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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 予算委員会第八分科会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 鉄道における痴漢行為を防止するためには、鉄道事業者の取組を進めることに加え、社会全体としても、痴漢被害発生の現状やその対策の重要性について理解を深めていくことが重要であると考えておるところでございます。 委員御指摘の痴漢抑止バッジの取組でございますが、民間団体の発意により、全国の学生からデザインを募集してバッジを作成することを通じて、性暴力に対する社会の意識を変えようとするものでございまし…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 国土交通省におきましては、ロープウエーなどの索道事業者に対する定期的な保安監査などによりまして、技術的な助言や指導を行うなど、索道施設の安全確保に努めているところでございます。また、索道施設の維持管理に関する知見や諸課題を関係者間で共有、検討する会議の開催や、索道に係る技術者育成のための教本、マニュアルの作成などにも取り組んでいるところでございます。 先生御指摘の金剛山のロープウエーにつき…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のJR京葉線と東京臨海高速鉄道りんかい線の相互直通運転化につきましては、平成二十八年の四月に取りまとめられました交通政策審議会答申において、国際競争力強化に資するプロジェクトの一つとして位置づけられておるところでございます。 一方、答申では、これも委員御指摘のとおりでございますけれども、プロジェクトの実現に向けて、運賃収受方法の課題等があると指摘されているところでございます。 さ…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 委員の方から、これまでの九州新幹線西九州ルートに対しての議論の経緯についての御質問がございました。 これはもともと、九州新幹線の福岡市―長崎市間については、昭和四十八年に全国新幹線鉄道整備法に基づく整備計画に位置づけられたところでございます。(田村(貴)分科員「それは後で私が言います」と呼ぶ)はい。 まず、平成四年の十一月には、一部区間をスーパー特急方式で着工することが地元案として決定をさ…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 約六千二百億円でございます。

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 武雄温泉―長崎間の事業費でございますけれども、これは、整備方式によりまして、当然、必要となってくる事業費が異なってくるということでございます。 直近、武雄温泉―長崎間をフル規格でつくるとして、平成二十九年時点でこの実施計画の認可をした際には約五千九億円という事業費でございましたが、その後、建設費の増加の要因が幾つかございました。労務単価の上昇、消費税率の改定、東日本大震災を踏まえた耐震設計…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 整備新幹線につきましては、その建設費を国と地方で二対一の割合で負担することになっておりますけれども、貸付料財源の活用や地方交付税措置により、実質的な地方負担は更に軽減されることとなるということでございます。 私ども国土交通省といたしましては、地方負担の具体的な規模感のイメージを持っていただきますために、昨年の四月に現行の法令の考え方などに基づきまして佐賀県の負担額をお示しをさせていただいた…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 私どもがお示しをさせていただきましたのは、現行の法令の考え方などに基づきまして、先ほど申し上げましたように建設費に対して貸付料財源をまず充てると。そうした……(田村(貴)分科員「いや、だから、貸付料を考慮しない場合も書いてあるじゃないですか、そこに。ちゃんと答えてください。その数字だけ言ってください」と呼ぶ)建設費そのものは約六千二百億円の事業費ということでございます。

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 この貸付料の額でございますが、これは新鳥栖―武雄温泉間をフル規格で整備する場合の収支改善効果を国において試算したものでございますので、JR九州との調整を経たものではございません。

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 整備新幹線の着工に関しましては、五条件というものがございます。そして、実際に環境アセスを行う場合におきましても当然地元の自治体の御理解を得るということが大変重要だろうと思いまして、これまでのところ、佐賀県の御理解を得ながらこの事業を進めていくという立場をとってきているところでございます。

