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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 ですから、あなたのほうの経過でお出しになったことは間違いなんです。そして、あなたがはしなくもおっしゃったように、この二つは別個の会社ではないのです。この二つは同じものであって、これはあるものをカムフラージュするためにこうしておかなければ、少なくとも、あとで申し上げますが、訓練用の工作機械を大量に商売をしておる会社として宅地の売買などということはできない。そこで別個なものを一つつくっておった。しかし現実に宅地造成のいわゆる申請…

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 随契の基準についてちょっとお知らせ願いたい。随契の基準があるわけですね。

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 いま聞いておりますと、結局低額で、そして緊急の場合、あるいはまた秘密を保たなければならぬ場合、さらには特殊なものというようなものが随契の基準のようでございますね。ところがいまお述べになった理事長の答弁から、私はこの内容を比較してみますと、そうはならぬのであります。これを全部ずっと見てみれば、ほんとうに随契が多い。そうしてそれがいまお述べになったような基準に当てはまっておるかどうか、これについても大きな疑問を持つのです。そうし…

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 私は、この土地問題から、関東物産という会社がなぜ本来の業務でない土地問題等に手を出したのかという疑問を持ったのでありまして、そういう点からいろいろ調査をしてみましたところ、関東物産という会社と雇用促進事業団との間にはいろいろ風評がございます。この風評はただ単なる風評であってほしいと思うのですが、どうもそうではない。たとえば千葉市に中央技能センターというものがございます。この中央技能センターにはいま職員が何人くらいおりますか、…

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 相手の名前を述べてください。

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 いま一回分だけおっしゃいましたが、もうございませんか。もう一つありませんか。いまのは四十四年ですね。四十三年はございませんか。

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 わかりました。 労働大臣、私は前回の予算の分科会の際にこの問題を唐突に申し上げましたので、大臣も初めて聞くことだということで、事実とすればたいへん問題だということをおっしゃったわけです。私はきょうは資料に基づきまして日本ライクあるいは関東物産、そういういわゆる土地会社でない会社が事業団との間に、他人の土地を入手してそれをきわめて巧妙に転売をして膨大な利ざやかせぎをやっておる、こういう事実、これを具体的に申し上げたことを先ほど…

日本社会党1971/03/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○武部委員 約束の時間がちょうど来ましたので、私の質問を終わります。

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 郵便法の一部改正をめぐりまして、わが党からは六人の同僚からいろいろ質問がございました。内容につきましては私も承知をいたしましたので、できるだけ重複する点を避けたいと思いますが、いろいろ問題点がございますので、郵政省側の御答弁をいただきたいと思います。 今度の郵便法の一部改正をめぐって、きょうまでの政府側の答弁によりますと、料金の引き上げによる財源を郵政職員の処遇改善に充当する、こういうことが答弁されておりますが、いろいろ聞い…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いまの数字を聞いておりますと、民間の離職率よりも必ずしも郵政省の離職率は悪くないというようなお話のように聞こえるわけでありますが、私どもの承知するところでは、大体採用になってから四年ぐらいで三割近くがやめていっておる。これはある局の例でありますが、一年のうちに二割もやめてしまったという局があったということを私も承知をしております。東京都内です。採用して一年以内に二割もやめてしまって外務員がたいへん困ったというような例があるこ…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いまお述べになりました東京都内の物数は、都市近郊も都市中心部も平均をしたもののようであります。私どもの調査によりますと、もう少し数が多いのであります。都市近郊の普通局で大体平均いまあなたがおっしゃった千五百二十通でございます。都心局は平均約二千二百通という数字が出ておるのであります。これは若干数字のとり方に相違があろうかと思いますが、いずれにしても平均して一日二千通程度の郵便物を外務職員の人たちが労働時間のうちにこれを配達を…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いま遅配の状況について相当楽観的な御説明がございましたが、私の持っておる資料によりますと、これは全国の普通局のほとんどの滞留のある局の滞留状況でありますが、去年の七月、八月という時期の滞留数と滞留日であります。これが半年間のうちにいまおっしゃったように急激に減ったということは私はちょっと理解できないのです。たとえば東京都で四十五年七月、浅草の郵便局は滞留の日数が三十一日、だから毎日滞留しておるということですね。通数は延べ二十…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 私はここで、ある若い郵便労働者が、これは東京都内でありますが、座談会で述べておったことをひとつぜひ聞いていただきたいのであります。これは新宿の郵便局の外務員の座談会の記事でありました。私もこれを見て、これは全くうそではないという気がしてこの記事を読んだのでありますが、この新宿の外務員の諸君が座談会で言ったことは、都会の郵便の労働者、特に外務というものは非常につらい仕事だということを端的にあらわしておると思うのです。 いまは道…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いまお述べになった六千円の内外勤の差、これは四十六年度の予算、四十六年度で賃金問題が解決した場合にこうなるのか、いまこうなっておるのか、その点はどうですか。

