武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員長代理 渡部通子君。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員長代理 物価予算はどなたでしょうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。本委員会の今後の調査にきわめて参考になりました。ここに委員会を代表して、委員長より厚くお礼を申し上げます。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 最初に、かねてから質疑を行なっておりました放送センターの問題についてお伺いいたします。 私がお尋ねいたしたいのは、放送センターとタワーとの関係であります。四十七年にセンターが完了して四十八年に引っ越しの計画があるようでありますが、その中にタワーが入っておるのか。タワーの建設場所はどこであるか。高さは一体何メートルであるか。費用はどのくらい。さらにタワーの建設時期はいつであるか。これを最初に伺いたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 そうすると、センターとタワーとは全く別個のものだというふうに考えていいのですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 しかし、いまあなたの答弁でいきますと、センターのほうは四十七年に完了して四十八年に移転をする、そういう計画のようです。その場合に、そのタワーの設計、建築その他が大体これと符号して間に合うように計画を立てるという、そういうお考えなんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 六百メートルといえば、すでに青写真ができ上がっておると思うのです。そうすると六百メートルの高さの、いまおっしゃったような世界で例を見ないような高いものを考えておられるようですが、その場合の建築費用というのは大体推定どのくらいですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 このことはこれくらいにしておきます。 そこで、私はきょう与えられました時間は非常に短いのですが、放送大学についてお伺いをいたしたいのであります。前回の二月十八日に、当委員会で郵政省、文部省両省の考え方を聞いたわけでありますが、どうもすっきりいたしません。したがいまして、きょうは前回よりももう少し掘り下げてお聞きいたしますのでお答えをいただきたいのであります。 まず基本的な問題として、四十八年に正式発足を目ざしておる放送大学の…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 いま放送大学の基本的な性格といいましょうか、意義と申しましょうか、そういうことについて次官のほうからお述べになりました。そういたしますと、いまあなたもお述べになったわけですが、ことしの夏ごろから実施しようといたしておる実験放送、この実験放送との関連はどうかということになるのです。言いかえるならば、実験放送から本放送、いわゆる正規の放送大学に至るそれまでの具体的なプロセス、プラン、そういうものについてはどうお考えになっておるか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 いま聞きますと、実験放送から正規の放送大学に至る具体的な問題はこれから検討する、それがいわゆる番組制作上についてはどういう問題点があるかとか、そういうような御答弁でありますが、少なくとも実験放送がことしの夏から始まるということであれば、実験放送から正規の放送大学というプランがなければならぬと思うのです。そういう具体的な見通し、そういうものなくして始めるというのでは何ら意味がないじゃないかというふうに私は思うのですが、いまお述…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 それでは、いまのことはあとで触れましょう。 いま答弁がありましたように、文部省としては、この実験放送をNHK及び日本短波放送に委託する、こういう答弁でございました。そうすると、具体的にはどのような形で委託を考えておるか、放送法との関係について文部省はどう考えておるのか、それをひとつお伺いしたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 ここはたいへん大事なことなんですが、それでは郵政省にひとつお伺いしたい。前回、当委員会で私が委託のことについてお尋ねをいたしました際に、方法論として、電波監理局長は、放送法第九条二項八号または放送法第九条二項十号のいずれかによって実験放送は可能である、しかし、そのいずれにするのかはまだ最終的に固まっていない、こういう答弁をあなたはされました。この問題は実験放送の基本に関する問題でありますが、あなたの答弁は、この二つの問題につ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 いまの御答弁ではっきりいたしましたが、そういたしますと、文部省が考えておったような放送法第九条二項第八号、いまお述べになったこの内容によって政府部内の意思統一はされておるというふうに認識してよろしゅうございますね。郵政省は当時、この八号なり十号については最終的な結論を出していないという答弁でありました。私の承知しておるのでは、文部省のほうは九条二項八号でやりたいということをはっきり答弁いたしておるのであります。あなたはそうい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 それではNHKにお聞きいたしますが、放送大学の実験放送について、NHKは四十六年度の予算の中でこれをどのように措置しておりますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 予算は計上してありませんが、現実に文部省は予算を成立させておりますね。今度の予算で要求いたしました。そういうようなものがNHKの四十六年度の運営の中で、それならばどのように生かされていくのか、それをお聞きしたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 NHKの会長にお伺いいたしますが、いま電波監理局長の説明なり文部省の政務次官のお話で、実験放送の委託ということでNHKの名前が出たわけでありますが、委託を受けるについて、NHKの会長としての基本的な考え方をお伺いしたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 そういたしますと、いま九条二項八号の問題は一応決着がつきました。放送法の三条、これもお述べになったわけであります。さらに四十四条の五項の問題についてもお述べになりました。 私はここでちょっとと引用いたしますが、この実験放送が文部省から先ほど政務次官の答弁にありましたように報道された直後、会長は記者会見においてこの三つの問題について述べておられるわけであります。引用いたしますと、「第一はNHKに放送大学の研究を依頼するという法…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 この四十四条五項の問題についていまNHKの答弁がございましたが、文部省は、この四十四条五項についてはどういうお考え方でしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 それでは次に、郵政省にお伺いいたしますが、二月二十三日の参議院の逓信委員会で、電波監理局長は次のように答弁いたしておりますが、これはどういうことでしょうか。この四十四条の五項について「「当該番組が学校向けのものであるときは、」そういうものに準拠しなければならないというわけでございまして、まあこの放送大学というようなことになりますと、これは学校向けではございませんで、その放送自体が大学教育と、こういうことになるわけでございます…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 そうすると、あなたの答弁なり参議院の質疑を通して私が感ずるところでは、現行法の中には不備がある。この実験放送とそれから現在の法律の中には不備な点があって、抵触するような点がある。しかし、現行法律の中ではやっていきたい。そこで不備なら不備、法改正が必要ならば必要だというふうにはっきりした態度を示すべきではないかと、こういうような意見も委員の中から出ておりますね、あなたに質問が。それにあなたは的確なお答えをしておりませんが、それ…