水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 先日、新聞を見ておりますと、投稿がございました、オリンピックに関わって。経済は取り戻せても、人命は取り戻せない、こういうふうに書いてありました。まさに私はそのとおりだと思います。 人命を落とすようなことにはならないというのが総理のお考えだと思いますが、今の状況の中で人命を失うようなことになる、医療が逼迫をしてオリンピックのためにベッドが空かない、そういった中で人命を救うことができない、そういうような事態に起こったときも、責…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 残念ですね。前提ばかりをおっしゃって、責任者は誰かが分からない。こういったことで進んでいくことに大変大きな危惧を感じます。 感染を防ぐということにおいては、総理、次のことをお伺いします。 オリンピック・パラリンピックの観戦、見る方ですね、学校連携観戦プログラムというのがあると聞きました。八十一万人の子供たちが既にその計画に組み込まれていて、オリンピックの会場に出かけていくということになっているようでありますが、総理、これは…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 これは総理にお答えをいただきたいので質問いたしますが、昨年、安倍総理が全国一斉休校をお話しになりました。そのときの感染状況と今の感染状況、どうですか。そのときよりもはるかに改善しているんですか。違うでしょう。全く違うじゃないですか。 今、この感染状況の中で、オリンピック委員会が、どこどこが考えていらっしゃるけれども、それはそこの責任でやってもらうことであって政府は関与しない、子供たちも観戦に行くんだったら行ってもらっていい…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 総理、ちょっと私納得できないですね。 じゃ、昨年は未知のものでよく分からなかった、今は分かってきたから、怖さが分かったんじゃないですか。今、怖さが分かったんですよ。もう人事を尽くしてもどうしようもできない、そういったケースが出てきて、命を落とす方々が出てきているという現実じゃないですか。そういう中にあって、子供たちの観戦を進めていくという立場に菅政権はあるんですか。
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 そういうお答えを聞くと、ますます疑念が湧いてきますね。 子供たちの七月、八月のそういった行事日程を立てるとしたら、今のような日程感で準備ができると思われますか。全く学校の子供たちのことが分かっていらっしゃらないんじゃないですか。もう結構です。 文科大臣にお伺いをしましょう。 文科大臣、先ほど総理は、文科省は省として観戦プログラムについて一定の責任を持たれるようなお答えをなさったと思いますが、大臣、それでよろしいですか。
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 文部科学大臣に更にお聞きをしたいと思います。 通告をしておりませんけれども、ここ数日、学校で集団接種をするというニュースが飛び込んでまいりました。これについて文科大臣はどのようにお考えになっているのかお聞きをしたいんですが、あくまでもこれは任意の接種ですよね。任意の接種を学校で集団的に接種を行うということについては、私は大きな危険が潜んでいるというふうに思います。 第一、その接種を容認する、接種をしますという意思表示を誰が…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 子供たちの命を守りたいと、本当に、現場で子供たちに接している教職員は本当に切なる願いを持っております。それだけに慎重に対応していただきたいと、こういうふうに今思っているところであります。 これは西村大臣にお聞きをした方がいいですかね。 大学、専門学校、特別支援学校に対して八十万回分の抗原検査キットを配布をして検査を進めてきたと、そして、陽性者発見時にはPCR検査を行うんだ、こういうふうにお話をされています。今、職域での接種…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 並行的にということでございますけれども、それにしても八十万回って少な過ぎやしませんか。各県の状況を聞いてみますと、一つの県に先日三千五百セット来たと、三千五百セットでその県にいる大学生やら専門学校生やら、そういったことに対応するというのはやっぱり非現実的だと、こういうようなことが言われております。 次に、予備費の問題について質問したいと思います。 皆さんには資料一を御覧になっていただきたいと思います。パネルを今用意していた…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 私たち政治家は、財政民主主義ということを肝に銘じておかなきゃいけないと常々思っております。つまり、税金はみんなのお金だから、みんなでその使い道は決めて、その使い道を決めたそれに従って使っていただく、これが財政民主主義と私は思ってまいりました。 しかし、今、麻生大臣からお話のあったとおり、予見し難いということを考えたときに予備費を積むということについては憲法も認めている。じゃ、その額、一定の額をどれぐらいと見るのかということ…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 昨年の十二兆円の使い道はもう明らかになっております。