武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そこで私は、具体的な物価問題を二つしぼって申し上げてみたいと思います。見解をお聞きいたしたいと思います。 一つは円高差益の問題であります。福田総理がこの円高差益を物価安定に生かせというふうに閣議で発言されたのは、昨年の二月十八日です。ちょうどあれから一年たっております。当時の円レートは二百八十四円でございました。去年の二月に、二百八十四円の当時に、為替差益の問題を物価安定に役立たせろという閣議発言があって、大々的に報道された…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 いまの石油の差益の数字ですが、私はあなたと何遍もやったし、きょうはもっと詳しくと思って用意したわけですが、数字のとらえ方がやはりちょっと違うのですね。この辺が私企業に対してあなた方がどれだけの利益を——私企業といっても、どれだけの手を入れて調べておるだろうかということを大変疑問に思うのですよ。それでこれから申し上げることがどんなに違うか、ひとつ反論してみてください。 あなたがおっしゃったように、四十九年、五十年の円安は確かに…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この辺は見通しの問題等もありますから必ずしも金額は一致いたしませんけれども、膨大な差益があることだけは間違いないと思います。数字はもっと詰めてみぬと、お互いに、私の言ったこともあなたは認識できないだろうし、あなたのこともどうも私は了解できないからそれは別にしまして、相当の利益が出ていることも間違いない。 先ほど電力会社について私は一千億と言いましたが、間違いありませんでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 電力とガスについては私どもの方の数字と大体一致しておるようです。 そこで長官お聞きいただきたいのですが、先ほど総理の発言を私がここでちょっと述べたわけですが、同時にこのときにこういうことを福田総理は述べています。円高相場が一年程度の幅をもって安定していくということになるとガス、電力、そういういわゆる公共的な性格を持つものの料金体系は検討を加えなければならぬということを述べておられるわけです。これは間違いなく福田総理の発言であ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 私は、前の委員会でこういうふうに為替差益、円高差益のことについて発言をしたわけであります。それは、為替差益というのは普通の商取引によって得る利益とは根本的に違うものだ。したがって、特に公益性の高いものについては、この差益勘定というのは金額がはっきり出てくるわけですから、そういうものについて行政が厳重に監視を行うべきだ、そういうものを料金体系の中に生かすようなことを行政の面で十分行うべきであって、それが設備投資に回ったりして、…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 私はそういうことがあってはならぬということを申し上げたいので、これは将来のことですから、それ以上のことは言いません。 いま為替差益の問題を取り上げたわけですが、これは石油あるいは電力、ガスに限らず、この間もちょっと問題にしたわけですが、為替相場の下落によって、農林省は五十二年度予算の中で約九百億円という小麦の差益を得ておるわけです。その金は一体どこにいくのかと聞いたら、それは農林省の予算の中で適当に使います、結果としては小麦…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 確かにこの流通の問題というのはむずかしい問題でございまして、そう簡単に結論が出るものとは思いません。しかし、先ほどから申し上げますように、肉の値段がなぜこういうふうになったかということの第一の原因は、流通機構にあるということだけは私は間違いないと思っております。したがって、ようやくいまごろになって輸入肉の競争入札をするというようなことを言い出し始めたわけです。ということは、いままでの割り当て団体が横流しをしておった、いわゆる…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 一週間に一日や一カ月に一遍、しかも限られた東京のようなところだけでそういうことをやって、消費者の購入意欲というものが戻るだろうか。確かに、これを見ますと下がっておる。だから、高いのは買わぬようにという、消費者はみんなが見ておればいいわけですけれども、そういうわけにはならぬ。ですから、そういう意味では、抜本的にいま申し上げたような魚の流通過程というものをもっと追跡調査をして、そしてPRに四千万円もかけて、そっちの安売りのPRで…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 実は、私どもの中でこういうことを考えておる者もおるし、私もほんのちょっとだけれども、そんな気持ちがせぬでもありませんから、一つだけはっきり答弁していただきたいのです。 この三回にもわたる消費者保護会議の決定、毎年のものをずっと読んでおりますし、そうして官庁が七省庁ですか、何遍も生活局長が答弁されておるように、集めていろいろやるけれども、いまだに決まらぬ。普通ならば何でも取り合いっこするのが、何でこれだけ違うのだろうかと不思議…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 結構です。終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 私は、きょうは、いわゆるネズミ講の問題について法務省の見解なりをお伺いいたしたいのであります。 ネズミ講というものがいま全国に蔓延をして、大変多くの被害が出ております。一々申し上げませんが、その後、集団訴訟等も各地で行われておりまして、総理大臣が座長である消費者保護会議では、すでに五十年、五十一年、五十二年の三回にわたってこの問題が取り上げられて、ネズミ講の取り締まりのため、出資法の改正を含め新規立法を検討する、こういうこ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 まことにばかげたことであって、私どもは与野党を通じて、一体こんなばかなことがどうして存在するだろうかということを実は話し合ったのであります。たとえば類似のことを調べてみました。ちょっと内容が違うかもしれませんが、会社の場合ですと、商法です。商法の第十八条では「会社ニ非ズシテ商号中ニ会社タルコトヲ示スベキ文字ヲ用フルコトヲ得ズ」、そして「前項ノ規定ニ違反シタル者ハ五万円以下ノ過料ニ処ス」、罰則がついておりますね。銀行もそうで…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 私も言っているのは、そういう意味です。ですから、詐称したあの問題は後で言いますが、財団法人天下一家の会というのは法律上存在をしていないのですよ。これは抹消されたのですから。そういうものは存在をしていないのに、そういう名前を使って、しかも大きな看板を立てたり、あるいはほかの書類にそれを載せたり、その他、このネズミ講というのは、一々内容を言いませんが、それを非常にうまく利用し、活用して被害を深めている。さっきから何遍も言うよう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 早急にやっていただきたいのであります。随所に被害が起きているわけですから、この点はぜひ急いでやっていただきたいということを特に要請をしておきたい。 時間もございませんから法務省にもう一点だけお聞きいたしますが、この抹消されるときにわれわれが経過をいろいろ調べ、また法務省もなぜこういうことになったのかというのでいろいろお調べになった。私どもの調べたところによると、これは明らかに作為的に法務省をだまし、虚偽の寄附行為を添付して…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 わかりました。ぜひ早急に調査をしていただきたいと思います。 もう時間がございませんからあと一点だけ。国税庁、お見えになっておりますか。――財団法人天下一家の会は先ほど申し上げたように法人が抹消になったわけですが、この時点ですでに財団法人天下一家の会の財産は約百億、これは収支計算書に出ておるのであります。したがって、これは財団法人でないということになれば、当然内村健一なる者の個人の財産として課税の対象になるべきものではないか…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 この天下一家の会というのは御承知のように三つございまして、第一相互経済研究所、財団法人天下一家の会、宗教法人大観宮、この三つが実は一緒になって運営されておって、その三つの中の最高の人物が内村健一という会長であります。これは三位一体、自由にこれを操っておって、区別することはできないと判決文になっておるわけであります。したがって、この財産なるものは、私がいま申し上げたように、個人でどうにでも自由にできるような、そういう仕組みに…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、その指定により、私が委員長の職務を行います。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。依田実君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員長代理 依田実君の質疑はこれにて終了いたしました。 次に、鹿野道彦君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員長代理 これにて鹿野道彦君の質疑は終了いたしました。 次に、金子みつ君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員長代理 金子みつ君の質疑はこれにて終了いたしました。 午後二時三十分から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 ————◇————− 午後二時三十四分開議