武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部副大臣 農林水産省では、畜産物の国内需要や輸出拡大が大変堅調でありますので、その対応としまして、今委員の御指摘あったように、肉用牛の飼養頭数の増頭などに取り組んでいるところです。 一方、我が国の温室効果ガスの総排出量というのは十二億トンあるんですけれども、そのうち、畜産分野からの排出量は約一%です。でありますけれども、メタンや一酸化二窒素の主な排出源の一つであるということを踏まえると、畜産業をより持続的なものとしていくことが必要で…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部副大臣 お答えいたします。 私も、自民党の農林部会で何度か沖縄を視察させていただいて、残念ながら南北大東島にはまだ訪問したことはないんですけれども、サトウキビの圃場、貯水池ですとか、あるいは製糖工場も見させていただきました。今委員御指摘のとおり、沖縄の皆様にとってサトウキビというのは大変重要な作物であるということを強く認識をしております。 今お話がありましたとおり、南大東島におきまして、サトウキビ等の生産性向上と安定的な生産を確保…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部副大臣 お答えいたします。 今後、高齢化それから人口減少が本格化してまいります。地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されている中、農地を利用しやすくされるよう、農地の集約化等に向けた取組の加速が必要だと考えております。 このため、地域の話合いによって目指すべき将来の農地利用の姿を明確にし、目標地図を作っていただき、それを実現すべく、地域内外からの受け手を幅広く確保して、農地バンクを活用した農地の集約化を進めていくことが必要…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部副大臣 まず、生産者の皆様方には、コロナの影響で需給が緩和している中、生産調整といいますか、御努力いただいておりますし、また、今委員のお話にあったとおり、自ら拠出していただいて頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 令和二年以降、新型コロナの影響によって、生乳の需給緩和の対応としまして、脱脂粉乳を飼料用等の需要がある分野で活用する取組を支援してまいりました。これらの取組によりまして、令和三年度末までに約二万四千…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部副大臣 委員の御地元も私のところもそうなんですけれども、北海道の東部を始めとしまして北海道電力管内は、送電網の容量不足によってバイオマス発電の新規接続が進まない、そういった問題が生じているということを認識しています。私も、農業団体はもとよりですけれども、酪農地帯の自治体の首長さんたちからも、是非これを進めてほしいんだ、そういう声もたくさん聞いているところであります。 当省としましては、家畜排せつ物を活用したバイオマス発電は、温室効…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○武部副大臣 福島県の漁業の状況をちょっと御説明させていただきますと、昨年四月に試験操業を終了しまして、ようやく本格操業に向けた取組に大きくかじを切ったところです。長期的に試験操業が続いておりましたので、福島県の漁業生産を支える人材は被災前に比べて大幅に減少しています。 このように、福島県においては被災された他県と比べて状況がちょっと異なっておりまして、漁家子弟か否かにかかわらず、研修等によって操業再開に必要な人材を確保できるように支援…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部副大臣 急施の防災事業につきましては、ため池等の農業用用排水施設について、国土強靱化基本法におきまして、脆弱性の評価の結果、緊急的な豪雨対策が必要と判断された場合に、国又は地方公共団体が農業者の同意を得ずに迅速に事業着手できるよう、特例な手続をしております。 国土強靱化基本法におきましては、脆弱性の評価につきまして、「科学的知見に基づき、総合的かつ客観的に行う」ということとされておりまして、その評価に当たっては、施設の規模やあるい…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、中山間地域等、高齢化や担い手が不足している地域もございます。そういった地域におきまして、農業生産を担う存在として株式会社等の企業の農業への参入ということを進めることも重要だと認識しています。 既に、平成二十一年の農地法の改正で農地リース方式での参入は完全に自由化しておりますけれども、今委員からお話がありましたとおり、どういうインセンティブ、マッチングをするかということでありますが、今現在行っておりますの…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 お答えいたします。 まず、コロナの影響が長期化しておりまして、国民の皆様方に、行動制限や営業自粛など、大変御苦労をおかけしております。 この感染症の拡大によりまして、例えば高級魚、マグロ、ヒラメなど、事業者向けの食材の価格が下落しています。また、飲食店の売上減少、それから、今、簗先生からもお話ございましたとおり、米の需給の緩和、乳製品の在庫の増加など、その影響が多品目に及んでいると認識しております。 このように影響が長期化…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 世界の人口が増加しています。ということは、世界の食の需要が高まっていきます。また、アジアを中心に新興国での競争相手が大変強くなってきています。頻発する自然災害や地球温暖化など、我が国の食料安全保障をめぐる状況は変化していると認識しています。また、簗委員が御指摘になったとおり、農業生産の増大には生産資材の確保というのが大変必須となっております。しかし、海外依存度が高い肥料原料、飼料原料及び燃油の価格高騰、大変リスクが顕在化し…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 水産業の成長産業化というのは、水産物の安定供給や漁村の活性化の観点からも重要な課題と認識しております。 