武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 いまの答弁で、あなたのお考えはわかりました。 そこで次に、実験放送の具体的な番組制作、この問題についてお聞きいたしたいわけでありますが、このことについて文部省とNHKとの間の話し合いはどの程度進んでおるのか、これをお伺いしたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 私は前回も申し上げましたが、前回次官がお見えになりませんで、大学学術局長でした。的確な答弁がなかったのですが、そうすると、番組制作にあたっては、当然考えられることは、その委員会のようなものをつくって、そうしてこれから番組制作について検討されると思うのですが、そういうものの構成なり権限はどのように考えておるのか、前回大学学術局長の答弁では、検討中だという話でありましたが、それがさらに前進をしておるかどうか、それを伺いたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 文部省にさらにお聞きいたしますが、教育課程、教科目、これは一体どこが決定するのか、これが一つ。さらにこれに伴う番組の編集、送出、そういう点の責任は一体どうなるのか、だれが負うのか、こういう点はどうでしょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 いまの文部省の答弁について、NHKの考え方をお聞きしたいのであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 さらに文部省にお尋ねいたしますが、いずれにいたしましても、放送大学は国際的に見て、イギリスのオープンユニバーシティーとは全然比較にならぬくらいに規模の大きい内容を持った国家的事業であると私は思うのです。そういう場合に、将来の問題として、放送大学が正式に発足した場合、この放送大学の、いわゆる大学と放送局との関係、そういうことはどういうふうになるのか、その点について文部省のお考えございましょうか。もちろんあると思うのですが、それ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 いまのはたいへん大事なことでありますから、最後にお聞きいたしますが、結局免許の主体をどこに置くかということが実はいまだに決定を見ておりません。この放送大学の免許問題というのは、これが根本だと私どもは思っておる。そのことについて何回かここで論議をいたしましたが、いまだに結論が出ておりません。法制上の問題もさることながら、免許を大学に与えるかあるいは放送局に与えるか、こうした場合の利害得失というものを考える必要があると思うのです…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 この問題は、郵政省のほうで調査をされておるようであります。たとえば放送大学が免許を持った場合、放送局をつくるのにどのくらい金がかかるか、そういうこともできておるようですね。端的にあなたの口から言えるかどうかわかりませんが、文部省としては、この放送大学の免許を大学が受けるべきだというふうに結論を出しておられないようにいま聞くのですが、それでよろしいですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 郵政大臣がきょうお見えになっておりませんが、私はこのことが一番問題だということをかねがね言っておるのです。放送の主体の問題を避けて、そうして実験放送から入っていく、そして実験放送にはもろもろの法的な問題が存在をしておる。ところが、実験放送は、現実にことしの夏ごろから始めようとしておる。それには三つの法律が抵触するんじゃないであろうかというような危惧もある。しかし、そのことについては、いろいろ見解が述べられました。一応了解して…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○武部委員 私は、約束の時間が来ましたのでこれで終わりますが、いずれにしても、この放送大学の問題について、郵政省が免許の主体ということについてしぶっていることに納得ができないのです。なぜ郵政省がこうした問題についてはっきりした態度を示さないのか、こういうことについて何回か私は質問したわけですが、いまだに確固たる回答をいただけません。したがって、きょう大臣はおられませんが、いずれにしても実験放送が始まるわけですから、私どもの意見というもの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 ただいま当委員会で勤労者財産形成促進法案が審議中でございますが、雇用促進事業団はこの法律ときわめて重大な関係を持っておりますので、去る二月二十日予算委員会第四分科会で、労働省の監督下にある雇用促進事業団の運営、特に、これから申し上げます日本ライク、さらには関東物産等の宿舎用地の買収の疑問点について幾つか指摘をいたしたのでありますが、実はきょうも引き続きこの問題を中心に質問をいたしたいと思います。 私は、日本ライクが事業団に売…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 そういたしますと、ただいまの御回答は、福祉事業団の設立年月日と当時の大臣、次官、職業安定局長でありますが、雇用促進事業団ができたときの大臣、次官、職業安定局長の名前をちょっとお知らせ願いたい。