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日本民間放送連盟会長衆議院参議院
総発言数
71
直近の所属会派
直近の役職
日本民間放送連盟会長
直近の発言日
2000/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 71 件の標本
  • 逓信委員会57 件・80%
  • 地方行政委員会14 件・20%

※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

71 20 を表示
元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 氏家でございます。 御命令でございますので、若干警察刷新会議の経過を述べさせていただくと同時に、その結論について、私の感想などを申し述べさせていただきたいと思います。 この警察刷新会議は、三月二十三日から七月十三日まで十一回行ったわけでございますが、一応、この会議は国家公安委員会の諮問と申しますか御下問によりまして発足した、こういうことになっておりますけれども、私はもともと新聞社の出身でございますから、いろいろな情報を総合…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 それでは、御指名でございますので、私から考えの一端を述べさせていただきます。 私は、委員の先生のおっしゃったとおりの面があったと思います。 それで、やはり監察その他というのは、一つの中心と申しますか、一本の筋が通っていないとまずいかなということでこういうものを提案した次第でございますが、それと裏腹の関係でございますけれども、地方の自治体の公安委員会、それと国家公安委員会、これはいずれも活性化することができまして、今の法律の…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 当時、世論の中に、外部監察という考え方というのが非常にあったと思います。当然のことながら、それをどういうふうに我々は考えるべきかということが議論の中で出ました。 それにつきましては、まず第一番に、外部監察をする場合には非常に専門的な知識が要るだろう。そうなると、外部に監察制度、システムをつくった場合に、同じく、警察官と同等の専門的能力を持った人を内部監察に選ばなくちゃいけないという二重組織の構造が起こるのではないか。 それ…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 今先生のお話しになったような議論、当時、やはり世論的にもかなりありましたものですから、内部でも大分議論いたしました。 確かに、先ほども若干申し上げましたけれども、理想論としてはそれが一番正しいと私は個人的には思います。ただ、実行論といたしましては、現実の公安委員会を強化することによってその機能はかなりの程度カバーできるだろう。それは、郵政とか国税で内部調査をやっていることが機能しているのと同じことで考えられやしないか。 そ…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 御質問の点につきましては、私どもも、今の国家公安委員会の方に会議の席に来ていただきまして、各人の御意見を承ったことがございます。 私が差し出がましく、その反省点みたいなことを、国家公安委員会の方が言っていらっしゃったのをここで申し上げていいのかどうかちょっとわかりませんけれども、公安委員会の方々も、やはり若干問題があっただろう、その問題は結局、大きな点では手足がなかったということが一つ大きな問題だったということを言っていら…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 この問題は、先ほど中坊委員も申し上げておりましたけれども、すぐれて公安委員になる方の資質というようなものによる面がかなり多くなるだろうと思います。 その問題について、一体どういう人が公安委員に適任だとかなんとかいう問題につきましても、我々は話の素材にはのせたんですが、これをお選びいただくのは国会でございます。ですから、国会の先生方が国家公安委員にどういう人間がいいんだということでお選びいただければ、監察特別委員に任命された…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 まさにおっしゃるとおりでございまして、まず第一番に、人員の配置の問題だと思います。 これはさっき中坊委員なんかも触れましたけれども、まず、管理部門から現場に出すというようなことが一つある。それと同時に、今の公安と警備の問題については、機動隊をどういうふうに配置するかということが一つ大きな問題になるだろうと私は思っております。これにつきましては、事務局と申しますか、警察庁にも私は随分意見を申し上げておりまして、警察庁の方でも…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 議事録は原則公開ということになっているんですけれども……(春名委員「議事要旨はあるんですけれども、もう少しきちんとしたものを」と呼ぶ)議事録そのものですか、わかりました。 議事録そのものは、実は、内部で非常に議論が白熱してきたときに、ある議論をするときに例示いたしますね、例を出しますね。こういう悪い例があるからこれはだめだ、こういうことがありますね。その悪い例を出す——実はそういうことを議論したんです、物すごく。それをどう…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 私は、公安委員会を中心とする現行制度をいかに活性化して客観的に国民に資するための機能をさせるかという、その具体的、実効的な方策を研究したと思っております。

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 私、これは最終的に自分で目を通して書きましたから、私自身の認識では、これだけでは網羅できないという意見を言われる方があるかもしれないけれども、当然我々も徹底的にやったんだけれども、短時間であるから、この範囲のことでとどめてあるという意味で書いたと記憶しています。

