武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2023/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武部委員 ありがとうございます。 柴田公述人からもお話ありましたけれども、今、総理の指示で食料・農業・農村基本法の見直しの検討を政府の中でも進めておりますし、自民党の中でも議論をスタートしたところなんですけれども、これは二十四年前に作られた法律なんですが、相当時間をかけて、綿密に作った法律だと思います。 ただ、二十四年前の状況でいいますと、当時とは自然環境も変わって、天候が不順になってきていますし、それから、国際情勢も変化しています。…
第211回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武部委員 ありがとうございます。 これから検討する基本法の中身も、もちろん、産業として農業をしっかりとさせていくというのもあると思うんですけれども、農業の生産基盤の源である農村コミュニティーをしっかりと維持していくということも本当に大事なことでありますので、農家の担い手だけじゃなくて、いろいろな多様な半農半民の皆さん方にコミュニティーに参加していただけるような、そういったことを進めていくために、我々もしっかりと基本法の議論を進めてまい…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 自由民主党の武部新です。久しぶりの農林水産委員会での質問、よろしくお願いいたします。 私の地元北海道は軽種馬の産地でございまして、生産者戸数でいえば九一%、それから生産頭数でいいますと九八%を北海道が占めております。 私の選挙区は、軽種馬の生産者の方はいらっしゃらないんですけれども、地元北見市においては、輓馬によるばんえい競馬がございまして、開催されていました。売上げ低迷で二〇〇六年までで廃止されてしまったんですけれども、今…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 確かに、この二十年間で生産者農家戸数が半分ぐらいに減っているんですね。また、北海道の主要な産地である日高でも、後継者がないというのが七割になっているということで、大変生産農家の経営基盤が脆弱化、一戸当たりの頭数は増えてきて収益率も上がっているというふうには聞いていますけれども、そういった状況にあって、恒久化するということだろうというふうに思います。 次の質問ですけれども、地方競馬全国協会は畜産振興をし…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 やはりしっかりと、地方競馬を活性化する上でも、強い馬をつくっていくということが非常に大事なことなんだろうというふうに思いますし、売上げの一部を地方自治体に送るなどして、やはり競馬を含めて畜産をしっかりとやっていくということが大変重要なことだと思いますので、大臣も関与しながら繰入れの額をしっかりとやっていくということでありますから、畜産振興の方にもしっかりお力を入れていただきたいと思います。 三つ目の質問になるんですけれども、…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 当然、JRAさんだけじゃなくて、いろいろな関係団体や民間の方の融資といいますか寄附もあって、やはり長く馬を管理するとなると費用もかかるわけでありますので、広く理解を求めながら、引退馬の利活用についてもしっかりと進めていきたいと思いますし、JRAさんだけじゃなくて、政府の方もしっかりとサポートしていただければというふうに思います。 最後の質問になるんですけれども、大臣からもお話ありましたけれども、オグリ…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 地方競馬を含めて、施設もそうですけれども、産地もそうでありますけれども、この法改正によってしっかり支援が充実するように心から御祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○武部副大臣 営利を目的としてその事業を行ってはならないというのは、農協は株式会社でございませんので、出資配当を目的として事業を行ってはならないという意味でございまして、事業によって利益を上げてはならないということではありません。 平成二十七年改正以前には、この農協法の第八条に規定されておりましたけれども、利益を得てはならないとか、農協はもうけちゃいけないんだ、そういう誤解がありましたために、有利販売などを推進していただいて、農協が農業…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 これまで、経済連携協定の交渉に当たりましては、攻めるべきものは攻める、守るべきものは守るという考え方に立って交渉に臨んでおります。その結果、我が国の輸出関心の高い品目について関税撤廃等を獲得してきたところです。例えば、委員のお話にございました米の輸出促進につきましては、TPP11において、全加盟国向けの米、米加工品の関税の即時又は段階的な撤廃を獲得しております。RCEPにおいては、中国や韓国向けの米菓やパック御飯等について…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 認定団体につきましては、輸出の重要品目についてオール・ジャパンで輸出促進に取り組む全国団体でございますが、認定団体は、業界共通の輸出拡大の解決に向けた調査ですとか、あるいは、オール・ジャパンでのプロモーション等、非競争分野の活動を通じて、輸出に取り組む各産地、団体、事業者等が協力して輸出の拡大を図るものであります。既に輸出に取り組んでいただいている事業者にとってもメリットがあると考えています。 