水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、私は、専門家の方々が専門家会議の中でここ一、二週間が山だとおっしゃったのは、それはそのとおりだろうと思うんです。しかし、それが二月の二十三日頃のお話だったと思うんですよね。そうすると、二週間というのはもう過ぎております。ですから、いよいよ私たちはその二週間という、今、勝部さんからのお話もありましたが、二週間という期日が過ぎた現在、これからどうするのか。今、目安を示していきたいということもおっしゃっていただいたけれども…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 時間がなくなってきましたので最後の質問にしたいと思いますが、学校の再開のお話を今してまいりましたが、その中でもどうしても気になるのが部活動の再開であります。 部活動の再開ということを全体的に捉えてお話をする時間はありませんが、端的にお尋ねをしたいと思うのが、全国高校野球、選抜、春の選抜ですね。これ、あした最終結論というお話が出ておりましたが、そのことも含めて、私は野球のファンなので是非見たいなと思いますが、例えば柔道選手権…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 文科省には学校再開に向けて是非お力をいただきたいとお願いを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 立憲・国民.新緑風会・社民の水岡俊一でございます。 委員会冒頭から、三名の委員から重要な問題点の指摘がありました。極めてこの記述式の問題を導入するということについて大きな問題があって、これは是非中止、延期を考えていただきたいという立場から質問をしてまいりたいと思います。 先ほど、伊藤委員の質問でしたでしょうか、参考人質疑の議事録を御承知でしょうかと、こういうお話がございました。大臣からは、承知をしているというようなお話がご…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 じゃ、局長、高等教育局の官僚の皆さん方、どれぐらい、何割ぐらいの方がこのプレテストを御自分で解かれて、御自分で採点をされたことがあると局長は思われますか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 局長、それはちょっと甘過ぎるんじゃないですか。ここまで問題が衆参の委員会で指摘をされ、そして委員会以外でも真摯な議論が続いている中で、高等教育局の人間がどれぐらいこの問題を自分で解いてみて、問題点の指摘がある、自己採点が難しいというようなことについて、でもお互いのコンセンサスを得るような、そういうような局内議論ができていないというのは、それはおかしいでしょう。私は、それは局長としてちょっと責任あるんちゃうかと思いますが、ど…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 今、石川さんからは数学の問題で具体的に示されましたね。せっかくですから、今日は国語、木村参考人がおっしゃって指摘をいただいた国語の問題、少しだけちょっと御紹介をして問題点共有できたらなというふうに思っております。 国語の問題は、このときのテストは三問ございました。大臣、ここで概略をちょっと説明しますのでお考えを聞きたいのですが、問一、問二、問三と、こういうふうになっていまして、長文が書いてあってそれを読解して、そしてそれを…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 大臣、そのとおりだと思います。だから、五十数万人の答案を、一度にできるだけ正確に公平に採点をしておこうと思うからこういうことになるんだと思いますね。こういうことになるんだったら、そもそも記述式の問題を入れるということの本質的な目的から外れているわけですよ。だから、これは大きな問題、多少の改善では救えない致命的な問題があるという指摘がなされたんだと思うんですね。これが一つ。 それから、じゃ、これをどういうふうに採点するのか。…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 大臣、この大学入試というのは、例えば、これまでの例でいえば、通年、大体一月の中旬ちょっと過ぎぐらいに大学の入試センター試験ありますね、一月の十八日とか十九日。これが行われたら、翌日には受験者本人が自己採点をするんですよ。自己採点できます、なぜならば新聞に全部解答が出るから。ですから、もう一点の間違いもなく自己採点ができます。 そうすると、その生徒は自己採点をした結果を持って高校の先生のところに行って相談するわけですよ。これ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 大臣、提案があるんです。自己採点ができないということをどういうふうに解決をしていくか、いろいろ検討されるというお話がありましたが、答案返せばいいんですよ、採点をして。明らかでしょう、aなのかbなのかcなのかdなのか、採点が付いていて返ってくる。一発じゃないですか。やりませんか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 私はできない理由なんか聞いてないんですよ。大臣は検討されると言った。だから、検討してくださいよ。 神奈川県は、高校入試で生徒の答案のコピーを合格発表と同時に送りますよ。いかに公正な公平な判断をしているかということを受験生にしっかりと伝えるために、合格発表と同時にその答案のコピーを返すというふうに私は聞いています。是非御確認をいただいて、そういった、生徒本当に一人一人の立場に立って、採点が、試験が非常に公平で公正だということ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 検討に向けた努力というんではちょっと、ちょっと遠過ぎますね、大臣。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 仕事を行うという意味で、やはり期限というのもあるし、それに向けた準備あるいは準備体制、そういったものがあるので、一概に、何というか、解決できるとは言えないと思いますけれども、でも、何を一番大事にするかということを考えていただいて検討いただきたいと思います。 更に問題点が少しあると私、少しじゃない、大きくあると思うので、ちょっとお聞きをしたいんですが。 何人で採点をするのかというお話が今さっきからずっと続いていますね。今、国…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 ちょっと細かいことはなかなか分かりませんが、問題は、仕様書にそういうところまで書いていないというのはこれ問題じゃないのかなというふうに思うんですが、センターとしてはどうでしょう。今御説明になったことというのは、センターがこれまで蓄積されたノウハウに基づいてセンターがお考えになっていることかもしれませんが、この機構がそれに従ってやると限っていないように思いますが、いかがですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 最大限の努力をしてもらうと思いますけど、これ、契約でしょう。これ、同じ国として別の機関が担っているという、そういう話ではなくて、民間の企業に契約で委託しているわけでしょう。それが、今はちょっと最低限のことだけだから、あとはまた協議してやりますというのは、それはちょっと普通じゃないですよ、普通じゃない。 これ、もし採点だけじゃなくて、情報漏えいだとか、そういった問題が起きたときの賠償責任について、仕様書あるいは契約書に書いて…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 そんなことは当たり前ですよ。私が聞いているのは、そうなったときに賠償責任が発生するけど、その責任どう取るのかということは具体的に書いてあるのかと聞いているんです。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 問題ですね。問題ですよ。 それで、今センターとしてなかなか答えにくいことかもしれないけれども答えていただいているという状況があります。これ、学力評価研究機構、問題があるから、これちょっとここに来て説明してくれないかと、これ言えるんですかね。これ、局長、どうでしょう。学力評価研究機構をここに呼んでお話しすることはできるんでしょうか、局長。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 局長そういうふうにおっしゃるんで、私は学力評価研究機構の方々をお招きをしてここで議論をしたいというふうに思いますが、それはまた委員会でお諮りをいただきたいと思いますので、委員長、御検討ください。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 それで、そういう契約内容それから仕様書ということになると、ちょっとそれって甘過ぎるんじゃないのかなと、こういう考え方できると思うんですよね。 気になって、ここの間、ヒアリング、文科省の方々にお願いをしていろいろ聞いてきました。そこで驚くべきことが分かってきました。それは何かと。この契約書、つまり大学入試センターと学力評価研究機構との間に交わされた契約書、そしてその契約書に基づいて示された仕様書、これは弁護士のチェックを受け…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、これすごい話だと思いませんか。これ、リーガルチェックを受けていない。国が民間企業に発注をする、大学入試センターが発注をしたとしてもそれは文科省が発注した、つまり、日本の国が発注をするという六十一億円の契約が弁護士のチェックを受けていないということ。これ、大臣、どうでしょう。いや、ちょっとこれはもう大臣にお聞きしたい。