武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員長代理 次に、米沢隆君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 私はこの間の当委員会で数回にわたりまして為替差益のことについて政府側の見解をいろいろ問いただしたわけですが、その中で金額の問題でどうしても折り合わない問題がございました。そこで、きょうは食糧庁長官においでをいただきまして、この問題についてほんのわずかの時間でありますが、何回もやりとりいたしておりますからそう多くをする必要はございませんので、ごく短時間にこの問題についてお伺いをいたしたいのであります。 輸入の小麦、大麦が国際相…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 そういたしますと、まず最初に五十一年の経過から振り返ってみたいと思いますが、五十一年度の収支の決算によりますと、食糧管理特別会計、まず予算で八百五十億の赤字を見込んでおったわけです。それが国際相場の下落等によって決算には逆に九十億という黒字が出た。こういう結果になったわけでして、これは明らかに合計九百四十億円という見込み違いをしたことになるわけです。これが五十一年度の決算であります。 そういう経過を踏まえて五十二年の食糧管理…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 この辺がやりとりの中で非常に数字が食い違ったところであります。 それで、あなたの方の数字を根拠にしていろいろ検討してみたわけですが、この相場は二百八十円のレートで計算をしてあるようです。それから国際相場の点でありますが、予算と現在の相場の開き、そういうものを見て、私どもはこのコストの逆ざやというものは相当多額になる、大体二万一千百九円という数字を出したのですが、食糧庁の方ではそうではなくて、一万七千六百六十九円という数字を出…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 確かに輸入食糧管理勘定というのがございますね。ただ、あの消費者米価の値上げのときに、さっきのように九・八に九百五十億円とおっしゃった。そうすると、これだけ麦で浮くじゃないか、すでに浮いておるじゃないか、そのものをなぜそっちの方に利用して、一%でも二%でも下げる努力をしたということがあなたの方でできないかと言ったら、先ほどのように全然別だとおっしゃった。あなたはいま両方一緒にしてやるのだとおっしゃる。どっちなんですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 それでは次に質問する前に、あなたの方のお考えを承りたいと思いますが、先ほど五百五十億、こっちは八百億というような話をいたしましたが、その後円高の傾向も強まってきておるし、いろいろと計算をしてみると九百億ぐらいになりますね。これで円がなお二百四十円というようなことになってくると、これは一千億を超すようなことになってくるのですが、国際相場の動向と円高の動きをどのように食糧庁は見ておられるか、それをちょっと聞かせてください。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 損益計算上八十万トンというのが確かに出てきますね。それはわかります。しかし現実に八十万トンは安く買っていることだけは間違いない。だから、損益計算上の数字にあらわれるときにはそれは次の繰り越しになるでしょう、前のが入ってきて、今度買ったのは後に、次年度に行くわけですから。だから、そういう相場で計算をすれば、確かに金額は減ってくるでしょう。それもわかります。説明を受けました。 ただ、問題は、国際相場の動向というものをずっとわれわ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 生産者価格を値上げをしたときに、売り渡し価格も当然上げなければならぬというような意味のことをあなた方はいままでにおっしゃっておりますね。麦の生産者価格をお上げになったときに、当然売り渡し価格も上げなければならぬ、特に米とのつり合いから売り渡し麦価は上げなければならぬ、そういう一貫した態度で今日まで来ておられることは間違いない。しかし、いまやりとりしておりますように、数字は違うけれども、食管会計の中に麦の会計では莫大な黒字が出…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 農林省のいろいろな発表を聞いておると、この黒字を差益還元をしなければならぬ。農林省は別に米と麦だけのことじゃないわけですから、畜産もあるわけですし、いま牛肉の問題が大変問題になって、農林省に対する非常に厳しい批判が上がっておるわけですが、そういうようなこともいろいろ考慮をして、この麦価の黒字というものは十分生かさなければならぬ。したがって、米価審議会には据え置き、われわれはむしろ下げろということを主張したいわけですけれども、…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 そういたしますと、米審をこれだけ延ばしておるという理由は、現在の円の行方やあるいは国際相場の動向等を見守って、一体どういうことになるのかというようなことを慎重に考えておるので米審への諮問は延びておるのだ、こういうふうに理解するのですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 いま農林省は米の余剰について大変苦慮をしておる、来年はまた非常に大幅な減反政策をやるというようなことが言われ、相当問題になっておりますね。