P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/21

201参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣の今のお言葉の中でいえば、総合的な判断を学校がするんだと、こういうことで幅広く学生を救っていきたいと、こういうような話を信じたいです。 ですから、先ほど高等局長、苦しい答弁をいただきましたけれども、日本語学校に通う学生に対しても幅広く拾っていくんだということを文科省はお考えいただいているんだということで、また説明を改めて聞きたいと、こういうふうに思っております。 大臣、そこでもう一つ付け加えて申し上げたいのは、制度のは…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/21

201参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 決まりを一本だけ示せと、もうこれ以上、上でもなく下でもなくというようなものを示してほしいと私は言った覚えはないんです。あくまでも目安です。 ですから、今大臣おっしゃっていただいたように、二メートルと決めてしまったら身動きできない、だから一から二にしたんだと。これは目安ですよね、やっぱり。ですから、そういったものが私は必要だと思うんですよ。インフルエンザ等の感染症で学級閉鎖をするときに、じゃ、学級のどれぐらいの人数が感染した…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/21

201参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 今局長に説明をいただきましたけど、答弁されている局長もなかなか言いにくい数字ではなかったのかなと、こんなふうに思います。 残念ながら、大臣、非常に残念ながら、今GIGAネットスクールを目指しているこの日本、この文教政策を頑張っていただいている文科省は非常にショックな数字がそこで出てきたと思うんですよね。 双方向でオンライン指導を通じた家庭学習、これをやりたいと文科省はおっしゃってきたわけでしょう。一人一台、二〇二〇年あるい…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/21

201参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 私が言うまでもなく、御理解はされているし、またお取組をいただいていたんだと、こういうふうに思っております。 いみじくも今お話の中にあったように、第二波という問題、あるいは第三波、あるいはもっとほかの自然災害、そういった中で学校が窮地に追いやられることはこれからやっぱり考えていかなきゃいけない。そういう中で、モデルをつくっていく、あるいはそういうノウハウを築いていくということが私は大事だと思うので、是非お取組をいただきたいと…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/21

201参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣はもう十分、十二分に御理解をなさっておられるというふうに思いますが、私が恐れているのは三月の再来が来ないかということです。つまり、文科省も学校現場も全く用意も何もないのに、総理の御発言があって大きな転換が起こっていくということが起きやしないかという、そういう危惧があります。 だからこそ、文科省内、あるいは省庁横断的な会議、そして外部の、例えば中教審なるものだとかそれに代わるものなどの、そういう機関の議論がやっぱりそこに…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/21

