武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 最初の設立したときの肥後厚生会の資産というものは、十七万一千円というのがはっきり載っておりますね。この十七万一千円なるものは、内村から肥後厚生会会長に返還されることになるわけでしょうか、その辺はどうでしょう。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 その辺は非常にむずかしいところでして、引き継いだことになっておらぬというふうになって、肥後厚生会なるものが存続しておる、天下一家の会財団法人いうのはないというし、その辺が非常にややこしいのですね。あなた方の答弁を聞いておっても、何のことやらわけがわからぬ。恐らくあなた方もわからぬと思うのですよ。これはそういうふうにわからぬようにやっておるのだから、それでごまかされて財団法人なるものが存在した形になっておった。ようやくそれが…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 どうもあなたは専門で、専門の言葉も言われるし、私はよく理解できぬのだけれども、あなたはいつか検事をしておったときに、みんな集めておやりになったという話をされまして、あのときにも、だまされるかだますかということで大分あなたとやりとりしたこともございましたけれども、現実にそういうものに惑わされて入って、被害が次から次と出ておるわけですから、これは新聞を見ていただけばわかるとおりです。みんな完全にだまされておる。その根拠に法人と…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 通産省おられますね。——マルチの問題とネズミの問題というのは根は一つだ。これはいままでに何回も論議をしたとおりであります。幸いにしてマルチについては、禁止法ではないけれども法律がつくられて、先般ここでやり上りいたしましたように、摘発されたり逮捕されたりして少しはよくなったように思います。しかし、これは決して安心はできない。先月末埼玉県の蕨市で起きたあの問題というのは非常に悲惨なものです。老母を背負って、入水するのを子供夫婦…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 先ほどから言うように、マルチの問題については一歩前進しておることは確実です。しかし後を絶ちません。きょうは時間がございませんので新しいやつをここで発表することはできませんが、この間NHKの番組をごらんになった方はわかると思いますが、朝やりましたね、約一時間。あの中に新手のやつが出ておりましたね。新手のやつが出てきて、所在が不明だというのが映っておりましたが、ああいうかっこうのものがたくさん出ておる。特に若い青年男女がこのと…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 何遍聞いてもあなたのはようわからぬ、税金のことはむずかしいので。所得税だけはうまいことあなた方ぽんぽん取るが、どうもこれはわからぬ。 それで、ネズミに金が入った、その金の中からこっちに寄付するのだ、その寄付されたものは財団法人天下一家の会だが、財団法人でも何でもそんなことはどうでもいい、こっちの方に入ったものに税金をかけておるのだから、その金がどこに行こうと、それは税金をかけないのだ、そういう答弁でしたね。いまもそうですか…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 収益事業というのは、おっしゃるように、法人税法施行令第五条一項の中に三十二項目ありますね。確かに収益事業ということには当てはまらぬかもしれません。しかし、現実に一いまここでやりとりをお聞きになったように、財団法人というのはここで抹消ですよ。ここに判決文を持ってきませんでしたが、このネズミ講の天下一家の会というのは、三つのものが非常に入り組んで、うまく関連しながら運営されておる。そうして、いずれもその長は内村健一なる人物だ、…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 それならようわかりました。少なくともネズミ講によって得たそういう財産が公益法人並みに優遇されるということは、われわれとしては納得できぬわけです。特に、公序良俗に反する、そういう厳しい判決を受けた天下一家の会ネズミ講の得た財産が、一生懸命働いて労働によって得た収入から所得税を引かれる者よりもなお優遇されていくということは、国民的な考えからいって納得できぬのです。ですから、その点については、新しい事態が生まれたわけですから、税…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 時間が来ましたので、もう一つだけ税金のことについてお伺いをして質問を終わりますが、この間、天下一家の会というものが脱税行為をして摘発をされたり、いろいろなことをして税金を逃れておるじゃないかということを言ったときに、国税庁としては、特別なグループをつくって逃さぬようにつかまえておる、こういう話でございましたね。それならば、こういうことはどうなっておりましょうか。 財団法人天下一家の会に金が入ったその収支報告書を見ますと、普…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 本当に信用していいですか、えらいくどいようですが。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 わかりました。 それでは私の質問はこれで終わりますが、いずれにしても、職権抹消という新たな行為によって天下一家の会が財団法人という名称を失うことは確実だということになりました。実は被害はまだまだ出ておるわけでありまして、この結論は急がなければならぬと思います。したがって、法務省としてはそういうふうに決断をされたわけですから、このことが実効を生むような措置をぜひとっていただきたい。同時に、厚生省はこのことについて肥後厚生会な…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。馬場猪太郎君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 次回は、来る四日金曜日、午前十時二十分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、その指定により、私が委員長の職務を行います。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米沢隆君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員長代理 藤原ひろ子君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員長代理 依田実君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 当委員会で、円高による為替差益の消費者還元を図れという問題は、何回かここで論議をしてきたところであります。福田総理がこの差益を物価に生かせ、こういうふうに発言されたのは二月であります。あれから八カ月以上経過したのでありますが、円は確実に高くなっておりす。現在二百五十円台、きのうのロンドン相場で二百五十一円六十銭、東京相場で二百五十二円、このように確実に円は高くなっております。 そこで、三十六品目の問題についていまもやりとりが…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 総理が、円高相場というのが瞬間的ないわゆる瞬間相場、瞬間風速ではなくて一年程度の幅をとって定着するならば価格政策上問題がある、したがって相場の推移を見ながら料金体系を検討するというふうに言明されたのは四月であります。当時四月の相場は二百七十七円程度であります。そのときに、長官はこの席上で、乱高下がなければ円高は好ましい、あるいは二百六十円になるかもしらぬということを述べられたわけです。いまから半年前です。確かにあなたのおっし…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それでは具体的な問題に入るわけですが、その前に、一つだけ長官の見解を聞いてみたいと思います。 いま世界の中で、日本の円と西独マルクが非常に注目をされておるわけです。今後の円の動向について長官はどういうふうに考えておられるかということを聞きたいのであります。たとえば、西独マルクは戦後二回にわたって切り上げが行われました。それはスミソニアンの通貨調整も含めてですが、実に通算八三%のマルク高になっています。こういうことを考えると、…