふうなことにならないように、早急に取りまとめをするように努力をしたいと思っております。 ただ、しつこくて申しわけございませんけれども、実際に立法をお願いするかどうかということになってきますと、これは本当に立法政策ということでございますの…
第201回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 新幹線のバリアフリー化につきましては、昨年の十二月にJR各社の社長や障害者団体の代表をメンバーとする検討会を立ち上げまして、この検討会における議論を踏まえて、本年三月三日に中間とりまとめを発表させていただきました。 この中間とりまとめに基づきまして、車椅子対応座席の予約につきましては、まず、三月十四日から、当日においても車椅子使用者用に車椅子対応座席を確保する。これは一般席としては販売し…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間でございますけれども、委員御指摘のとおり、工事延長約二百十二キロのうち約八割の約百六十九キロがトンネル区間でございまして、トンネル掘削に伴いまして約二千万立方メートルの発生土が見込まれております。鉄道・運輸機構によりますと、これらの発生土のうち対策土は約六百五十万立方メートルというふうに見込まれておりまして、発生土全体の約三分の一とのことでございます。 これ…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(水嶋智君) 法律の解釈その他の問題でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 まず、トンネル発生土の処理でございますけれども、これは環境影響評価の手続の中で発生量や処理、処分の手順などを記載した環境影響評価書というものを地元自治体に示すことになっておりまして、まず一回目、平成十四年に、今の鉄道・運輸機構の前身の鉄道建設公団が環境影響評価をやっておるんですが、その後、工事実施計画の変更を行っておりまして、トンネル…
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 JR北海道に対しましては、平成三十年の七月に、経営改善に向けた取組を着実に進めていただくよう監督命令を発出するとともに、同社の徹底した経営努力を前提として、令和元年度からの二年間で四百十六億円の支援を行っているところでございます。そうした中で、今回の新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりまして大幅に旅客が減少しておりまして、委員御指摘のとおり、JR北海道によりますと、令和元年度決算にお…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 鉄道事業者に関しましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針におきましても、社会の安定の維持の観点から事業の継続をお願いしているところでございますけれども、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりまして、三月以降、委員の御指摘のとおり、利用者が大幅に減少するなど、経営に大きな影響が生じているというふうに受けとめております。 例えば、中小民鉄におきましては、四月の輸送人員が前年同月…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 鉄道駅のバリアフリー化の推進に当たりましては、エレベーターなどの整備による段差解消などを進めてきたところでございますけれども、そのほかにも、委員御指摘のように、ホームと車両の間に段差、隙間が存在をすることから、車椅子使用者の方が車両に乗降する際には駅係員が渡り板を用意して乗降していただくようなことが一般的というふうになっております。このため、車椅子使用者の方が単独で車両に乗降できるように…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 転落事象が発生した七月一日でございますけれども、JR東日本からの報告によりますと、駅係員によるホームの巡回は行っておらず、警備員一名が巡回警備を行っておりましたが、転落事象が発生した際、当該警備員は二番線ホーム以外を巡回していたということでございます。
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 まず、鉄道に関する技術上の基準を定める省令におきまして、プラットホームの幅並びにプラットホームにある柱類及び跨線橋や待合所などの壁とプラットホームの縁端との距離は、旅客の安全かつ円滑な流動に支障を及ぼすおそれがないものであることを規定しております。 また、技術基準で定めている内容を具体化、数値化した標準的な解釈を示した解釈基準、これは局長通達でございますけれども、におきましては、プラット…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 委員御指摘の労働組合とJR東日本との間でのやり取りの詳細を必ずしも承知しているわけではございませんけれども、技術的な観点から、まず、この新潟駅の二番線ホーム、これちょっと誤解があってはいけないんですが、先ほど先生、基準として一メートルということを議論させていただきましたが、この二番線ホームの幅は実際は約二・一メートルぐらいあるというふうに承知をしておりますが、この新潟駅二番線ホームは反対側…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 駅の無人化についての国土交通省の認識についてのお尋ねがございましたけれども、要員の配置につきましては、これは基本的に鉄道事業者において適切に判断するべきものであるというふうに考えてはおるところでございますけれども、利用者の安全性や利便性について何の検討もされず、必要な対策が講じられないままに駅の無人化がされるべきではないというふうに私どもは考えております。 このため、鉄道事業者において利…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 要員の確保の困難性や利用実態等を踏まえて鉄道事業者の方で要員の配置を考えまして、やむを得ず駅を無人化していくといった場合はどうしても出てこようかということでございますけれども、その場合にも、利用者の安全性や利便性について何の検討もされず、必要な対策講じられないままではよくないというふうに私どもも認識をしておりまして、個別の相談があったときにはそのような指導をしておるということでございます…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 委員から様々な御指摘を頂戴いたしました。私どもも、無人駅であっても、障害者の方が利用される駅については、障害者の方に可能な限り御不便なく鉄道を御利用いただくということが重要であるというふうに考えております。 障害者の方が鉄道を御利用される際に鉄道事業者の介助要員の手配のために駅で待たされたといったような具体的な事例について、実は私どもの国土交通省の方に直接御意見を頂戴することも多々ござい…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、JR北海道におきましては、平成三十年七月の監督命令に従いまして、経営改善を確実なものとするため、中期経営計画などを策定していただきまして、その取組を推進していただいているところでございます。 国土交通省としても、これらの取組に係る数値目標の達成状況について、四半期ごとに同社とともに検証を行っているところでございます。 御指摘のとおり、JR北海道におきましては、新型コロナウイル…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 令和元年度からの二年間でJR北海道に対して実施する四百十六億円の国による支援の支払いに関しましては、同社からの事業実施に係る報告に基づきまして、鉄道・運輸機構による審査などを経た上で、その都度、支払いを行っているところでございます。 まず、令和元年度分につきましては、昨年十二月二十五日に七十一億円、ことしの四月二十八日に百三十四億円をお支払いをしておるところでございます。この四月の支払いからは、…