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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
1,002
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2022/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会17 件・17%
  • 文部科学委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%

※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,002 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2022/04/08

208衆議院 内閣委員会 第17号

○武部副大臣 配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりますが、原料のトウモロコシ等が、一月時点で、昨年同期比で、一トン当たり約一万二千円高くなっています。 この価格上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度がございまして、これによって補填する仕組みがございます。現在、四期連続で補填が発動しておりまして、直近でございますと、令和三年度第三・四半期は、生産者に対しまして配合飼料一トン当たり八千五百円が交付されて、経営への…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/08

208衆議院 内閣委員会 第17号

○武部副大臣 価格安定対策につきましては、二段階になっていまして、まず、生産者と飼料メーカーが積み立てる通常補填基金と、飼料メーカーと国が積み立てて、異常な高騰時に発動します異常補填基金の二階建ての制度なんですが、令和三年度第一・四半期に八年ぶりに発動しましたが、第二・四半期の支払い後に使い切った状況となりましたので、令和三年度補正予算において二百三十億円の積み増しをしております。 細かく申し上げますと、基金残高につきましては、異常補填…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/08

208衆議院 内閣委員会 第17号

○武部副大臣 済みません、担当なものですから。 昨年来、今御説明させていただいたように、配合飼料が高騰しておりますが、これは、価格安定対策の補填によって畜産農家に対する経営について影響緩和を行っているところでありますが、三月二十九日の閣僚懇の総理指示を受けまして、原料価格、物価高騰等の総合緊急対策の取りまとめに向けて、我が省、農林水産省においてもしっかりと、各穀物の国際価格の高騰などをしっかり認識しまして、必要な対策を検討したいと考えて…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/06

208衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部副大臣 委員御指摘のとおり、平成二十年十月期の輸入小麦の政府売渡価格の改定の際には、算定による上昇幅が二三%でございましたけれども、一〇%に圧縮いたしました。 二三%から一〇%への圧縮については、全てマークアップの圧縮で捻出しております。

自由民主党農林水産副大臣2022/04/06

208衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部副大臣 米の消費拡大の御質問をいただきました。 米の一人当たりの消費量につきましては、御承知のとおりですけれども、食生活が変化しておりますし、それから、やはり高齢化が進んでおりますので、一人当たりの摂取熱量というのが減少傾向にあります。令和二年度に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、米の一人当たりの消費量の減少傾向に歯止めをかける、そういうことを明記しております。 このため、我々が今取り組んでいます需要拡大対策…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/06

208衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、農業経営基盤強化促進法の改正法案を提出させていただいております。 この中では、地域の話合いによって地域計画を作っていただいて、また、その中で、将来のその地域の農業の在り方ですとか、将来の農地の利用の姿ですとか、目標地図を定めていただき、それを実現するために農地バンクを活用していただきたい、農地の集約化を進めるということを目標としています。 その中でも、やはり農業委員会が中心になっていただくんだと思いま…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 漁業協同組合等の監査につきましては、委員の御指摘のとおり、水産業協同組合法によりまして、信用漁業協同組合連合会及び貯金額が二百億円以上の漁業協同組合について、令和六年四月一日から公認会計士監査へ移行することとしております。 ちなみに、昨年、令和三年三月三十一日で三十八の団体が対象というふうになっておりまして、これも、ちなみにでございますが、単協で二百億を超えているのもあるんですけれども、それは全て私の地元のオホーツク海でご…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 今も申し上げたんですけれども、まさに今、予算措置で、公認会計士さんを実際に各漁協さんに、指導していただいているところでございまして、その中で、今申し上げたとおり、規程類などに問題が見られるということでございましたので、こういったこともしっかり指導しながら、また引き続き、必要な予算措置をしまして対応してまいりたいというふうに思います。

