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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 そうです。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 それでは、具体的な問題に私は触れて質問をいたします。したがって、航空輸送団のある美保基地は、三次防の中においてはどういう計画がありますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 そうしますと、現在、御承知のように、あの美保基地は、滑走路のそばを国鉄が通っておりまして、離着陸にいろいろ問題点があるところであります。C46の必要とする滑走路の長さは約千五百と私どもは承知をしておるわけでありますが、現在千八百メートルの滑走路があるわけであります。先般地元の報道によれば、防衛庁は、百八十メートル接地点を海側にずらして、それでもってC46の着陸にはなおひとつ安全がはかられる、このように近く官報に記載をするとい…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 そうすると、百八十メートル接地点をずらすということについては、大体考えておる、ただ、運輸省との関係で、いつ官報に記載するかということについてはまだきまっていない、そういうふうに理解いたします。 それから、滑走路のいたみが非常にひどい。したがって、滑走路の修理をおやりになりますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 その場合に、滑走路の角度を十ないし十五度振るというようなことが若干言われておるようでありますが、それは事実でありますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 わかりましたが、それでは突き詰めてもう一つ質問いたします。かりに角度を振る場合、現在の基地内滑走路の長さは千八百、C46は千五百あればいい。したがって、かりに滑走路を修理するその間に、飛行機の飛ぶ区間を保持するためには角度を若干変えるということも考えられるわけですが、基地内において角度を変える、したがって基地外にそれが出るというようなことはない、かように理解していいですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 基地内だけで滑走路を変更するということを、私どもは聞いておるわけであります。したがって、もし基地外に出るとするならば、片一方は海で、片方は民有地しかない。その場合に、民有地をたとえば買収して基地を延ばすというようなことを考えておられるのですか。島田(豊)政府委員 まだその辺のことはこれからでございます。したがいまして、民有地を買収するとかいうようなことは、いまの段階では何とも方針がきまっておりませんので申し上げられません。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 重ねて質問しますが、滑走路の長さを延ばす必要はないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 わかりました。 それでは航空祭について質問いたします。 航空祭というものが各基地で行なわれておるようであります。この美保基地で先般まことに盛大な、おそらく基地始まって以来の盛大な航空祭が行なわれた。これは防衛庁がこういう点について具体的な指示を与え、また許可を与え、その計画について承知の上で航空祭を実施されたかどうか、それをお聞きします。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 そこで私がお伺いをしたいのは、今日まで美保基地は長い歴史を持っておりますが、三万人もの観衆を動員して行なわれたのは、この航空祭が実は初めてであります。そうしてその際に、格納庫の中に夢の美保空港と称するパノラマが、大きなものがつくられたのであります。そういう点を御存じでありますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 ここに写真がありますが、この写真を見ますと、夢の美保空港、こういう大きなパノラマがつくられて、その写真によると、現在の千八百メートルの滑走路か中海——これは新産業都市に指定をされました中海です。ここに約一千メートル滑走路が延ばされて——その付近は全部埋め立てをされておるのであります。これは一体だれの権限で、だれの責任でこういう滑走路が一千メートルも海に延ばされて——付近のほうには大きな埋め立てがされて、現在の民間航空のターミ…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 まさに夢でしょう。夢でいいが、現実にその基地の司令は——いまの千八百の滑走路、その中の千五百でもC46は十分に離着陸できるんですよ。にもかかわらず、千メートルの滑走路を、それも民間のです、自分のC46を飛ばすためにつくったのじゃないのです、民間の飛行機が離着する、将来の地元の発展のためにはという注釈をつけているのです。現実にいま美保の空港に発着する飛行機は、YS11六十人乗り、これもオーケーです。それからフレンドシップ、オー…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○武部委員 最後になりますが、これはあまりいい効果をあげていないのですよ。むしろ、防衛庁がやっぱりこういうことを考えておる、地元の空気いかんによってはいつでもやってやるぞ、こういうことが防衛庁の中にあるのではないかという疑心暗鬼をやはりもたらしたのです。私も、基地司令に会って聞きました。聞きましたが、やはり自分はりっぱなものだと思う——あなた、どこからこの土を持ってくるのだという話までしたのですが、かってにこんな膨大なものを埋め立てて、…

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 きょうまで委員会が開かれた中で、その大半以上は、当面する牛乳の問題についていろいろ質疑がかわされ、特に本委員会の決議として、乳価の安定に関する決議案を四党一致で決定したところであります。先般来、公正取引委員会がこの乳価の問題で、特に兵庫県の価格の引き上げをめぐって、独占禁止法に違反しておるという立場から、これに対して勧告を出されました。続いて愛知県、続いて東京杉並というふうに、相次いで独占禁止法に基づく協定破棄の勧告がなされ…

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 長々と説明を受けたわけですが、端的に質問します。端的に答えてください。 報道によると、先ほど読み上げたように、農林省はまず書類で、原乳生産者のために常識の範囲内で小売りも値上げを考えてほしい。こういう書類を出されたことがありますか。

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 それでは次に、本委員会に参考人として出席された中に田部清という方がおられましたが、その方が参考人として申されたときに、農林大臣やあるいは皆さんとしばしば会った、そのときに、いま価格の指導を取りやめるとむしろ上がるぞということをあなた方に言った、こういうことを発言されました。したがって、畜産局長はこの問題について、先ほど私が申し上げた兵庫の理事長、あるいは田部という全乳連の会長、ないしは東京の島という小売りの組合長、こういう人…

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 ここにはあなた方とホテルで会ったなんて言っておるのですよ。少なくともこの二円値上げの背景に、非常に不可解なものがあるのです。私がしつこくこの委員会できょうもなお追及するのはそこなんですよ。あなた方は指導価格を取りやめることによって自由競争をということをしばしば言明されておる。ところが、こういう事実があらわれてくると、一体どっちがほんとうなのか。少なくとも新聞にこれだけのことが載っておる。子供が言っておるわけじゃないですよ。は…

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 それでは重ねて質問いたしますが、おそらく今度は公取の審判が行なわれると思うのです。その際に、特に兵庫がそうですが、審判に農林大臣やあるいは畜産局長を証人として喚問して対決すると言っておるのです。おそらくやるでしょう。それでもなおあなたはこの席上でいま言われたことをあくまでも固執されますか。

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 これ以上追及いたしましても水かけ論になるわけですが、私は、それならば農林省は、これだけの記事が新聞に出、テレビに出て、農林省が強く要請したために実は二円の値上げをしたのだ、むしろ小売り商はペテンにかかった、公取委員会から摘発を受けるとは心外だ、片方では上げろと言い、片方ではけしからぬといって摘発する、これは二枚舌行政だ、こう言うのです。小売り業者は全くこれはけしからぬということを言っておるのです。これが大々的に報道されておる…

日本社会党1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○武部委員 これ以上言っても水かけ論ですが、ただいまの最後のことばはちょっと気になるのですよ。自分が言ったことを誤解をしておるのじゃないか、こういうことを言われましたね。そのことは裏を返せば、小売りの値段についても何かの話し合いをしたことになるのでしょう。あなたが何か言ったから、そのことを向こうが、二円値上げをしろとあなたが要請したというふうにとって、そうしてそういうふうにあの人たちが値上げをしたのだ、こういうふうなものの言い方にとれま…