武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少とそれから高齢化が進んでおりまして、その地域の農業者の方々が農用地を保全するのが大変困難になっている、そういうケースがあるのも承知しております。 また、一方で、今多面的機能のお話ございましたけれども、水田を含めて、農地は、洪水を防止する機能ですとか地下水を涵養する機能ですとか、多面的機能を有しておりますので、その機能を発揮させていくためには必要な農地をしっかり確…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、その必要な知識、それから実践的なスキル、両方を身につけることを目的とした新しいタイプの大学と承知しております。平成三十一年度より制度化されまして、今委員御指摘がございました静岡県で、農林環境専門職大学、農林業分野では全国初となる専門職大学として令和二年度に開学したと承知しております。 大変人気も高くて、入試の倍率も非常に高いということも承知しておりますが、この専…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生徒が、農業を職業として選択したいと思われるような教育を行えるようにする必要があると思います。 農林水産省も、令和四年度予算において、スマート農業や環境配慮型のカリキュラムの強化や、今お話にありました研修用機械や設備の導入も支援をさせていただいております。 まず、農業高校につきましては、今文部科学省からもお話ありましたとおり、地域の農業の担い手を育成するための学…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 今委員が御指摘のとおり、食料・農業・農村基本計画におきまして、若い人に農業の魅力を伝えて、将来的に農業を職業として選択する人材を育成するということが、特に農業高校において、しっかりと農業教育をしていただける環境をつくることは重要だと思っています。 先進的な農業者による出前授業のお話がありましたけれども、これに対する支援もしております。農業高校に対しまして、外部の専門家を招聘して実施する出前授業でございますが、昨年度では四十…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 将来の農業の担い手を育成する農業大学校において、有機農業について学べるようにすることは、みどりの食料システム戦略からも、有機農業の取組を推進する上で非常に効果的だというふうに考えております。 今お話にありました埼玉県立の農業大学校それから島根県立の農業大学校で、埼玉は一年コース、島根は二年間の専門コースを用意していただいているというふうに承知しておりますし、また、そのほかでも、例えば兵庫県でも、農業大学校において、これはコ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部副大臣 原油の価格高騰対策につきましては、先月取りまとめました原油価格高騰に対する緊急対策におきまして燃料油価格の激変緩和策を講じておりますが、計画的に省エネルギー対策に取り組む産地を対象とした施設園芸等のセーフティーネット対策の強化や、省エネ機器の導入を支援する産地生産基盤パワーアップ事業の予算枠の拡充などを行っているところであります。 今委員から御指摘ありましたけれども、今般取りまとめられました原油価格・物価高騰等総合緊急対策…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、昨年の秋から、化学肥料の原料の国際価格が上昇しております。また、中国からの輸入にも停滞が見られておりますけれども、中国は九割、リン安を輸入しておりますけれども、このリン安でございましたら、全農や商社に対しまして、モロッコ等の代替国からの協調での買入れを進めるように要請しております。本年の春用肥料については、例年並みに近い供給量を確保されています。 一方、秋用の肥料につきましては、現在、その調達を進める…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部副大臣 まず、我が国の農業の特徴を言いますと、今ヨーロッパのお話がありましたけれども、ヨーロッパに比べて温暖湿潤なものですから、病害虫の影響を受けやすい、そういう特徴があります。なので、食料自給率、食料安全保障の観点からしますと、安定的に生産、安定供給していくためには、やはり、効果があって、しかも安全な農薬は不可欠だと考えております。 しかし、今委員が御指摘のとおり、人の健康にも、それから環境にも影響を与えるものですから、今局長が…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部副大臣 まさに、総合防除という考え方が非常に重要になってくると思います。化学農薬に頼らない、使用量を低減しながら進めていくことが大事でありまして、特に、今委員からもお話がありましたとおり、抵抗性品種の開発ということは非常に重要です。 私の地元も、畑作でいろいろな連作障害が出ないように輪作を進めていったり、今、掘り起こしのお話がありましたけれども、土づくりをしたりとか、あるいは病気に強い抵抗性品種の開発を進めていくとか、そういったこ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部副大臣 済みません、ちょっと訂正をさせてください。 先ほど、総合防除について、みどり法と申し上げましたけれども、植物防疫法の改正でございました。 