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 先生の御指摘は、合併によって与信力もついたし、また漁船も大型化しているということがあるんだというふうに思いますが、今御指摘のとおり、漁業近代化資金融通法に基づきまして、二十トン未満の漁船によって漁業を営む者についての貸付限度額は原則九千万円、貸付対象となる漁船のトン数については原則百三十トン未満となっております。 貸付限度額につきましては都道府県知事の承認によりまして、トン数の限度については都道府県知事に申請して農林水産大…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 先生御指摘のとおり、生産者の努力をしっかりと消費者、食品事業者の皆さん方に理解していただくということが非常に大事になってきますので、システムですから、生産、流通、加工、そして消費、調達、システムをしっかりと回していかなきゃいけないと思っています。その上で、関係者と一体となって環境負荷低減に貢献していくことが重要だと考えております。 具体的にというところでありますけれども、今私どもがやっている取組としましては、消費者と生産者…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 おっしゃっていただいたとおり、生産者側の努力が、環境負荷に取り組んでいる努力が消費者に分かりやすい形で伝わるということが一番大切なことだと思っております。 この中では、本法律案では、十四条に、環境負荷の低減の状況の評価手法等の開発ということを国の講ずべき施策として位置づけておりますが、これまで農林水産省では、農産物の温室効果ガスの排出削減の取組の見える化について、令和二年度から検討会を立ち上げております。 具体的には、農産…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 私の地元も大変関心の高いことですから、私からお答えさせていただきます。 令和二年二月から米国産のポテトチップ加工用のバレイショを通年輸入後の輸入量になりますけれども、令和二年は二万三千トン、令和三年は四万七千トンと増えています。 大手の菓子メーカーさんにお聞きしますと、ポテト用の原料用のバレイショについて、全て国産でやりたいというお気持ちは持っていただいているんですが、国産バレイショだけでは需要を賄えませんので、原料として…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 農林水産省としましては、みどりの戦略の実現を通じて、環境に優しい農林水産物が流通して消費者から選択される、これが当たり前になっていくような社会を実現したいと思っています。目指していきたいと思っています。 ただ、足下の状況を見ますと、今御指摘あったとおり、農業現場においては、環境への取組や、またそれを支える消費者の皆さん方の理解など、まだまだこれからというところもありますので、中長期的な視点を持って取り組んでまいりたいと思っ…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 実際、スマート農業は、自動操舵のGPSつきのトラクターを導入された方々のお話を聞きますと、大変生産性も上がったし災害にも強いというお話をよく聞きます。特に、若い生産者の方々は非常にスマート農業に関して関心が高いと思います。 令和元年から全国百八十二地区でスマート農業実証プロジェクトを行っておりまして、実際にロボットやAI技術を導入していただいて、その効果の検証と横展開に取り組んでいるところです。 今も申し上げましたけれども…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○武部副大臣 本法律案は、農林水産物の生産から消費に至る食料システムの関係者の理解の下に連携しながら、システム全体を環境と調和の取れたものとすることを目指しております。 この関係者には、農林漁業者のみならず、消費者、食品事業者、資材、機械メーカー、教育関係者など、様々な業界、分野の方々が幅広く含まれておりますので、政府内におきましても、農林水産省が主導いたしますけれども、関係省庁と連携して対応することが重要だと考えております。 本法律案…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部副大臣 委員御指摘のとおり、見える化というのが大変重要だと思っております。 環境と調和の取れた食料システムを確立するためには、生産、加工、流通、そして販売、それぞれの段階で、関係者の皆様方に環境負荷軽減の取組を理解していただいて、そして行動変容していただくということが大事になってまいります。 特に、需要拡大する上で、消費者の理解と支持を得て、そして選んでいただくということが極めて重要ですから、省エネや化学肥料の削減など、供給側の努…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部副大臣 近年、温暖化によりまして、病害虫の蔓延リスクが増加しております。また、過度に農薬に依存した防除をすることによって、薬に対して耐性を持つ病害虫も発生している事例が見られるようになりました。病害虫の発生予防を含めた総合防除の推進が急務だと認識しています。 そのため、今回の植物防疫法改正に当たりましては、国が総合防除を推進するための指針を定めます。これに基づいて都道府県で総合防除の実施に関する計画を定めていただくなどしまして、総…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部副大臣 委員御指摘のとおり、我が国の農業は、温暖ですけれども雨が多いということで、病害虫や雑草が発生しやすいという特徴があります。こういう中で国際競争力を輸出も含めて維持していくためには、アジア・モンスーン地域における特有の課題をイノベーションで解決していくことが重要だと考えております。 今、輸出のお話がございましたが、農林水産物、食品の輸出拡大を目指す上でも国際ルールを踏まえた対応が求められる中で、EUのお話がありましたが、諸外…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部副大臣 植物の輸出に当たりましては、輸出先国の要求に応じまして、病害虫の付着がないこと等を証明するための輸出検査を行う必要があります。 委員の御指摘があったとおり、輸出の目標五兆円というのがありまして、今後も輸出が拡大していくことを我々も推し進めていますので、輸出が拡大することに伴いまして輸出検査も増加するということが見込まれます。これに迅速に対応していかなければなりませんので、現行法では輸出検査は植物防疫官が全て実施するというこ…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、今般、国際基準等を踏まえまして、有害植物の定義の中に雑草を含める改正を行うこととしております。 これは、雑草を植物防疫法に基づく規制対象とすることができるように、法律においてその道を設けるものですが、実際に特定の雑草を規制対象にするためには、委員も御指摘ありましたけれども、リスク分析を行うことが必要でありまして、将来的に、直接農地に入るリスクの高い、栽培用の種子に混入する雑草を規制の対象とすることを想…