これを皆さんに御覧いただければ、いかにそれが緊急的だったかそうでなかったかということはお分かりになっていただけると思いますが、またそれはほかの委員会でじっくりとまた見ていただきたいと、こういうふうに思います。 いずれにしても、白紙委任ですよ。枠は国会で決めるというものの、与党が非常に大きな力を持っておられる中で、もう与党の言いなりじゃないですか。しかし、予算案を、補正予算…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 今年の五兆五千億円の中で既にワクチン代として五千億円の支出が決まりました。決まりましたというか、内閣から国会に対して説明がありました。しかし、それは委員会の場で、国民の皆さんが知るところ、見えるところでの説明ではありません。予算委員会の理事懇談会の場です。マスコミにも閉じられている世界で説明をするという、そういう形でワクチン接種の五千億円を、ワクチン代の五千億円を支出をするという、おかしくありませんか。ワクチンの代金が要る…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○水岡俊一君 それぞれの状況に応じて、実際にどういう変化があるか、それに対応するため、そんなの予算全体ですよ。そんなの、予算全体の中でどう関わっていくかということを示すのが政府の責任じゃないですか。 一年の防衛費の予算、一年の文教科学振興費の予算を上回る額を国会にきちっと説明をしないで、議論を経ないで予算を執行していくということは大変危険なことじゃないですか。財政民主主義を否定することになりはしませんか。実際にこういったことを、日本のこ…
第204回 参議院 本会議 第2号
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。 会派を代表して、政府四演説に対し、質問をいたします。 まず、総理、そして大臣の方々にお願いがございます。 今日は、是非、建前論や御飯論法、あるいははぐらかし、ごまかしを一切やめ、私たち議員の向こう側にいる国民の皆様に向かって自らの言葉で本音を答えていただきたい。総理始め大臣の理念や政策を切々とお話しいただければ、テレビやラジオ等でお聞きになっている国民の皆様の理解も深まると考えます。 一月前…
第203回 参議院 本会議 第3号
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。 会派を代表して、菅総理の所信表明に対し、質問をいたします。 議場の皆様はもとより、テレビ、ラジオで中継を聞いておられる方々に御理解いただけるよう、分かりやすい質問に努めてまいります。ですので、総理も是非明快で御丁寧な答弁をお願いをいたします。 さて、所信に対する質疑に入る前に、一つお尋ねをいたします。 昨日、ある建設会社の高速道路手抜き工事疑惑が報じられていました。報道によりますと、農水副大…
第201回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○水岡俊一君 立憲・国民.新緑風会・社民の水岡でございます。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は国土交通省から和田政宗政務官に御出席をいただきました。ありがとうございます。 今日はゴー・ツー・トラベル・キャンペーンについてひとつお伺いをしたいということで御連絡をいたしました。観光庁の方から質問取りがございまして、そこでお話をいただいたのは、修学旅行はゴー・ツー・トラベル・キャンペーン活用できるのかと、こういう…
第201回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○水岡俊一君 私が観光庁の方に申し上げたのは、周知の事実ですとおっしゃったので、じゃ、修学旅行は東京発着除外をされるということについては皆さんお分かりですかと聞いたら、いや、それは先日発表したところですねと、こういうようなお話がございました。 今、和田政務官から足らざるところがあればというお話がございましたが、この修学旅行のことについて東京発着が除外される、このことについて皆さんはよく御存じでしょうか。いかがでしょう。
第201回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○水岡俊一君 少し細かいことですが、東京が除外という、このことの要件って簡単に何なんでしょうね。どういう修学旅行が除外されるんですか。
第201回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○水岡俊一君 例えば、神奈川県に住んでいる学生が通っている学校が東京で、東京の修学旅行になっていると、東京の学校が修学旅行に行くというケース、これはどうなるんでしょう。
第201回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○水岡俊一君 それでは、東京都の住人であるけれども神奈川県の私立学校に通っている学生がいたときには、この子たちの修学旅行はどうなるんでしょう。
第201回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○水岡俊一君 いや、だから、東京都の住人であるけれども神奈川県の高校が例えば修学旅行へ行くというときはどうなるんでしょうと。