水久保甚作
会議録に記録された「水久保甚作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 郵政委員会36 件・42%
- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会22 件・26%
- 司法委員会14 件・16%
- 建設委員会5 件・6%
- 本会議4 件・5%
- 運輸及び交通委員会3 件・4%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○水久保甚作君 中國でしよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○水久保甚作君 この問題は各委員から詳細に亘つて述べられました。私は今日この在外同胞引揚問題に関する特別委員というものが設けられた趣旨がどこにあるかということを考えなければならんと思うのであります。それはこの問題に対しては特に海外にあるところの状況なり、或いは引揚げたその後の状況なり、これを特に調べるための委員会であると思うのであります。今日檢察廳が職権を以て調べているということでありますが、これはここに出ております人々を見て見ますとい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○水久保甚作君 私はさつき懇談会のときも申上げましたのでありますが、この際この引揚同胞の特別委員というものが、この委員会というものがどんな地位を持つておるかということも考えんければなりません。それで殆んど一千万に達しておるというような関係のある委員会であるのでありますが、この重大なる委員会が今日どの面に動いて善処すればいいかということは又たびたび問題にされた問題でもありますが、今この問題はその中途にあるのでありまして、まだ引揚も殆んど五…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○水久保甚作君 中國班は二名のようでありますが、どうしても三人にして頂きたいと思います。そうせんというと、やはり調査中に人が代らなければならんことが起つて來ると思います。一人では翌日から……やはり二人おらなければならんと思いますから、全部三人にして置く必要がありますね。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○水久保甚作君 只今愛の運動について説明がありましたが、これは非常に大きな問題と私は思います。これを全國に亘つてお行いになりましようが、これに対する費用はどのくらいお見込になつているか、これを先ず承わりたい。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○水久保甚作君 私は今この経費のことにつきまして……、政府はこれに対して五百万円ばかり要求するということでありますが、然らば、地方廳においても五百万円ぐらい要るだろうと思います。そう思うのでありますが、かくのごとくこういうような運動に費用を投じて、そうして果して効果ありや否やということは、私は疑う一人であります。どうかと申しますと、今日は援護運動、その他引揚者に対するところの愛の手は廻つているのでありますけれども、これにはいろいろの関係…
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○水久保甚作君 ちよつとお聞きしたいのですが、青木が縣廳方面及び官廳方面に対して、何か非常に反感を持つておるというような傾向がありやしませんか。
第2回 参議院 司法委員会 第48号
○水久保甚作君 私は本日特にこの委員会において、高等裁判所支部設置に関し、当局に対して、九州即ち福岡高等裁判所管内における新設場所選考上の要領を申述べまして、その答弁を承わりたいと存じます。最高裁判所は事件の迅速なる処理を計るために、全國に十五ヶ所の高等裁判所支部設置を計画し、目下その設置場所を選考しておられるということを承わつております。これに伴いまして、九州でも一ヶ所設置されることになり、それを何処に置くかと選考するために、去る一月…
第2回 参議院 司法委員会 第48号
○水久保甚作君 先程私が質問をいたしましたあの事項について、御調査になつた結果がどういうふうになつておりますか、それをちよつと承りたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第48号
○水久保甚作君 私は、先つき前之園委員から、宮崎に支部を設置することに非常に反対の御意見を述べられたが、一言言わざるを得ない。私はそういう考えを以て申しておりません。私は宮崎に必要なりという点を申しておるのであります。鹿兒島が悪いということは申しておりません。それで私は今日の場合、今里程等の関係を申されておつたようでありますが、その関係から申しましても、宮崎は五時間しか掛かりません。それから以南の方は全部宮崎が便利である。これは選定管轄…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○水久保甚作君 議事進行について……。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○水久保甚作君 私遅れて参りまして、或いは重複するかも知れません。この運賃價値上につきましては、各党共に意見が異なつておるようであります。それでこの二十三年度の今予算の審議中にあります、運賃関係の運輸省の予算に対しましては、原案が旅客は三倍、その他は三倍半、こういうふうに相成つておるようでありまして、これが果して閣議決定を経て参つておりますれば、これに対しましては私はかくのごとき今朝の新聞のような記事は出ないと思うのでありますが、こうい…
第2回 参議院 司法委員会 第10号
○水久保甚作君 私は今日特にこの委員會におきまして、高等裁判所支部設置に關し當局に對して、九州即ち福岡高等裁判所管内における新設場所選考上の要領を陳述いたしまして、その答辯を承りたいと存じます。 最高裁判所は、事件の迅速なる處理を圖るために、全國に十五ヶ所の高等裁判所支部設置を計畫し、目下その設置場所を選考しておられるということを承つております。而してこれに伴いまして、九州でも一ヶ所設置されることになりまして、それをいずこに置くかと選考…
第2回 参議院 司法委員会 第10号
○水久保甚作君 只今事務當局から御方針を承りましたが、その件につきまして、谷崎裁判官が今調査にお出でになるということを聞いておりますが、その事實はやはり私が聞いておるように、裁判所の方では谷崎さんの御出張を認めておるのでありますか。その點をお伺いいたしたい。
第2回 参議院 本会議 第10号
○水久保甚作君 政府のインフレ対策がしばしば発表されているにも拘わらず悪性インフレは現実において日に日に深刻化し、そのため国民生活を脅威し、国民大衆を不安と同様の中に突き落としまして、今や破局的危機を招来しつつあることは、国民の斎しく認める現状であります。悪性インフレの進行は、国民の経済生活を圧迫すると同時に社会生活と又精神生活をも根本的に動揺せしめておるのであります。この悪性インフレを克服しなければ、日本の民主化も、日本の再建も到底望…
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○水久保甚作君 この執行吏とこれをお改めになるのは、執達吏という名前が長い間続いて來たのでありますが、この名前が聞えが悪いというような考からこういうふうにお直しになつたのだとこう思うのであります。それに私は執行吏ということにするならば、やはりこれは執行員とかいうふうに換えたらいい、こういう考を持つています。それから第四條の特別区でありますが、「特別区ノ存ス地ル京都市、大阪市、名古屋市、神戸市及横浜市ニ於テハ」とありますが、これに私は物價…
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○水久保甚作君 どうですか、執行員と直した方が……執達吏でも執行員でもおなじですよ。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○水久保甚作君 それから、どうですか、福岡市のごときは物價の高いことは、これは東京より高いですよ。そういうような指数が出ておるのでありますが、それに対して何のためにこれを除かなければならんかということが疑問である。
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○水久保甚作君 裁判官優遇に関する件はすでに去る十月八日において決議されておるのであります。何故裁判官を他の官吏より、即ち一級の官吏よりその報酬を上位に置かねばならんかということであります。この点を一言申上げて見たいと思いますが、それは他でもございません。裁判官は國民の犯罪に対し、即ち國家の秩序に違反するものがあればこれを罰するということは、これは國法であるのであります。かくのごとき場合におきまして、これに対して國家の治安のためにこれを…
第1回 参議院 司法委員会 第35号
○水久保甚作君 この前、即ち十日の委員会でありますが、その委員会のとき衆議院において修正されて参つておりますところの裁判官の一級又は二級というものを全部一級にしたというふうに修正されて参つておるようであります。それで本委員会におきましてもやはり鬼丸委員を主といたしまして、どうしても一級官にしたいという意見に殆んど一致をしたようであります。そのとき司法省側と大藏省の主計局長との間に意見が違つておりました。大藏省の政府委員といたしましては、…