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 いまのお答えでは三十六年七月一日ということでございます。それで、事業団も三十六年、日本ライクの設立も三十六年、これは分科会の席上で私が申し上げたとおりであります。当時、日本ライクの設立発起人として名前を貸した佐々木清蔵さんという人がおりますが、この人が今度事業団の仕事をすることになったので発起人として名前を貸してほしいと一柳社長の父親の義一さんに頼まれた。また、一柳社長の奥さんも、主人は江下さんと昔から知り合いで、江下さんの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 理事長も職業安定局長も当時直接担当であった人でないわけでありますから、非常に古い話でありまして、皆さん当時の模様を御承知ないことはよくわかります。ただこの問題は、古いからといってこうしたことをそのまま黙ってほおかぶりするわけにはまいらない。またあとで出てまいりますもう一つの会社は、いまもこうした問題で事業団と密接な関係があるわけでありまして、私はそういう面から、たとえ六、七年前のことであろうと、究明すべき点は究明しなければな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 いまのお答えを聞いておりますと、日本ライクという会社は、相当の期間、何人か分散をしておる地主の取りまとめに時間を要しておったというような話でありますが、私の調査ではそういう事実はありません。そういう答弁はいただけないのであります。いずれにいたしましても、常識からいう商取引というのは、私どもの考え方をいえば、ある不動産会社が自分の土地がここに幾らぐらいある、そういうものの証明になる登記謄本をもって事業団に売却を申し入れる。事業…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 私が申し上げたいのは、こういう三つのケースを見まして、全くあっという間に右から左へ転売をされておる。また、この不動産鑑定が、いま言ったような時日的に見て、土地の本来の所有者から中間の会社が買う以前に鑑定が依頼をされて、その鑑定価格というものを中間の会社が先にそれを知っておる。そうして鑑定の結果が出たあとで、その本来の持ち主から安い値段で買ってすばやくこれを売っておる、こういうケースについて私は、常識では考えられないじゃないか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 それならば次の疑問を申し上げたいと思います。 郷地の日本不動産銀行の鑑定書がございます。この鑑定書を見ますと、鑑定価格は坪二万九千円となっておりますが、それを事業団は二万八千三百円で買っておりますね。鑑定書よりも七百円安い値段で買っております。ところが、この鑑定書の鑑定評価の条件の二のほう「所有権以外に何ら権利関係の附着しない給排水設備の完備した造成済の宅地を想定した更地の正常価格である。」と記載されておるのです。したがって…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 実は非常に短い時間でございまして、たくさんのことを申し上げることができないので、少しはしょって話を進めてみますが、訴訟は勝訴になったのですけれども、相手がつぶれておるから何にもならぬわけですね。この会社の役員の一人、社長の弟は詐欺罪で四十四年に逮捕され、保釈中に逃走、警察で行くえをさがしておるところであります。そういうような信用のおけないインチキ会社と多額の土地を事業団が取引しておった。もしかりに西武鉄道と直接取引があったと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 そうすると、これは正式の契約書だということになりますね。そうなれば申し上げますが、この下九沢の契約書、これにはまず収入印紙の貼付がありません。甲乙署名をあとにいたしておりますが、なぜか判が置いてありません。この下九沢の契約書を見ますと、さっきから申し上げるように、甲を買い主事業団、乙を売り主ライク、こういうことになっておりますが、さっき言ったように収入印紙の貼付がない。契約総額七千五百十八万円という契約書が収入印紙がなくてよ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 先ほどこのものは正式なものだとあなたもおっしゃったのですよ。この「案」は一体何だと言ったら、回すときにそう書いてあるので、受理したときには消えるものだとおっしゃったから、これは正式なものですよ。それなら、なぜこっちだけ出すんですか。われわれは、四つのものが来れば、四つのものを並べて見るのは当然のことでしょう。こっちだけはりっぱなほんとうのものを出しておいて、こっちのものはうそのものを出して、そんなことで資料といえません。そし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○武部委員 私は、この売買契約書、さらには不動産鑑定評価書、こういうものを、あるいは所有権移転登記、これを全部ずっとしさいに検討してみました。してみましたが、やはり疑問は晴れないんです。あの当時なぜこういう会社が急遽つくられて、そうして矢つぎばやに三件の物件が、ほんとうにそれこそあっという間に転売をされておる。そうしてばく大な金額が日本ライクという会社の収入になっておる。ところが、収入を得たはずの会社は倒産をしておる。そうして、その役員…