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 おっしゃるとおりだと思います。

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 私どもは、外部監察というものが一体どういう意味を持つものであるかということをまず最初に考えた場合に、今の国家公安委員会は一つの第三者外部機関ではなかったのかという認識を持ったわけでございます。 今の制度も全く否定した外部機関ということも考えられないことはないのですけれども、第三者機関というものは。もしそういうものを考えるとすれば、先ほども例に出しましたが、例えば郵政の内部監察は千四百人使っておりますから、しかもあれは玄人の…

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 その点は私も全く同感なんです。同感なんでございますけれども、その外部というのが、先ほども申し上げましたように、今の公安委員会を活性化することによっていわゆる第三者機関的機能が持たせられないかというと、私は持たせられないことはないと判断させていただいた、こういうことでございます。

元警察刷新会議座長2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○氏家参考人 キャリアの問題は確かに非常に大きな問題でございまして、我々もこれを内部で随分議論をいたしました。 結局、交番でどのくらいか勤務するという勤務期間を長くしたらどうだとか、いろいろな議論がありまして、要するに、現場の苦労をキャリアが知らないと言われているところをいかに払拭するかということが最大の問題であろうと。それにつきまして、これは、おっしゃるとおり、かなり時間のかかることでございますから、警察庁の内部で努力してもらわなくち…

社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○氏家参考人 皆さん、おはようございます。 本日審議される放送法の一部を改正する法律案の主題は、平成十二年末に打ち上げられる予定のBS4後発機でデジタル放送を行い、その中でNHKに先発機同様の番組をサイマル放送させるために、NHKの業務として委託放送業務を認めようという趣旨のものと理解しております。 この後発機につきましては、BSデジタル放送を行いますに際しまして、我々民放も各系列ごとの参入を要望しているところでございまして、視聴者サー…

社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○氏家参考人 私どもは後ろ向きにこの問題を考えておりません。デジタル放送というのは、まさにおっしゃるとおり世界の流れでございまして、この世界の流れに逆らうようなことをしていけばその国のその産業は滅びるわけでございまして、必ずその方向に乗っていこう、こういうふうに考えているわけでございます。 ただ、いろいろと問題点その他がございますので、その辺を軟着陸と申しますか、むちゃくちゃにいかないで軟着陸でいきたいな、こういうようなことを考えている…

社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○氏家参考人 私も、まことに適切な御意見だと思います。 ただ、要するに、今ちょっとおっしゃいましたけれども、地理的条件からいって、つまり、放送機器その他の進展は非常に進むだろうと思います。しかしながら、満遍なく視聴者の皆様方に電波をお届けするためには、どうしても中継局が必要である。その中継局の基礎になるのは、やはりアンテナの鉄塔でございます。この鉄塔をどういうふうに建てていくかということが実は最大の問題になっておりまして、これを一系列、…

社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○氏家参考人 このビッグバン、放送ビッグバンという言葉もございますが、これは大競争時代というような感じでございますが、この放送ビッグバンに対して我々はそれぞれ全力を挙げて立ち向かおう、世界に向かって立ち向かおう、こういう感じで経営を進めているわけでございます。 その中身は、当然のことながら、コンテンツをどういうふうにデジタル化するか、コンテンツの勝負であるというふうに考えておるわけでございまして、設備関係の問題につきましては、NHKさん…

社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○氏家参考人 実は、その問題につきまして、四月の初めごろ、全米放送事業者連盟会長、フリッツさんという方なのでございますが、この方に、二時間ばかりいろいろと経緯を聞いたことがございます。 やはり同じような問題がございまして、アメリカでもクリントンさんがこのVチップ問題をやるときに特別に談話を発表されて、憲法修正第一条、表現の自由、言論の自由を保障した項目だそうでございますけれども、この修正憲法第一条は必ず守るのである、このVチップは修正憲…

社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長1998/05/27

142衆議院 逓信委員会 第10号

○氏家参考人 まさに御指摘の点は、私どもも、民放連の会長ということだけじゃなくて私個人としても、私は新聞記者の出身でございますから、大変痛切に感じておるところでございます。 これは我々が新聞界で主として明治以来培われてきた言葉でございますけれども、客観報道という言葉と極めて関係があることだと思います。私は、テレビでも客観報道を徹底すべきである、少なくとも報道情報番組においては客観報道を徹底すべきである、今おっしゃったような幅広い影響力を…