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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 先ほど通産大臣は、この倒産の実態把握等について通産省の出先機関等を通じて調べるというふうなことをおっしゃっておったわけですが、今日まで、倒産件数あるいは倒産の実態の把握等は東京商工リサーチとかいうような民間の資料を大体取り寄せて、それを中心にして対策を立てておるようであります。そうではなくて、通産省自体が出先機関を督励し、本当の倒産件数というのはどういうことになっておるか、倒産の実態はどうだということをつかまなければその対策…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 倒産をする中小企業にとって金融の措置は大変重要な問題であります。したがって、私は時間の関係ではしょりまして、金利、すなわち中小企業の死活にかかわるこの問題について二、三お伺いをいたしたいのであります。 まず最初は、いわゆる中小企業向け政府系金融機関、三機関ありますね、中小企業金融公庫、国民金融公庫並びに商工中金、この三機関の一般貸付金利、それと民間金融機関の長期プライムレートの五十一年度の引き下げ金利と幅について、ひとつ説明…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 いまお述べになったいずれの金利も、即公定歩合と直ちに連動するということはないと思いますが、しかし、非常に影響が大きいのであります。 そこでお伺いしたいのは、いま二つのことをお述べになりましたが、いま述べられた四回の引き下げによって、最終的にはこの政府三機関とそれから民間金融機関との差はゼロになっておるのであります。同じ七・六%になった。これは政策的に意図してあなた方はおやりになったものか、これまでの金利差〇・三というものがな…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 私はいま金利についていろいろ述べたのでありますが、この二つの金利が差がなくなって同一の七・六%になった。後でも一つ具体的に申し上げますが、そのために政府系の三機関の貸し出しがどういうことになっただろうか。これは非常に重要な問題であります。 去る二月二十五日の日経によりますと、中小商業の資金需要と資金の調達方法に構造的な変化が見え、公庫離れが目立ち始めているというふうに報道されておるわけです。これは中小企業金融公庫の最も低利を…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 私は公庫離れのことを具体的に言ったわけですが、あなたの答弁はそれとは全く逆の資料だというふうにおっしゃっておるわけで、私は納得できないです。しかし、ここではあなたとやりとりしておってもしようがありませんから、具体的な数を明らかにしてさらに質疑してみたいと思います。 七・六%が仮にどう下がるかわかりませんが、長期金利を全面的に公定歩合と連動して引き下げた場合に、政府三機関の基準金利も当然下がるだろうとあなたはおっしゃっているわ…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 中小企業は民間の窓口で冷遇される。したがって、それを政府系の三機関を通じて救済するためのもので、中小零細企業にとっては、低利で、しかも貸出条件というものが非常にいいというところから、魅力のある機関だというふうに思っておったのですが、いま話を聞いてみると、全く同じで、何の魅力もなければ何の恩典もない、これじゃ何にもならぬと思うのです。したがって、政府はこの際、通産省が中小企業の所管庁ですが、このような中小企業向けの金利は当然一…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 先ほどこの実績が逆だということをおっしゃったのですが、ここに一つまた別な問題が出ておりますが、これもきのうの新聞ですね。 これは基準金利ではありませんけれども、小企業経営改善融資、こういうものがありますね。これは五十二年度の枠が四千七百億円、そういう枠がある。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 これは利子は六・八%ですから、さっきの七・六四よりも安い。にもかかわらず、この利用はせいぜい年度中では七〇%どまりだ、三割は…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 いまあなたのお述べになった何のためにやっておるかということは、銀行の利益を図るためが一〇〇%です。これは間違いないですよ。そのほかの理由なんてあるはずがないのです。ですから、ここへ出てきた苦情の中も大体三つに分けられるのですが、定期預金の中途解約に応じてくれない、借入金の際預金を差し押さえられたとか、あるいは拘束されていない定期預金の満期支払いに際し継続か既存借り入れの返済を要請された、こういう内容になっておるのですよ。です…

