氏家齊一郎
会議録に記録された「氏家齊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本民間放送連盟会長
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 逓信委員会57 件・80%
- 地方行政委員会14 件・20%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 私も、先生の御意見に全面的に賛成でございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 この問題は、結局郵政省がどうお考えになるかということが最後になると思いますが、私どもといたしましては、私どもの自浄努力というものを考えていただきまして、第三者機関という形にならないことを心から期待するものでございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 先生のおっしゃること、それから今読み上げていただいたことは、十分に理解できることでございます。 私どもといたしましては、検討する余地は十分にあると考えております。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 制作現場は、おっしゃるように外部の方と当方の社員と混在された形で物をつくっておることも事実でございます。 しかしながら、やはり社が負うべき責任は、全体にはカバーされるわけでございますが、社を代表してその際入っておりますのは、我が社の社員、我が社といいますか放送局の社員でございますので、やはりそこには、どちらかというと、今先生、民主主義的にとおっしゃいましたが、社の方針には従っていただくという方向が働くかと思います。それが割…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 先生おっしゃるとおり、視聴率の実態は非常にファジーと申しますか、若干あいまいなものがございます。今それの精度を高めるためにいろいろと、今御指摘になりましたビデオ・リサーチ社その他でも新しい機械の開発に努めておるように聞いております。ですから、その辺は今後はさらに精度が高まっていくものと私どもは期待しております。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 その視聴率至上主義という言葉は、視聴率をとるためには非常識なことでも何でもやってもいいというような意味が含まれていると思います。事実、過去にそういったようなこと、つまりやらせの問題がそれなんですけれども、あったと思いますが、やらせの問題は昨今ほとんど影を潜めております。これはやはり、やらせの問題に対する社会的な批判を我々が受け入れて、自浄的に努力したということだと思います。 それからもう一点、視聴率をとるためには、とるとい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 今私どもも事実を徹底的に究明しておるところでございますけれども、各社さんのおやりになった、邵錦さんというのかな、その人の番組を取り寄せたりなんかしてみんな事実究明をやっております。私も、それに従って自分でひとつ調査してやってみよう、こういうふうに思っております。 ただ、今の段階では、事実を私よく確認しておりませんものでございますから、ちょっと軽々に意見を申し上げることは控えさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○氏家参考人 この問題は、ほかにも、今気功がかなり盛んなのですね、社会的にも盛んでございますので、一流大学でも気功を研究していらっしゃるところはございます。私どもも、気功に関する番組は、記憶いたしておりますところでは、その郡さんだけじゃなしに何人かの方をやられたと思います。その方々は、やった結果効果があった方もいらっしゃるようで、それについては問題がなかったのです。 だから、恐らく、これは私の個人的な、ほんの観測でございますが、邵錦さん…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(氏家齊一郎君) 今、大体NHKの中村さんがお話しくださいましたので、この報道の我々が考えている意味その他については御理解いただけたかと思いますが、我々はさらにそれにつけ加えまして、極めて海外でも今度の報道については非常に評価が我々の耳に高く入ってきております。これが非常に迅速に流れだということが世界的にこの地震に対する同情を非常に引いたという我々は確信を持って取材に当たっておるわけでございます。 さらにまた、社会心理学者の学説…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(氏家齊一郎君) その点はまことにお説ごもっともでございまして、私どももクライシスコントロールにおける情報はどうすべきかということは当然国民全体として考えていくべき問題だと思っております。したがいまして、先ほどもちらっと触れましたけれども、この二月二十四日に担当者を集めて第一回の会合を開くのに引き続きまして、今後本格的な研究を自主的にやらせていただきたいと思っております。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(氏家齊一郎君) 一つの注目に値する御提案だと思いますので、私どももこの二十四日から始まる金その他を通じまして検討させていただきます。