水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第3号
○水岡俊一君 最後にお願いをしたいと思います。 文科省としての目安といいますか、一つの基準を考えていただいて、それが都道府県、市町村がそれを基に判断しやすいような、そういったものを具体的に示してほしいなと、こんなふうに思います。 これは新型コロナウイルスにとどまらず、これからどんなウイルスが出てくるか分かりませんよ。そんな中で、これから一つ一つを考えていくんじゃなくて、これからの学校が臨時休業をどういうふうにしていくのかというのは、この…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 立憲・国民.新緑風会・社民の水岡俊一でございます。発言、質問の機会をいただきました関係者の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 さて、私は、議席を失って三年間国会を離れておりました。しかし、子供たちの声、そして子供たちと日々奮闘している教職員の叫び、そして学校の現状を国会に伝えてほしいということで、またこの参議院に舞い戻ってまいりました。 総理、そういった意味で、私の言葉は子供たちの声だと思っ…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 まあ、そういうエクスキューズ、聞きたくないですね。二十九日におっしゃったことは私は知っています。議員の関係者も知っているでしょう。しかし、学校の子供たちはそんなこと知りませんよ。そして、学校の校長以下教職員も知らないですよ。だって、二日から休業に入れと言ったんじゃないですか、権限もないのに。権限もないのにそんなことを要請して、でも、この国の総理大臣がおっしゃったことは物すごく重くて、実質的な命令になっているじゃないですか。…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 総理、総理が要請をされたという二月の二十七日、この日に子供たちの中で感染していた子供の数というのは何人だったか覚えておられますか。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 真剣な質疑をしたいと思っておりますので、総理には、最初に申し上げたとおり、全国で聞いている子供たちが、そうだなと、なるほど総理がおっしゃることは分かるなと、こういうふうに理解ができるように御答弁いただきたいと思います。 私は、二十七日に最初の要請をされたときに一体子供の感染している数は何人だったんだろうかと、それぐらいは覚えていらっしゃるでしょうと私は思いましたが、事実は違いましたね。私がつかんでいる子供たちの感染者は、十…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 総理、分からない未知のウイルスであったり、また、これまでの経験のない状況の中での対応をどう考えるか、これは国を預かる者としては非常に悩むところ、難しい判断だと思うんですね。 でも、判断には必ず、そのエビデンスといいますか、根拠といいますか、根拠となる数字といいますか、そういうものが要りますよね。だから、この全校一斉臨時休業ということの要請を出した根拠って一体何なんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 私、よく分からないんですけど、三月の二日、この参議院の予算委員会で総理は御答弁されていますね。直接専門家の意見を伺ったものではない、そういうふうにおっしゃったんじゃないですか。だから、二月の二十七日の要請は、専門家の意見を聞かず政治的に判断したと国会答弁をされたのはあなたですよ。 この矛盾を一体どう説明されます。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 何か後付けなような気がして、何か理解できませんね。 それで、じゃ、二月の二十七日は、じゃ、もう一回聞きますけど、専門家の意見を聞いて御判断なさったんですか、それとも、聞かずに政治判断だったんですか、どっちですか。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 いや、もうそんな理由を長々と述べてもらう必要はないんですよ。政治的判断だとおっしゃったんだったら、それが全てじゃないですか。 それで、その判断は後々に物すごく評価されるわけだと思いますよ、いい判断だったかどうか。それは後に分かることだと思いますが、政治的な決断だったとおっしゃった。私が聞いたのは、その決断に根拠があるんですかと聞いています。根拠となる数字を持って総理は判断をされたんですか、それとも、思い付きで判断されたんで…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 私は、その根拠というのはすごく大事なことだと僕は思うんですよ。 それで、例えばどういうことを言っているかというと、総理は、これ、エボラ出血熱の感染を発見したという段階でどうされるんでしょう。あるいは、SARSがまた発見されたということになったら、総理はやはり学校一斉臨時休業を指示されますか。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 発生してからでは遅いから政治判断をした。だったら、法律ののりを越えて、越権行為をしてまで総理は全国の自治体に要請をしていいんですか。そこはおかしいんじゃないですか。