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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 厳格にとか、例えば安全を最優先するとか、言葉はいろいろ付け加えられるわけですよ。本当にそれができているのかどうかということを、御自分の政治生命を懸けて徹底的にその職務を全うしたいというような気概を是非持っていただきたいなと御期待を申し上げるところです。 一九九五年には、「もんじゅ」の冷却材、ナトリウムが漏えいをして火災事故が起こったりしました。このときに、まず最初に政府は何と言ったか。ナトリウム漏えい火災事象と言ったんです…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 次の項目に参りたいと思います。 自然環境保全について、環境大臣、引き続きちょっとお考えを述べていただきたいと思うんですが、COP15、閉会をしました。そこで示されている目標というのは、今回は前にも増えて二十三ターゲットと、こういうふうに言われております。非常にたくさんのターゲット、目標があるんですが、これについて、日本の環境省としては実現、完璧に実現できるという見通し、見込み、意気込み、そういうものがあれば教えてください。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣の意気込みはよく分かりました。 ところで、思い返せば、二〇一〇年にCOP10というのがありましたね。名古屋でした。このときの愛知目標というのが数々出されたんですけれども、これは実現できたんでしょうか、大臣。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 環境省のホームページで調べてみますと、愛知目標は残念ながらどれ一つ完璧に達成できなかったという記述があるように思いますけど、どうでしょう。後ろの官僚の方々、どうですかね。ちょっと大臣にささやいてください。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 いや、通告がなかったからって答えられへんって、そんな話ないでしょう、そんな。一番大事な話じゃないですか。それも、日本でやったCOP10ですよ。そこでやった、みんなで決めた愛知目標がこの日本はどうだったかって聞かれたときに、いや、それは分かりませんなんて、そんな話、ちょっと恥ずかしいと私は思うんですが。 ちょっと見付かりました。参考資料として環境省が作られた愛知目標の最終評価、愛知目標の二十の個別目標は、進捗があったものの、…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 G7ですよね。札幌ですか、今度行われるのは。もう間もなくですね。 そこで、大臣としては、議長国として各国の議論をリードしたいとまでこの間おっしゃったですよね。どうリードしていくかということ、これはもう非常に大きいと思うんですね。でも、もう多岐にわたるのでそのことをお伺いする時間は全くないんですが、その中でプラスチック汚染を削減するということを大きな課題として捉えられていると思うんですね。 とりわけ、その中で私が今回注目した…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 今度のG7議長国として、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンを提唱している国として、このプラスチック汚染対策をリードしていきたいと、こういうふうに大臣はおっしゃったじゃないですか。 そういった中で、今私が申し上げたマイクロプラスチック、この被膜肥料、これの削減というのも私是非盛り込んでいただいて、これ、肥料の会社、農薬の会社も懸命に取り組んでいるんですよね。だけれども、余りにもこれ便利なものだから使う方々がもう減らないし、また…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 時間も参りましたので、最後に、この問題ですね、参議院の環境委員会でもこれまで過去に何度か我々の仲間が発言をしておりますし、衆議院でも立憲の仲間が申し上げております。環境省としてもっともっと積極的に取り組んでほしいなと、そういった指摘を前向きに捉えてほしいということを是非お願いをして、私の質問を終わりたいと思います。 以上です。

