氏家齊一郎
会議録に記録された「氏家齊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本民間放送連盟会長
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 逓信委員会57 件・80%
- 地方行政委員会14 件・20%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 今おっしゃいましたように、まだ地上波ではそういうことは起こっておりませんけれども、既にCSでは委託業者が一、二手を引かれたということがあると承っておりまして、これはやはり採算に合わなくなったから引いたのかなと私は推測しております。そういう傾向は、多チャンネルになれば必ず起こり得ることだと思っております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 今、NHKの会長の言われたことと私は全く同意見でございます。 民放の方は、若干娯楽性というものが強いものでございますから、その辺を社会通念にのっとった、おかしくない娯楽性と申しますか、そういったものも考えていく必要が民放はあるかな、こんなように考えております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 実はBRCは、設立の経過から申しまして第三者機関ということになっております。というのは、これは実はNHKさんと私どもで資金は出し合ってつくっているわけでございますが、第三者機関ということで客観性を持たせなくてはいかぬということで、この運用に関しましては、我々としては全然タッチしていないのです。 したがいまして、BRCの具体的なことはわからないのですけれども、私どもが仄聞しますところによりますと、BRCがやっておりますのは非…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 まさに御指摘のとおりでございまして、はっきり申し上げますと、今まで苦楽をともにしてやってきた各系列でございますから、今後とも一体化してやっていきたいというのは我々の希望でございます。 そのために、私どもにつきましては、今後BSの新しい会社を非常に多方面の、商事会社とか電力会社も一部含まれておりますけれども、かなり幅広い範囲でお願いしているわけでございますが、やはり中核はうちの系列局ということで、系列局からの出資を仰ぎまして…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 私どもも、これは徹底的に社内教育が必要な問題でございますので、しかも、これを繰り返しやらないと、なかなか徹底しないというよりは、忘れてしまうとかいうようなことになる可能性がありますので、この辺を徹底させるように私自身心がけていると同時に、人事担当にも厳重に指示してあります。 そういう状況でございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 私も全く同感でございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 私は、無料中心でいくべきだと考えております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 今資料としてお示しいただきましたのは、何か新聞の報道でございますか。 私は、必ずしも当初はと申し上げたわけではございませんが、とりあえず、当初ということになりますか、とにかく無料で出発してみなければわからないというふうに申し上げたつもりでございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 有料のチャンスがあれば、有料というものは実は採算が安定するのですね。ですから、はっきり申し上げて、できれば有料にしたいという気持ちはあります。しかし、日本の市場では有料というのはなじまないかなという気持ちが一方では物すごく強く働いておりまして、そういう意味では、基本的な路線をこうでいくという確信はまだございません。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 この問題、民放連として、公式に話し合うということはありません。これはやはり各社の経営判断ということによると私どもは考えております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 安易にアクセスできるという意味では、フリーの方がいいだろうと私も思います。事実、我々としては、やはり企業として将来の可能性というものをあらゆる分野で分析しておかないといけないものですから、有料ということも視野の中には入れて研究はしておりますけれども、私自身及び多分ここに参考人として出席されている皆さんも、とても、ちょっと日本では有料はなじまないかなという気持ちの方が強いと思います。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 私は、有料化はかなり難しいと思います。有料化が成立する条件というのは、一つには、有料でも視聴者の皆様が見ていただける強力なコンテンツがなければだめだということでございますけれども、私はそれにたえるコンテンツというのはなかなかないと今思っております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○氏家参考人 私どもは、ハイビジョンということが政府の基本的な方針でもございますし、これに全面的に協力していこう、こういう考えでございます。 これは御案内のように、HDTVですと一本ですが、SDTVですと三本になるわけでございまして、三本にふさわしいというか三本をカバーできるようなコンテンツがそれぞれできるかどうかという問題も実はあるのです。むしろ、HDTVにして一本に絞った方が非常にいいソフトというかコンテンツができ上がるのかなという…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 私は、この場の雰囲気には非常にそぐわないかもしれませんが、大変苦しい気持ちでいっぱいでございます。東京放送さんは、発足以来、私ども日本民間放送連盟の重要な会員の一社でございますし、今渦中にある東京放送の磯崎社長は、我々の長い友人でございます。その人柄その他もよく承知しておりますので、ここで結果として東京放送を断罪するような発言になるかもしれないということを私は非常に苦しんでおります。 しかしながら、私情はそうでありましても…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 さようでございますか。わかりました。 先ほどからの個別的に答えさせていただきましたところでも、私どもの考え方は出ていると思いますが、やはりこのTBSの問題というものは、我々民間放送連盟としても重大に受けとめて、その対処を十分に考える必要がある、こういう大きな問題だと自覚しております。 以上でございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 あの事件につきましては、私どもといたしましても、やはり重大なる他山の石と考えまして、直ちに社内で日本テレビ報道ガイドライン研究会というのを設けました。これは、東京のキー局各社さん全部同じようなものを直ちに設けられたと伺っております。それで、「報道ガイドライン 公正報道に向けて」という、要するにこういう冊子でございますが、こういうものをつくらせていただきまして、これを全局員に精読させまして、報道の公正を期する、こういう態度で…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 各年度の新入生にはさらにそれを徹底させることにいたしておりまして、ことしにつきましても、その今の冊子を十分に熟読させまして、それの感想及びそれをどういうふうに今後自分たちが生かしていくかというようなことについての新入生研修会を開く予定になっております。そういうような形で私どもも他のキー局さんも同じように努力していると私は信じております。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 まさにおっしゃるとおり、自主規制をいかに徹底させるかということが、民主社会を維持させるために大変重要なことだと私どもも深く感じております。先生のおっしゃるように、こういうことは、人間の通性と申しますか、時間がたつと忘れられるというところもありますので、これを機会あるごとにというか、定期的に引き締め引き締めしながらやっていく方法をどういうふうにするかというような問題につきまして、民放連の機関に至急に諮りまして、新たに自主規制…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 先生のおっしゃることは非常によく理解できると思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 私は、きょうのテーマは、TBSの問題をどう思うかということを聞かれるように理解しております。