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いつかここで通区手当の問題で論議をしたことが私記憶にありますが、いま郵政省は郵便労働者の問題について、通区手当とかその他の問題でどのように考えているのか。私は通区手当ということについては反対の意思をここで表明したことを覚えておりますが、そういうような競争的な内容を職場の中に持ち込むことはかえって混乱を起こすことになるのじゃないか。何か能率給的なそういう制度を採用することは、かえってマイナスになるということを述べたことを覚えて…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いま郵便局の、特に外勤の諸君の職場でおもしろいことばといえばおもしろいかもしれませんが、大臣おそらくこういうことばを聞かれたことがないと思うのですが、私もごく最近聞いてびっくりしましたが、満コロということばがはやっておる。これはどういうことか、何のことか私もわからなかった。満コロというのはほかの職場じゃないのですよ。満期になって退職してすぐ死んでしまうことをさしていうのですね。これはまことにことばとしては何か笑い話のようなこ…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いまの職階制賃金の形態の中では、いわゆる役職定数ということは、外務職員の具体的な待遇救済の面では手っとり早い問題であります。したがって、級別定数の改定もさることながら、この役職の定数をふやして、そうして具体的に勤続年数の長い者とかそういう者が救われていく、内勤の諸君と比較をして不遇な目にあった外務職員を救う道は、手っとり早いところでこういうことができると思うのです。したがって、あなたのほうには具体的な資料がおそらくあると思う…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いまの問題は、実は一年に一回試験をするのではないのでありまして、大体最低二回やっております。したがって、毎年この例が起きておるのであります。さしむきことしも今年度に入ってからやっておりました。そうしてやっぱり一年で切られた者がまた受けた、受けたところがこれは落第、そうして今度は新しい者が受かった、そうするといや気がさしてやめてしまうんですよ。せっかくなれて、これから一人で配達に出れるという若い者が、試験に落ちたということは、…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 私どもの承知しますところでは、やめた者の年金の額等を調べてみますと、その年金の額だけで今日のようなインフレ時代には生活できないのです。退職金だけでも生活できないのです。これはやはり家を建てたり、あるいは子供の学資にしたりするようなことから、年をとってやめても働かなければならぬという人が非常に多いようです。私は先ほど死ぬることを申し上げましたけれども、そういう反面、また高齢者であっても働かなければならぬ。ところが、年齢をとって…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 逓信委員会 第9号

○武部委員 いまの意見は、私の意見と違うのであります。いま数字を述べられたところを聞きますと、三千五百ないし三千六百名のうちに管理者が千名近くおるというお話でございました。そうすると、あとの二千五、六百名が一般の職員である、こういうことになりますね。退職希望者は非常に数が多いと思います、毎年出ておるわけですから。この数字はあなたのほうでおわかりのとおりです。 私は、ここで提案をしたいことは、少なくとも退職を希望した者はこの際全部本人の希…