武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 私は、この問題が明らかになってから非常に大きな疑問を持ちました。冒頭申し上げるように、この問題については何回かの委員会を通じて、農林省なり経済企画庁の意見も承ってきたわけですが、残念ながら非常に大きな疑問を持たざるを得ない。少なくとも農林省が、いままでの報道によれば、何らかの形で二円の値上げをしろ、こういう話し合いが事前に持たれて、そうしてその要請にこたえて小売り商が一斉に値上げをした、私はこういうふうにとらざるを得ないので…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 それでは次に公取にひとつお伺いしたいと思います。 今度の値上げの中で、小売りの関係が何件か立ち入り検査をされております。そうして勧告が出ました。勧告が拒否されて、それから審判に移るわけでしょう。メーカーについても立ち入り検査が行なわれたわけでありますが、メーカーについては現在の進行状況はどういうふうになっておりますか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 メーカーは今度の問題について、やはり農林省から値げについての要請を受けたということを言っておるわけです。ところが、私がここで問題にしたいのは、二円の内訳が一円二十銭、三十銭、五十銭という三つの手取りに分かれておるわけですが、これが全国ほとんど一律であります。ということは、一円二十銭、三十銭、五十銭という配分について、これは何らかのサゼスチョンがなければこのようなことにはならないと、これは常識で考えるわけであります。したがって…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 百八十ccが三十銭、五十銭、一円二十銭——五十銭の小売りはさておきまして、三十銭のメーカー、一円二十銭の生産者、これは偶然の一致で全国的にこうなったというふうにお考えですか。これは偶然の一致ですか、どうですか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 そうしますと、先ほど公取の事務局長のほうから、メーカーについてはいま調査中であって、その経過については明らかにできないというお話がございました。私がここで申し上げたいのは、小売りの段階で摘発がされてそうして勧告される、こういうのが出てきた。メーカーには何らのそういう事態がまだないわけです。したがって、小売り業者としてはまことに心外だ、われわれだけが勧告を受けるのは心外だ、こういうことを言っておるわけです。われわれはあの値上げ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 企画庁長官どうですか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 そういたしますと、実はきょうの朝刊に次のような記事が出ておりますが、これはどういうことでしょうか。「再販価格契約規制法案、今国会提出を断念」という見出しで、内容もたくさん書いてあります。私はこのことについて前回も、このような背景があるのではないかと質問をいたしましたが、このことについては、そういう心配はないというようなことが言われておりました。このきょうの報道によりますと、提出を断念したという理由が実は電要であります。その報…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 企画庁長官いかがですか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 そういたしますと、会期もあとわずかでありますが、きょう報道があったような再販の価格維持契約の問題についての法案を、今国会に提出することを断念したということは、全然ないというふうに考えていいのか、それともこの国今には提案をするが、いつごろ出すのかわからぬというような程度のものなのか、この点をはっきりひとつ述べていただきたい。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 この際、生鮮食料品の価格安定に関する決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 生鮮食料品の価格安定に関する件(案) 本委員会は、生鮮食料品の価格安定を図るため、政府が左記の諸事項を積極的に講ずるよう要請するものである。 記 一、野菜集団産地指定の促進、育成の強化及び関係者の協議会による計画生産、計画出荷の体制を確立する。特に野菜安定資金制度の拡充強化に努めること。 二、水産物については、漁業生産基盤の整備、中小…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 公取の委員長においでをいただきましたので、最初に公取のほうにお伺いをいたしますが、この委員会で、四月の六日に公取のほうから、兵庫県の一斉値上げについて調査が始まって以来一カ月半ないし二カ月経過する間に、その違反の内容について調査の報告を何回か求めたのでありますが、なかなか回答をいただくようなわけにいきません。確かに時間的に相当かかることは承知をいたしますが、つい先日、兵庫県の商業組合に対して協定破棄の勧告が出された、こういう…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 現状はわかりましたが、私は、いま皆さんのほうがおやりになっておる小売り業者の協定の点も重要だとは思いますが、むしろそれよりもメーカー協定こそ重要だと思うのです。六月九日の日の手入れの際のメーカーの発言が、これまた新聞に載っておって、先回の委員会で私は質問をいたしました。あの森永乳業の専務の発言を見てもわかりますように、卸売り価格の値上げを既定方針どおり進めるという談話を発表しておるわけです。これは明らかにメーカーの協定だと私…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 経過はわかりましたが、先ほど申し上げましたように、物価問題懇談会提案の実施状況の中にも、経済企画庁は、公取を中心に、所要の立法措置をとるべく法案を検討中である、こういうことがはっきりと記載されておるのであります。四月二十日の新聞によりますと、具体的に要綱の案がすでに発表されておるのであります。その中にははっきりと、五月十二日の閣議に報告をして国会に提出する予定である、こういうふうに書いてある。ちょうど一カ月ばかり前であります…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 重ねてお伺いいたしますが、いつごろ法案をお出しになる予定ですか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 いまの答弁では私はまことに不満でありまして、従来の経過は先ほど申し上げたとおりであります。この席上で、私は妨害なり反対があるのではないかということを言ったのでありますが、これは事実だと思うのです。私もそのように聞いておるのであります。これはいずれにしても法案が出れば、そういう具体的なことは申し上げなければならぬと思うのですが、少なくとも公正取引委員長が新聞に発表されて、要綱なるものが出ておるのであります。これについての解説等…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 公取委員長からひとつお願いいたします。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 公取委員長の立場からはそういう発言になろうと思いますが、要は、公正取引委員会がき然たる態度でやはりこの問題について各省庁との間に折衝を続けられて、一日も早くそういう法案が国会に提案されるように私どもとしては希望したいのであります。特にいまの六品目の中に、これは合理化されて相当な利益があがっているのだから、当然値が下がってもいいものもあるというとこを、実は国民としては考えておると思うのです。特に物懇の中に出されたところの広告宣…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 そうすると、農林省としてはいまの中央卸売市場におけるせりのやり方について、一〇%程度転送なりあるいは先取りということが、現実にはあるだろうという見方でありますか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 それではお伺いいたしますが、この間この本をここで参考資料として配っていただきまして、これをざっと目を通してみたのです。「生鮮食料品の市場構造」という本でありますが、この中に、私どもとして非常に注目すべき記事が載っておるのであります。私は、いま前段そのことについての質問から入ったわけでありますが、確かに転送ということについてはいろいろ理由もありましょう。いまの課長の発言でもほぼ推測はできるのでありますが、この著者は四名の方であ…