201参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 その点、是非お願いをして、質問を終わります。ありがとうございます。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 立憲・国民.新緑風会・社民の水岡俊一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、大臣にお伺いをいたします。 本法案を読み込んでみると、例えば第二条第四項にこういう言葉がございます。「観光旅客の移動の利便の増進」、次の行には「文化観光に関する利便の増進」、またその三には「観光旅客の利便に供する施設との連携の促進に関する事業」と、こういうふうな言葉があるんですね。 こういう文言が並んでいるところを見ると、何かそうい…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 非常にその点大事なところだと思いますので、是非ともしっかりとした考えを持って臨んでいただきたいなというふうに思っておりますが。 文化資源の保存及び活用という、文化面ということを私申し上げました。これに関わっては、先ほど横沢委員の方からも御質問がありましたが、我が国の文化活動の基盤を担う人材として、例えば文化財の位置などを分かりやすく説明できる、そういった学芸員があるというふうに思います。 この学芸員のことについて先ほども質…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 学芸員を確保していくという点においては、学芸員として本当にしっかりとした働く場所、そして働く目的、そしてしっかりとした雇用の安定、そういったものが非常に大事だと思うんですね。 これは通告をしていないんですが、そういった学芸員の社会的地位の向上ということについて、私は非常に大事だと思うし、これは関係省庁からしっかりとそこの部分を見ていただきながら向上を目指していくことが大事だと思うんですが、大臣、これについてはお考えあります…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 大臣、今、学校再開のことについても先ほどから議論がございました。 三月の二十四日に大臣が答弁をされているところを私、読んでみますと、こういう御発言がございました。手洗い、せきエチケット、消毒による清掃などの基本的な感染症対策の徹底に加え、集団感染リスクを防ぐ観点から、毎朝の検温、授業ごとの換気の励行、また、近距離での会話や発声などの際のマスク等々という、こういうような御発言がございました。 これ大臣、具体的に例えば毎朝の検…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 当然そうだろうなと思うんですけれども、実際に学校再開ガイドライン、これは、文科省が三月の二十四日に新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドラインの中にこういう記述があるんですね。実際よく読んでみると、おうちで検温してくださいね、それが漏れたら今大臣がおっしゃったように保健室でやりましょうと、これはもう理解できるところなんですよ。 ところが、この中にチェックリストというのがあるんですね。これこれちゃんとできていますか…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 そういったものが本当に緊急に必要だと思うので、予算を付けていただくことがまず大前提でありますけれども、予算は付いたけど物はないということではどうにもならないので、そこは政府主導でしっかりと学校現場に行き届くように配慮を願いたいと、こういうふうに思っております。 そういったときに、養護教諭と言われる方々、大変御苦労されるんですね。 学校というのは規模がいろいろありまして、三十学級ないと養護教員は二人配置にならないんですよね。…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 予想していたお答えですが、大臣、それでは感染を防ぐことにはなかなか結び付きませんよ。なかなかその、現場で御判断いただきたい、あるいは各教育委員会で御判断いただきたいということであれば、これまでいろんな議論がされているにもかかわらずそのフッ素洗口をやってきたという経緯の中で、なかなかこれは止まらないという可能性は非常に高いですね。 これ、なぜこのことについて極めて、何というか、強く推し進めている人たちがいるのか、私には理解で…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 是非、多くの議論が巻き起こっている問題ですので、慎重に子供たちの命と安全を守る観点からお願いをしたいと、こういうふうに思っております。 最後にちょっと時間をいただいて、大臣にお伺いをしたいんですが、大臣は国会の発言の中でも、ピンチをチャンスに変えて学校教育環境を変えていきたいと、こういうふうにおっしゃったこともございます。そして、私は萩生田光一文部科学大臣と必ずしも意見は一致しない。一致しない面の方が多いんですけれども、私…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 大臣としては軽々に答えられない問題だと思いますが、世界の流れ、このウイルスに関してですね、そしてアメリカの様子を見たときに、日本が今から横ばい状態になるとか、あるいは早期に回復をするとかというのは望めない状況だとすれば、日本はもうかつてない重大な局面を迎えているわけですね。それは経済面だけじゃなくて、子供たちの教育という面でもそうだと思います。 だからこそ、今こそ考えるときではないのかな。これは思い付きだとかそういうことで…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/07

201参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 私は、ただいま可決されました文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/19

201参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 立憲・国民.新緑風会・社民の水岡俊一であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 武田良太大臣にお伺いをしたいと思うんですが、大臣、少し昨年の就任記者会見でおっしゃったことをちょっと調べておりましたら、災害に強くしなやかな国というワードが出てまいります。昨日の所信をお伺いする中でも、災害に屈しない強さとしなやかさを備えた国土というキーワードですね、大臣にとっての、このキーワード、これまでの防災担当大臣とは違う、武田大臣と…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/19

201参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 前にもお聞きしたことがあって、今大臣のお考えの中に、原形復旧という考え方は、少し考え直すというか、非常にフレキシブルに、また経験を生かして、次の災害に備えるためには、必ずしも原形じゃなくて、しっかりとそれに対応する形を求めていくということを進めておられるように私は感じておりますので、私は、今のお話の中にもあるしなやかという言葉を使いながら、日本の災害に対する考え方、災害に対する強靱化を目指す国の政治としての取組を是非力強く…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/19

201参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 房総半島台風の被災のことがまだ記憶にすごく新しくて、まだ完全な復旧ができていないといいますか、生活が元に戻っていらっしゃらない方もあると思うんですが、あの災害のときに避難所に指定されていた学校等でどういう状況だったのかというのはこれは重要なポイントだと思うんですが、その中でも非常用発電機があったのかなかったのか。房総半島の被災の場合は電源が来なかったという大変な状況がありましたから、そういう中にあって非常用の発電機が機能し…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/19

201参議院 災害対策特別委員会 第3号

○水岡俊一君 丁寧な御説明ありがとうございました。 それでは、この房総半島ということにとどまらず、国全体の中で話をしていきたいと思いますが、避難所というところに指定されている、これ学校がかなり多いですね、やっぱり、この学校で指定されているところを見てみますと、まあかなりのパーセンテージで指定されているけれども、その中で見ますと、学校施設を災害時にどのように利用するかという利用計画が策定されているかということから見ると、これ極めて少ないん…