失礼しました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部副大臣 昨年、農林水産省が実施しました食育に関する意識調査では、日頃から環境に配慮した農林水産物、食品を選んでいるかの問いに対しまして、今委員のお話にありましたとおり、いつも選んでいると回答されたのが一四・五%、時々選んでいると回答された方が五四・八%で、合わせて六九・三%となっております。前年度に比べますと二・二ポイント上昇しておりますが、今後、更にこの数値を改善させるとともに、いつも選んでいる、そういう回答の方が増えることが大…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○武部副大臣 外食産業や食料製造業から出ています廃食用油でありますけれども、これは配合飼料の原料として使われています、再利用させていただいています。ただ、世界的にもSAFの需要が高まっておりまして、SAFの製造原料としての輸出も増加しています。 配合飼料の原料として再利用を進める等推進しますけれども、併せて、廃食用油を含む国産バイオマスのSAF原料供給の可能性について、国土交通省や経済産業省等の関係省庁と連携して検討してまいりたいと思い…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、農業者の高齢化それから減少が進む中で、将来にわたって我が国の農業が発展していくためには、地域の内外から農業を担う人材を広く確保し、育成していくことが重要であります。 今委員からもお話ありましたけれども、農業の魅力をしっかりと発信していくことが大事でありまして、これまで農業に縁のなかった方々を含めて、農業の魅力を広く発信し、職業として選んでいただくことが必要だと考えておりまして、農水省としましても、民間企…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部副大臣 今お話あったとおり、農村RMOについても、民間企業の皆さん、いろいろな皆さん方が農村運営に携わっていただくという、特に中山間など、条件の悪い地域で高齢化と人口減少が進んでいる地域については、当然、農業生産を担う存在としても株式会社等の企業について大変期待できるものでありますので、その農業参入を進めることも重要だと認識しております。 企業の農業参入につきましては、平成二十一年の農地法改正で、農業リース方式の参入を完全に自由化…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部副大臣 昨年来から、世界的な穀物相場の高騰の中で、ロシアによるウクライナ侵略によりまして、特に、先生御指摘のとおり、小麦の国際相場は不安定な変動を続けております。このような中で、緊急提言にもいただきましたけれども、国産の米粉や小麦を原料とする商品への転換、それから国産小麦の生産拡大を進めることは大変重要だと考えております。 総理からの総合緊急対策の策定の指示の中にも、小麦を含む穀物等の価格上昇等により食料等の安定供給に支障が生じる…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部副大臣 先日の山下参考人が、千四十万ヘクタールという、言及されたことは承知をしておりますが、前提条件がどのようになっているかということはおっしゃらなかったので、コメントは差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、そのときに山下参考人も、輸入が途絶えたらということの前提でお話しされていたんだと思います。 将来にわたって食料を安定的に供給していくためには、やはり輸入が国際情勢等によって、様々な要因に影響されることを踏まえれば、国産…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部副大臣 今、基本法にあるとおり、食料安全保障上で基本法に載っているのは、安定的な供給体制と、それから輸入と備蓄ということ、これが大事な三つの要素であります。 それぞれの三つの要素について、どんなリスクがあるかということを項目ごとに今整理しています。例えば、安定供給の中でいうと、当然、畜産もあれば、水稲もあったり、畑作もあったりする。品目ごとにどういうリスクがあるかというのを、また、それぞれ細かくありますので、今、全省挙げて、リスク…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部副大臣 改正法案の活性化法に基づく協議会と、それから基盤法に基づく協議の場、これはいずれも、一番肝腎なところは、地域の計画的な土地利用の在り方についてしっかりと関係者で協議していただきたいという法律で、そのために設けたものでありますので、目的は同じだと思います。 将来の農業の在り方等については、話し合っていただく協議の場について、活性化法に基づく協議会を兼ねるものとして一体的に開催していただく方が、地域の農地の活用方法についての合…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部副大臣 おっしゃるとおりで、地域でその土地をどうやって利用していくかということの議論になってくると思いますので、これを一体的にしっかりと議論していただくように、我々もしっかりサポートしてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部副大臣 もう委員とは何度も委員会等で水田活用の直接支払交付金については議論をさせていただいておりますけれども、今回、水稲の作付が困難な農地については交付金の対象外との現行ルールを再徹底させていただいた上で、今後五年間に水稲の作付が行われない農地を交付対象としない方針としております。 このため、水田機能を維持している水田が令和四年度から本交付金の対象外になるということにはなりませんので、直ちに農地の集積、引受手に影響を与えるわけでは…