日本社会党1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○武部委員 終わります。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 私は、公有水面埋立法に基づく境港外港埋め立ての問題について質問をいたしたいと思うのであります。 この埋め立ては、総工費百二十八億円、面積百十二ヘクタール、日本海沿岸では最大級の規模のものであります。したがって、この埋め立て問題をめぐって数年にわたって賛否両論が渦巻いてきたわけでありますが、ことしに入って一月十九、二十日と環境庁の現地調査団が訪れました。これは運輸省から環境庁長官に環境アセスメントに基づく意見を求められた、こ…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 今月の十八日の土曜日に環境庁が運輸省に対して意見を提出し、中日曜日一日置いて二十日にはすでに運輸省は認可をしたということになるのでありまして、まさに電光石火とはこのことだと思うのでありますが、この問題は、冒頭申し上げたように、数年間賛成反対がうず巻いた、しかも衆議院の公害対策特別委員会では反対のための請願が採択されたという経緯があります。そういう中で、本当に土曜日から日曜一日はさんでこういう認可がされたということは、環境庁…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 そういたしますと、ここに進出する、いまあなたが数字をおっしゃった食料品製造業二十二社等全部合わせて四十五、この四十五の会社が進出すると仮定をしておる、こういうことですか。埋め立て申請者は、この四十五の会社名をあなたの方に、申請書の中に入れておるということを言っておりますが、間違いありませんか。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 そういたしますと、その四十五の会社名は、あなたの方では仮定としてもう出ておるだろうと思いますが、それを資料としてお出しいただけますか。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 これは非常に大事な問題であります。なぜならば、冒頭申し上げたように何十万坪も隣には遊休地があるのです。それなのに工場の進出も仮定して、出てくるだろう、そういうことで反対も渦まいておるさなかに、あなた方がそんないいかげんなことで許可をされるということについて、私は納得できないのです。 私自身、想定される会社に当たってみたのです。そうしたら事前の協議も得ていなければ進出する意図も全然ない、こう答えている。それは窯業関係も水産業…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 この問題、私は納得できませんから、また改めて運輸委員会でやることにいたしましょう。 そこで、問題点が二つあります。あと時間が十分間しかありませんので、環境庁からあなたの方に意見が出た、その中の、大臣は先ほど五つ言われたが、私の申し上げることについて事実かどうか、それだけ聞かしてください。環境庁は「公有水面埋立てに関して調査、検討した資料を求めに応じて明らかにすること。」「地域住民の理解をうるよう努めること。」、この二つを環…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 これは大変重大なことでございます。私はここに具体的な文書を持っておりますが、これは環境庁から、同行した国会議員に対して、こういう意見書をあなたの方に出したというものでありますが、これが全然あなたの方にないとするならば、環境庁はうそを言ったことになりますよ。同席してもらって真偽をはっきりしなければならない。なぜこういうことが載ったか、どういう説明があったか申しましょう、時間がありませんから。 この二つについて運輸省が県を指導…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 それはちょっとおかしいですね。いまあなたは、六と七、私が読み上げた二つの項については、管理組合の責任者である知事がかねがねそういうことについてそういう考え方を述べておった、こういうことをおっしゃったわけですね。私がこの文書を受け取ったのは、あなた方が認可された二十日ですよ。この日に具体的に環境庁は、意見二項目、検討事項七項目、こういうふうにして意見を運輸省に提出いたしました。それで運輸省は本日付でもって認可をされる予定です…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○武部分科員 時間が来ましたからこれでやめますが、しかし私は納得ができないのです。こういう重要な問題をなぜ、環境庁がいわゆる意見の中に付して出したのに、運輸省がことさらにそれを無視されるのかということについて理解ができません。ただ知事がどうだこうだとおっしゃっておるけれども、少なくとも環境庁と運輸省との間には——この膨大な埋め立てをめぐっての環境アセスメントの意見をあなた方は求めておられる。その意見について明白に九つの項目を述べておるに…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この間、宮澤長官の本委員会におけるごあいさつをお聞きいたしまして、このごあいさつの中で、当面をするわが国の物価の問題に触れていろいろと数字を挙げてお述べになりました。たとえば卸売物価は円高その他によって大変下がっておる、消費者物価も同様に安定基調に向かっておるし、特に昨年の十二月の物価高は五年ぶりに四%台にとどまった。さらに本年度に比して来年度は六%台、これは正式には六・八%ということのようでございますが、そういうことが随所…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私も、雇用問題が非常に大切だということもよく理解できますし、そうでなければならぬと思いますが、同時に、物価の問題を安易に考えるべきではないということを申し上げたいのであります。 総理府統計局の発表する五%とか六%とかという数字、それはそれなりの意味を持っておるだろうと思います。いま総理府統計局の四百五十八の品目が多いとか少ないとか、とり方がどうだとか、事実と違っておるとかいろいろなことを私どももかつてここで論議をしたこともご…