(発言する者あり)いや、総理だってできないですよ、そんなことは。だって法律上はできないんですよ。何の根拠もないということは明らかじゃないですか。 恐らく、二十七日の総理の御発言に、多くの識者の方々がそれはまずいよとおっしゃったんじゃないですか。権限がないよ。権限…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 総理がよくおっしゃる、仮定の話には答えられないという。今クラスターが発生したらどうするんですかと、これ仮定の話じゃないですか。だから、この予算委員会の場ではそういう仮定の話はやめましょうみたいな、そういう議論は今後やめた方がいいんじゃないかと私は思うんですね。それでないと議論にならない。 それで、私は、二十九日の記者会見の内容も十四日の一昨日の記者会見の内容もみんな持っておりますから、存じております。しかし、子供たちには届…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 これは押し問答になると思いますけど、再開の判断をしていきたい、私は、やっぱり総理は懲りない方だなというふうに思っております。判断をする権限ないんですよ。学校の休業なり、あるいは学校をどう運営していくかは総理に権限がないと言っているじゃないですか、何遍も。何かおかしいなと私は思うんです。 だから、総理が言うべきは、私が思うには、私が思うには、休業の要請はもうなしにしました、だから、あと、再開は各自治体、地方の状況によって判断…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○水岡俊一君 今の議論はまた私、是非お願いをしたいというふうに思っておりますが、最後に一言だけ。 この三月、四月、新年度に向けて学校が替わる子供たちもいます。そして、転校する子供たちもおります。そして、その転校は、海外の学校に行く子たちもおります。日本人学校から帰ってくる子供たちもいます。最大限の配慮をして対応していただきたいことをお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 立憲・国民.新緑風会・社民の水岡俊一でございます。 大臣始め副大臣、局長の皆さん方、連日の委員会で大変お疲れだと思いますが、私の質問をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私、昨日、インターネットを見ておりました。日本と同じように学校閉鎖をしているイタリアの情報を見ておりましたら、とても感動的なといいますか、すばらしい記事に当たりました。イタリアのミラノで休校になった高校の校長が出したメッセー…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 そうですか。 せっかくの機会なので、御存じない方ももしかいらっしゃるかもしれないので御紹介をしたいと思うんですが、感染者がもう三百人以上出ているというイタリア北部、ロンバルディア州の州都ミラノで、アレキサンドロ・ベルタ高校というところのドメニコ・スキラーチェ校長という方が書いたメッセージがあるんですね。それは何という、ちょっと短く御紹介をするんですが、十七世紀のペストの流行を扱った作家マンゾーニの小説の一節を引用したお話な…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 そこで、大臣、振り返っての話で恐縮なんですが、総理は要請を出されました。この要請というのは権限のないところから発せられた要請で、私はある意味問題があるというふうに思っています。ここは総理がいらっしゃらないので総理のお話をしても仕方がないので、大臣としてお尋ねをしたいんですが、大臣はどういう立場でどういう権限で要請をされたのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、まさにその点、私も非常に考えるところがあります。 大臣、総理の要請に私は意味がないとは思っていません。多くの意味があり、そして効果もあったんだというふうに思いますが、今大臣がおっしゃった地教行法、これ、四十八条一項に基づいて、大臣は都道府県又は市町村に対して指導、助言、援助ができるというところから要請をされたんだと、こういうふうに思っております。 今まさに大臣がおっしゃった総理の発言の直後に自分として出せばよかったん…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 私は、大臣おっしゃったことはそのとおりだと思います。非常に大きな責任が私は文科大臣にあったというふうに思っております。 総理は要請という言葉でしたけれども、現在のこの日本において総理の言葉は余りにも重くて、そして影響力が大きいということで現場に混乱が持ち込まれたということは、私は否めない事実だというふうに思っております。 今申し上げて、今大臣からも度々、その時間的な猶予がなかったということ、各自治体にしっかりと準備をしてい…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 私は、専門家の知見という、そういうお話がございましたね。それから、総理のお言葉の中に、子供の命を守りたいんだ、子供を守りたかったんだと、こういうお話がありました。ある意味、この言葉はそうだなということを国民に思わせる一つの麻薬的な言葉じゃないのかなと私は思っています。もっと汚く言えば、ごまかしではないかと思っています。 専門家の知見、専門家って誰ですか。専門家がどの場で、どこからどこまでの地点を、期間を押さえて重要な時期と…