このため、水産庁では、平成三十年に漁業法を改正しまして、水産改革を実施しているところです。 簗委員の御指摘のとおり、本年は水産基本計画の見直しの年でありまして、水産改革を確実に実行するために、今後取り組むべき事項を水産基本計画の中にしっかり反映させていきたいと考えております。 具体的には、これまでの水産改革の成果や地球規…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 昨年来、原油価格の高騰や海上運賃の高騰等によりまして、A重油や配合飼料、肥料といった農業生産に必要な資材の調達コストが増大しているものと認識しております。また、今回のウクライナの情勢の緊迫化を受けまして、その影響をしっかりと注視していく必要があります。 農林水産省としましては、これらの影響を緩和するために、施設園芸農家に対しまして、燃油価格の上昇に応じて補填金を交付する制度や省エネ機器の導入支援、畜産農家に対しましては、配…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 昨年来、穀物等の国際相場が高値で推移しております。さらに、先ほども申し上げましたけれども、肥料、燃料、飼料といった農業生産に必要不可欠な資材の調達コストも上昇しておりまして、大変大きな課題だと認識しております。 こうしたリスクが顕在する中で、将来にわたって食料を安定的に供給するためには、担い手をしっかりと確保すること、そして、農地の集積、集約化によって国内の農業生産基盤をしっかりと強化していくことが大事だと思います。また、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 コロナの影響で様々な作物の需要減退、在庫の影響が出ているというふうに承知しております。 農林水産省では、令和二年度一次補正予算と三次補正予算によりまして、新型コロナによるインバウンドや外食需要の減少等の影響を受けている国産農林水産物について、販売促進や販路の多様化を支援してきております。 さらに、新型コロナによる需要減少等の影響を受けている生産者に対する支援については、令和三年度補正予算においても、販路新規開拓緊急対策事業…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部副大臣 食料の安定供給につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきまして、国内の農業生産の増大を図ることを基本としますけれども、輸入と備蓄を適切に組み合わせて行っております。 今回、将来にわたって食料を安定的に供給するためには、国内で生産できるものは、できるだけ国内で生産するということが重要だと思います。このため、担い手の確保、それから農地の集積、集約化、スマート農業による生産性の向上、それから、輸入品から代替需要のあるものにつ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武部副大臣 令和四年度農林水産予算の概要を御説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百七十七億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十一億円、非公共事業費が一兆五千七百九十六億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施であります。 水田農業では、需要に応じた生産を進めるため、水田活用の直接支払交付金を始めとする各種施策を推進してまいります。 また…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○武部副大臣 今委員からお話がありましたが、私も北海道でございますので、北海道の皆さん方からも、JAさんあるいは土地改良区さん、農業委員会さんもお越しになられて、いろいろな御意見を伺っております。 交付金が受けられないことで経営に大きな影響が出るというのは、そういうこともございますし、あるいはブロックローテーションについても、五年でという、今後五年間で水張りをというお願いをしていますけれども、五年のローテーションでは間に合わないという声…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○武部副大臣 先生から御質問の件でございますが、和牛の血統管理を行っている公益社団法人全国和牛登録協会による登録事業に関わるものと承知しております。 同協会では、内規におきまして、子牛登記取扱方法につきまして、同一発情期に授精する種雄牛は一頭のみであること、それから、精液ストローを分割や分注しての使用は認めないと規定しております。 これは先生の御指摘のとおり、過去に、二本の家畜人工授精用精液のうち一本を別の二本のストローに分けまして二頭…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○武部副大臣 先生の御指摘は、貴重な精液を有効に活用して、増頭に活用するようにという、そういう御指摘なんだろうというふうに思います。 ただ、今申し上げましたとおり、やはり一番肝腎なのは、しっかりとその遺伝子を、資源を守っていくということが肝腎でございますので、それをどのように技術的に、安全性、そして保護をできていくのかとか、あるいは流通防止をどうしていくのかという、この観点をしっかりと踏まえながら、先ほども申し上げましたとおり、生産者や…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部副大臣 議員が御指摘いただいたとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現、それから森林・林業、木材産業のグリーン成長に向けては、切って、使って、植える、資源の循環利用を確立すること、それから、CO2を固定する木材利用を進めるとともに、成長の旺盛な若い森林を増やしていくことが重要だと考えています。 このため、農林水産省としては、間伐等の森林整備や治山事業等の着実な実施、加えて、効率的な再造林や木材利用の拡大が図られるよう、成長に優…