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答え申し上げます。 災害で被災した鉄道の復旧に関しましては、最終的には鉄道事業者がみずからの判断のもとその方針を決定するものでございますが、鉄道を含めた地域の公共交通は、地域の経済、社会的活動の基盤でございまして、その確保は重要な課題でありますことから、地域で丁寧な議論が行われることが重要だと認識をしております。 日田彦山線におきましては、沿線自治体やJR九州から成る日田彦山線復旧会議において、関係者で議論を深…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、九州運輸局は日田彦山線復旧会議にアドバイザーとして参画をしておるところでございます。これは、この会議の円滑な議論を促すとともに、関係者からの要請に応じまして、制度や技術面の助言、議論の整理への協力などを行うためであると認識をしております。 また、委員御指摘の第五回の日田彦山線復旧会議におきましては、鉄道による復旧費用について、JR九州が約五十六億円としているのに対し、東峰村か…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 間違いございません。

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるスルー化につきましては、新千歳空港と道東、道南方面との鉄道アクセスの改善に資する構想でございまして、JR北海道が昨年四月に公表したJR北海道グループ中期経営計画二〇二三に位置づけられており、同社において検討が行われているものと承知をしております。 新千歳空港の鉄道アクセスの利便性向上は、北海道の観光振興やJR北海道の経営改善にとって重要な課題でございまして、同社ではこれまで、新千歳空…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 第二青函トンネル構想に関しまして、幾つかの民間の団体において検討がなされていることは承知しておる次第でございます。 一般論として申し上げれば、現在の青函トンネルとは別にもう一本の鉄道用の海底トンネルを建設した場合、北海道新幹線の高速化や鉄道貨物輸送の確保といった観点からの効果が期待されるものと考えられます。 しかしながら、新たな海底トンネルの建設を検討する場合には、膨大な建設コストや、長大…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 東葉高速鉄道につきましては、委員御指摘のとおり、平成八年に開業いたしまして、開業翌年の平成九年度から、国、地元自治体、鉄道・運輸機構及び東京メトロにより、追加出資や債務の償還期限の延長、国費による利子補給など、累次の支援を行ってきているところでございます。 また、これも委員御指摘のとおり、沿線利用者の増加や会社による経営努力の結果、収支は平成二十二年度以降黒字基調となっておりまして、長期債…

国土交通省鉄道局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 東葉高速鉄道の長期債務の元利償還金に対する支援についてでございますけれども、同社が鉄道・運輸機構に対して負っている建設に係る債務の元利償還につきましては、今まで二度にわたり大幅に償還期限を延長するとともに、国費による利子補給を今も実施しておりますなど、国等による累次の支援を行ってきているところでございます。 また、開業翌年の平成九年度から続いている債務超過状態の解消が同社の財務上の最大の課…

国土交通省鉄道局長2020/02/06

201衆議院 予算委員会 第8号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。 鉄道事業の継続の観点からも、感染症対策は重要な課題であるというふうに考えております。 このため、各鉄道事業者におきましては、国の新型インフルエンザ等対策政府行動計画などに基づきまして、マスクや消毒液などの、感染拡大防止のための物資の備蓄を行っているところでございます。 先生お尋ねのマスクにつきましては、JR各社におきましても、各社ごとに差はございますけれども、一社当たり、おおむね数十万枚程…

国土交通省鉄道局長2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、JR北海道におきましては、昨年七月に国土交通省が発出した監督命令に基づきまして、今年四月、長期経営ビジョン、中期経営計画及び事業計画を策定、公表したところでございます。 現在、JR北海道は、これらのビジョンなどに基づきまして、本年十月に四十億円程度の増収につながる運賃値上げを行いましたほか、新千歳空港アクセス輸送の強化、札幌駅新幹線口の開発事業の実施、ホテル事業の拡大…

国土交通省鉄道局長2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 委員御指摘の、地域にちゃんと情報を提供するという御指摘は大変重要な御指摘だというふうに考えてございます。 昨年、国土交通省が発出した監督命令におきまして、特に利用が少なく、鉄道を持続的に維持する仕組みの構築が必要な線区については、JR北海道と地域の方々が一体となって利用促進やコスト削減などの取組を行い、持続的な鉄道網の確立に向けて徹底的に検討を行うように求めておるところでございます。この…