具体的には、輸出に取り組んで…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 御質問ありがとうございます。 ウクライナ情勢、ロシアによるウクライナへの侵略、そして農産物それから肥料等の価格高騰等、世界の食料安全保障が大変脅かされる中、G7の農業大臣、各国、それからウクライナの農業大臣も参加されました。一堂に会して、連帯して対応していくという強い意思を示すことができたのは大変意義があったというふうに思います。 また、会合では、ロシアによる不当な侵略戦争を批判するとともに、戦争によって悪化した農産物価格…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 モロッコで、今委員の御指摘があったとおり、エネルギー大臣とも会合させていただきました。農林大臣ともお話をさせていただきました。 御指摘のとおり、今、九割を中国から輸入、リン安については輸入しております。これが実質的に輸入停止になっているということもありまして、これは全農等と向こうのリン鉱石の公社との民間の取引ではありますけれども、モロッコとの政府関係ですね、安定的に供給できるように、その協力を大臣に対して要請してまいりまし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 春用の肥料については確保できております。今委員の御指摘のとおり、まず、必要な、代替先、中国の代替先であるモロッコですとか、肥料を安定的に確保するためには、調達先を多元化していく必要もあると思います。 また、これはみどりの食料戦略にも関わりますけれども、土壌審査を適正にやっていただいて、肥料を適正に施肥していただくということも重要でありますし、また、今お話があった耕畜連携で、国内で生産できるものについては国内でしっかりと生産…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 二〇二〇年十一月に取りまとめました輸出拡大実行戦略に基づいて、日本の強みのあります二十八の重点品目、合計千二百八十七産地をリスト化しております。 リスト化された産地につきましては、今委員のお話のあったとおり、輸出事業計画を策定していただいて、輸出の目標や輸出拡大のための措置などを明確にしていただいています。 支援策でございますが、この輸出事業計画の認定を受けることによりまして、今般法改正によって新設されます公庫の融資、それ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 今般創設いたします輸出支援プラットフォームでございますけれども、これまでの我々の問題意識というのは、輸出の更なる拡大をするためには、輸出国の規制ですとか、交渉等が大変重要になるんですけれども、この交渉等は、専門的な知識を要するとともに、長くなるということがあります。 これまでは、在外公館やジェトロというのは、大抵、その担当の方が数年ごとに交代されたりしますし、規制に関する高度な専門知識を有していない場合もありますので、こう…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部副大臣 二〇二五年二兆円、二〇三〇年五兆円の輸出目標の達成に向けては、海外市場で求められるスペックの産品を専門的に生産、輸出し、あらゆる形で商流を開拓するマーケットインの体制整備が不可欠だと考えております。 このため、今お話にあった品目団体ですけれども、日本の強みを発揮できる品目について、品目ごとに、生産から販売まで関係者が連携して、業界一体となって輸出拡大に取り組むいわゆる品目団体には、業界の中心的な役割を担っていただく団体とし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 我が国の食料自給率の向上と、それから、今お話にありましたとおり、食料安保の確保のためには、消費者の方に我が国の国産の農林水産物を手に取っていただく必要がありまして、そのためには、国民の皆様方に我が国の農林水産業それから農山漁村についての理解を醸成していく必要があると考えております。 このため、農林水産省では、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、食と農のつながりの深化に着目した国民運動として「食から日本を考える。ニッポン…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少とそれから高齢化が進んでおりまして、その地域の農業者の方々が農用地を保全するのが大変困難になっている、そういうケースがあるのも承知しております。 また、一方で、今多面的機能のお話ございましたけれども、水田を含めて、農地は、洪水を防止する機能ですとか地下水を涵養する機能ですとか、多面的機能を有しておりますので、その機能を発揮させていくためには必要な農地をしっかり確…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、その必要な知識、それから実践的なスキル、両方を身につけることを目的とした新しいタイプの大学と承知しております。平成三十一年度より制度化されまして、今委員御指摘がございました静岡県で、農林環境専門職大学、農林業分野では全国初となる専門職大学として令和二年度に開学したと承知しております。 大変人気も高くて、入試の倍率も非常に高いということも承知しておりますが、この専…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生徒が、農業を職業として選択したいと思われるような教育を行えるようにする必要があると思います。 農林水産省も、令和四年度予算において、スマート農業や環境配慮型のカリキュラムの強化や、今お話にありました研修用機械や設備の導入も支援をさせていただいております。 まず、農業高校につきましては、今文部科学省からもお話ありましたとおり、地域の農業の担い手を育成するための学…