確かに麦の値段を決めるときには米の値段というものが非常に大きな要素になるということは、これは間違いない事実だろうと思うのです。 問題は、うまい米を安く消費者に売る、そういうことによって消費が拡大をするとわれわれは思うのです。うまい米を安く売ってこそ消費が拡大するのであって、九・八%も消費者…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 これは論争になりますからこれ以上のことをいたしませんが、われわれ素人側で考えてみても、麦の中に米を粉にして入れていけば、片一方は高いのですから、それを理由にして値上げすることは、だれだって、業者ですから完全にこれは考える、いまからそういうことになるだろうと推定できます。そういうふうに米を粉にして麦に十万トン入れていくというようなことになってくれば、まずいパンができたりうどんができたりするし、同時に、今度はそれを理由にして値段…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 申し合わせの時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 十月の十八日に当小委員会において、財団法人の問題をここでやりとりいたしました。当時財団法人の名前がしきりに使われて、そのことが裁判の中でも問題になっておることを長野地裁の例を引用して申し上げたわけです。その後二十六日に至って、御存じのように天下一家の会を相手取って四百七十三名に上る集団訴訟が提起をされたわけです。この集団訴訟が提起されてから、全国各地でネズミ講の被害者からたくさんの問題が提起をされてまいりました。全部を申し…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 そうすると、いまのお話が、われわれの主張しておったような職権抹消ができないかということに対する法務省の正式な見解だと思うのですが、これは商業登記法第百十条、その前条の百九条の「登記された事項につき無効の原因があること。」ということを受けて、百十条で、財団法人天下一家の会の「財団法人」というものは職権によって抹消するということを正式に十一月八日付をもって天下一家の会の内村健一に通告をした、このように理解をしてよろしゅうござい…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 そういたしますと、いまあなたが後段にお述べになったように、異議申し立てができることになっておる、この異議の申し立てをした場合に、これは大体どういう手続を経て異議の申し立てということについての処理をされるわけですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 あなたがお述べになった理由からすれば、異議などということを申し立てて、そういう理由が成り立つはずがない。後でいかにこれがでたらめな虚偽のものであったかということを具体的に例を挙げて申し上げたいと思うのです。 それはそれとして、仮に異議があるというふうに言った場合には、それを審査して直ちに却下をする、その方法と、百十七条によって、審査請求が行われて審査するわけですが、これは三日間という期限で決着がつく、このように条文をわれわ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 わかりました。これは直ちに却下だろうとわれわれは思います。あなたのいまの説明を聞いておっても全くこれはお話にならぬことがやられておったわけですから、恐らくこれで職権抹消ということが行われるだろうとわれわれは大いに期待しておるわけです。 そこで、この間からやりとりしておる中で、一体なぜこういうことが現実に起きたのか大変疑問に思うわけです。全く初歩的なミスを法務局がやったのか、あるいはそれを承知の上でやったのか、あるいは熊本県…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 いまのあなたの報告を聞いておりますと、財団法人肥後厚生会の設立許可をしたときの関係書類が熊本県にない、だから、当初の寄附行為がどのようなものであったかということは、目的その他は登記の段階によって推定できるが、寄附行為については書類がないからわからぬということをおっしゃっておるが、そうですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○武部小委員 それは間違いではないでしょうか。それはどういうことかと言いますと、財団法人肥後厚生会の設立認可は昭和二十二年七月二十八日ですね。その一年後の二十三年八月三日に、いまあなたがおっしゃったように財団法人肥後厚生会の会長である有働清松というのが熊本県知事に、児童福祉法に基づいて健軍保育園の設立を認可してほしいということを申請をして、それは認可になって、同年十月一日付をもって設立が認可されておりますね。ここに申請書と許可書の写しが…