水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 私も少しは勉強したんですよ。ZEHだとかZEBだとか、そういった新しい建築物に対するいろんな規制だとかあるいは基準だとか、そういうものがあって、それを満たせば税金が多少減税になるとか、いろんなインセンティブは示されていますけれども、いざ家を建てるという立場に立った人がそれを選ぶかどうかというのは極めて難しいと私は思いますよ。現にそうじゃないですか。 今、そのZEHの住宅を建てる確率といいますか、全体の新築の戸建ての中でどれ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 補助をする、補助をするというのは、具体的にそのゼロエネルギー住宅を建てるとした人が、例えば五十万円とか百万円とかの補助を受けられるということですか。それとも、これから将来に向けた税金の、例えば固定資産税だとか、そういったところで優遇を受けるという意味での補助ですか、どちらですか。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 それは一体どれぐらいですか。それ、今どれぐらい実績がありますか。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 ZEHって、まあちょっと専門的な言葉ですけれども、もう少し分かりやすい言葉で言えば、長期優良住宅というような基準がございますよね。長期優良住宅を建てるといろんなその減税のインセンティブがあると、こういうことは知られていると思いますが、例えばZEHにしても長期優良住宅にしても、それを取得するのにすごいお金掛かるんですよ。 それから、実際に戸建ての住宅を建てるということを請け負う業者ってどういう人が多いかというと、ハウスメーカ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、そこなんですよね。だから、二〇三〇年に向けて勝負の十年だとおっしゃるんだったら、それはもう大臣、もう積極的にばんばんいってくださいよ。 今局長がお答えになったので、局長がおっしゃるその補助事業がどういった形でどれぐらいの実績があるのかというのは委員会に提出をしてください。 委員長、お諮りください。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 では、次の課題に行きたいというふうに思いますが、気候変動と将来世代ということでお尋ねをします。 皆さんのお手元に資料をお配りをして、配っていただいておりますが、その資料の二という方、ちょっと小さい字で左肩の上に資料二、将来予測のまとめという資料、是非皆さん御覧になってください。 これは、先ほどの朝日委員がおっしゃっていた温暖化ということがどういう影響が出てくるのかということを分かりやすく図解をしている、そういったものですね…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 力は尽くしてもらうんですけど、努力しましたでは困るんですよ。大臣も私も、二一〇〇年頃この世にはいません、一〇〇%。二〇五〇年だって我々は分かりませんね。そういう人間が、頑張りますと、こう言っても、何か余り真実味がないような気がしてならないのは私だけでしょうか。 スウェーデンで先月、十月の十九日に、環境・気候問題担当大臣にある方が就任をされました。大臣、御存じでしょうか。まあいいですよ。スウェーデンの史上最年少、二十六歳の女…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 私、別に嫌がらせを言っているつもりはないんですよ。 スウェーデンの動きというのは今御紹介をしたんですが、同じスウェーデンでもう有名な方って言うたらグレタさんですよね、グレタ・トゥンベリさん。私たちも非常に注目をする方ですが、この方が三十日にある会見をされておっしゃっていること、何をおっしゃったかというと、COP27にもう行かないと、欠席するというふうにおっしゃった。その理由は何かというと、もう各国の権力者がうそやごまかし、…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 上辺だけの対応にならないようにというその言葉を私は是非お願いをしたいと、実現をしていただきたいと、こういうふうに思います。 脱炭素型火力発電に置き換えをしていくということが今求められていますね。大臣、このことについても大臣の会見を聞かせていただきますと、三〇年までに非効率な石炭火力をフェードアウトさせるんだと、こういうふうにおっしゃっている。そのことはお気持ちとしては正しいと思うし、いろんな取組をされていると思いますが、こ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 もうこれはお答えを求めませんが、脱炭素ということで石炭型の火力発電をフェードアウトさせるんだという方向性は取られているというふうに思いますし、日本においては、もう石炭火力発電所を造るということは、新設をするということはないんじゃないかなと私は思っています。 でも、ここが問題なんですよ。日本国内で造らなければそれでいいのかと。日本はベトナムに石炭火力発電、輸出するじゃないですか。これ、どういうことですかね。こんなこと許せない…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 もう時間がありませんから、簡単に述べたいと思います。 委員の皆さん、これ、原子炉の運転期間が四十年、一回だけ二十年延長できると、こういうルールの下で今来ているんですが、そんな中で、原発を止めている期間は運転期間じゃないから四十年から差し引いて実際にもっと長く運転できるようにしようじゃないかという、そういう案が出てきているということですよね。だけど、原子力規制委員会は、原子炉が一旦止まっていた、止まっていたというか、発電をや…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 はい。 委員長、もう一度だけおっしゃっていただけません。済みません。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 はい、分かりました。 委員長、ありがとうございました。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 立憲民主の水岡でございます。 私、今日は冷静にお尋ねをしたいと、こういうふうに思っておりますので、大臣始め文科省の方々にも的を得たしっかりとしたお答えをいただきたいと、そして、意味のある質疑になるようにお力をいただきたいとお願いをしたいと思います。 それでは、質問に入ってまいります。 まず最初に、ウクライナから避難をされ、入国をしている子供たちがいると思うんですが、その子供たちの教育を受けている状況についてお尋ねをしたいと…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 なぜ細かく把握していないんですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 居住地だけ把握をしていて種々の支援ができるとはとても思えないですよね。 ウクライナから避難をされている方々に思いを寄せるというか、一緒に、何というか、生活の再建を考えていくという立場は日本の立場でしょう。だとすれば、入管庁、私は知らないということではなくて、しっかりと思いを込めて調査をし、そして必要があれば対応をするというような姿勢が私は必要だと思うので、これまでの入管庁と違うんだというお気持ちがあるんであれば、しっかりと…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 局長、今、努力をされているというお話がありましたが、じゃ、具体的にウクライナ語の指導のできるような、あるいはウクライナ語に近い言語を話されるような、そういった方々を全国でどの程度今発掘をしてその子供たちに当たってもらっているわけですか。そこをちょっとお聞きしたいですね。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 お答えをいただけないので、把握をしていないんだろうなと、こういうことですね。 大臣、要するに、見せかけだとか紙面上だとか、そういうことでは寄り添っていることにはならないんだと私は思うんですよ。だから、今、横浜でも都内でも幾つかの事例が出てきていて、やっぱりそこには教育委員会はもう必死に人を探して配置をするという努力をされているという、そんな情報も私はいただいているんですけれども、これを文科省はもっと支援しないといけないんじ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 大臣、是非、そういう子供たちを訪ねて大臣が行かれるとか、大臣の気持ちを表していただいて、都道府県の教育委員会あるいはまた地教委と協力をしてサポートを進めていただきたいなと、心から期待をし、お願いをしたいと、こういうふうに思っております。 次に、ロシアのモスクワ日本人学校のその後の様子が気になっておりますが、今分かっていることがあれば教えてください。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 モスクワ日本人学校は、その設立の基盤となっているのが、恐らくほかの国と同じような私立の学校という扱いになっていると思うので、必ずしも強固な基盤とは言えない、あるいは身分保障だとかそういった面についても難しいところがあると思うので、子供たちのことプラス教職員あるいは現地のスタッフの方々のそういった動向については是非注視をしていただいて、必要であれば支援をお願いをしたいなと、こんなふうに思ってお願いをいたします。 次に、質問を…