立憲民主・社民2023/01/26

211参議院 本会議 第3号

○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。会派を代表して質問いたします。 総理は、施政方針演説の中で、戦後七十七年がたった今、我々は再び歴史の分岐点に立っているとおっしゃいました。しかし、お話を聞く限り、問題や課題が山積している中、分かれ道のそれぞれの先に何があり、日本は一体どの道を進もうとしているのか全く理解できません。また、これまでの時代の常識を捨て去り、強い覚悟と時代を見通すビジョンを持ってとも話されましたが、これまでの常識を捨…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡でございます。 久々に環境委員会へ戻ってまいりました。委員長を始め委員の皆様には、お見知りおきをいただいて、御指導を賜ればと思います。西村大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速ですが、大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣、八月の十日、大臣就任後の初めての記者会見で、昨日の夜、岸田総理からお電話をいただいて、環境大臣ということで驚きましたけれどもと、こういうふうにおっしゃったと私は聞きました。私…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 教育も御関心があるということで、私自身も学校現場からやってまいりました人間ですので、またそういったことで議論ができれば有り難いなと、こんなふうに思っております。御指導ください。 大臣はどういう方かということを私も知りたいなと思ってホームページ等を見させていただきました。その中で大臣がおっしゃっていたのは、ぶれない実現力でもって責任を果たすと、こういうことを強くおっしゃっていた。大臣にとってぶれないという内容は例えばどんなこ…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 二〇三〇年までの十年、勝負の十年ということで、大臣がそれに向けて力を発揮していただきたいと、こういうふうに私もお願いをしたいというふうに思っております。 大臣、ぶしつけな質問で大変恐縮なんですが、大臣、あなたは野心家ですか。どうでしょう。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 野心家というのは、大きな望みを持つ人だとか、あるいは新しいことに挑戦をするというような意味にも取れると思いますが、必ずしも褒め言葉ではないですよね。実際には、人でいうと、野心家というのは、その人の経歴からは到底実現できそうにもないと誰もが思っていることを見事にやってのける、そして世間を驚かせる、そういったことをひそかに抱く気持ちを野心といい、そういった気持ちを持っている人を野心家というというふうに言うんですが、私は、野心的…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 今大臣もおっしゃいました、高いハードルだと。ややもすると、やはり途方もないとかチャレンジングな目標というような意味に取られかねないですよね。実現可能なという目標なのか、それとも途方もない目標だというのか、これ重要なポイントだと思うんですね。 なぜこの野心的な目標という言葉を使われたのか、私は少し理解できないんですね。恐らく、私は考えるところ、国連で使っている言葉の中にアンビシャス・ターゲットという言葉があるんですね。このア…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 やはり、国民の皆さんが、環境省の試みといいますか、取組といいますか、方向性をしっかりと理解していただいて一緒に進んでいけるということを目指すならば、言葉は大事だと思うので、また御一考願いたいと、こういうように思っております。 その上で、大臣、その先ほど申し上げた二〇五〇年に向けてはカーボンニュートラルという野心的な目標を掲げつつ、これ、二〇五〇年カーボンニュートラル、実現できますか。大臣、どうでしょう。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 そこなんですよね。気持ちだけあっても、その二〇五〇年に実現可能であるかということを確実たらしめるという取組を進めていかなきゃいけないと思うんですよね。ですから、サーティー・バイ・サーティーも、さっきありました、二〇三〇年までに三〇%の保全と、そういったことが本当にできるのかどうか、脱炭素の取組がどう進めていけるのかということを私は大臣の言葉でもっと語るべきじゃないかなというふうに思うんですが、そういったことを是非これからこ…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 そこで、今、関係があったかなかったか、あったとすればその事実を明らかにするということが行われていますけど、私は、ここが大事だなと思うのは、それでとどまっていいのかと、こういう問題だと思うんですね。もう筆舌に尽くし難い被害を受けられた方、そういう被害に遭っている方がたくさんいらっしゃる、そういう方々をどうやって救済をしていくかということがこれからの政治の課題ではないかと思うんですね。 そういう意味では、大臣としてはどういうふ…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 是非大臣の力をいただきながら、被害者の救済に向けて大きなステップを踏んでいただきたいと、こういうふうにお願いをしたいと思っております。 それでは、地球温暖化対策について話を進めてまいりたいと思います。 大臣、省エネ住宅あるいは太陽光パネル普及について九月の九日に記者会見をされました。そのときに大臣がおっしゃった言葉をちょっと拾ってみますと、新築戸建ての六割において太陽光発電設備の導入を目指すことはしっかりと進めてまいりたい…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣、私は今のお答えの中に、具体性というか、あるいは実現性というか、そういったことを感じることができたかというと、残念ながら感じられませんでした。具体をやはり環境省としては示していかないと、これは進みませんよ。 例えば、省エネ住宅を進めるんだ、省エネ住宅をしようと思ったら、皆さん、どうです、皆さんのおうち、省エネ住宅にしています。あるいは、これから建てる家を省エネ住宅にしようと思われますか。考えますよね。なぜ考えるか。した…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○水岡俊一君 局長、他力本願じゃないですか。環境省が率先をして国民の皆さんに援助をしながら二〇三〇年までの十年間勝負を掛けるって大臣言っているんじゃないですか。どういうことですか。今の話は何にも具体性ないじゃないですか。太陽光パネルを付ける、それは、付けてもらうのも、リースで付けてもらったら最初のお金は要らない。そういうことを堂々と環境省言いますか。 大臣、恥ずかしいと思いませんか、今の御答弁。