武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 現状は、輸入の増加が国内産業に与えている損害等についての緊急の状況や利害関係者の意見、今後の構造調整方策の検討を行った上で判断すべき、このように思っておりまして、それは、もうどうしても必要だというときには、やはりきちっとした対応をする、そういう腹構えで私ども政府はきちっとモニタリングをし、監視しているという次第でございますので、その必要があればやらなければならないということは全く同じでございます。 〔委員長退席、鉢呂委員…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 一月—三月の輸入量は、対前年比、ネギの場合は七五%増となっておりまして、生シイタケは一二%増、畳表は二一%増というデータの報告をいただいております。四月二十三日の暫定発動でありまして、今後これがどうなるのかという動向をしっかり把握するということは日本政府の務めだ、こう思います。 同時に、来年度予算に向けて、構造調整といいますか構造政策を進めていかなければなりません。生産面でいえば、省力機械の導入や、新品種、新技術の開発普…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 何度もお話ししておりますように、それは、今後のさまざまな動向を見きわめた上で判断しなければならないことだと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 私も前大臣と同じ考えでありまして、三月十四日に、財務大臣及び経済産業大臣に対して、早急に政府調査を開始するよう要請しております。現在、三省で協議を継続しているところでありますが、セーフガード発動に向けた政府調査の早期実施に向けて引き続き努力してまいりたいと思います。 特に、ウナギ、ワカメにつきましては、輸入品の国内市場占有率が七、八割を占めるということになっておりまして、この価格の低迷というのは、私は素人だからよくわかり…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 タマネギ、トマト、ピーマンについては、現在農林水産省内でモニタリングの体制をとっております。いずれの品目も現在WTOのセーフガード発動の要件を満たすに至っていないという状況にあることは否めません。仮に要件に適合する、その場合は速やかに政府調査を要請していくとの方針で臨んでいるところでございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 私のいただいている資料によれば、タマネギの輸入量は、一月—三月で九%減っています。トマトは、一月—三月で二八%マイナスですね。ピーマンが四〇%ふえている。そういう輸入量の推移等を見ましても、要件を満たしているということにはならない、こういう理解でございます。 だからといって、発動しないという前提で私ども対応しているわけではありませんで、これは、要件が満たされれば直ちに発動できるような諸般の手続はきちっとしなければならない…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 先ほどのタマネギ、トマトについては、価格のことを申し上げておきましょう。価格は、タマネギが三月は五%アップ、トマトは二六%アップ、ピーマンは四七%アップ、こういうふうになっていることも一つの参考データとして御承知おきいただきたいと思います。 今のスーパー三〇一条報告の件でありますけれども、四月三十日、USTRは、通商法三〇一条に基づく報告書の発表を行い、その中で、日本のセーフガード措置について、いわゆる優先外国貿易慣行と…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 先ほどのセーフガードのことについては、非常に御鞭撻をいただきました、御激励をいただいたものと受けとめて、しっかり農林水産大臣としての対応をしてまいりたいということの決意を改めて申し上げます。 なおまた、農免農道につきましては、見直しの具体的内容が明らかになった上で我が方としても検討をしてまいりたいと思いますが、当然私ども事務事業の見直しの徹底はしていこうということでございますので、御理解を賜りたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 基本計画の目標であります四五%の自給率というのは、私も、独立国家としてこの程度の自給率を目標にするだけでいいのかというような疑問は持ちます。しかし、現実問題として、今四〇%、このままでいくと十年後には三八%になっていくということですね。 御案内のとおり、日本の食料の自給率は、OECD加盟国三十カ国のうち二十九番目です。三十番目はアイスランドですから、火山の上にある国ですから、最下位と言っても過言でないんです。そういう状態…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 今のお話を伺っておりまして、私ども北海道でも米をつくっていたんですね。そして、今や半分以上が減反です。 私どもの地元でも、米しかつくれない海抜の低いところもあります。しかしそれでも、まあ適地適作というようなことで、ひどい人は、北海道はヤッカイドウ、ヤッカイドウの厄介米というような本当にけしからぬことまで我々は言われて、立腹しました。 しかし今は、腹は立てたけれども、その米しかつくれない、水田畑にしかならないところも、タマ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 担い手のことでありますが、今山口先生御案内のとおり、農村における女性というのはお小遣い稼ぎというようなことになっちゃっている、こういうようなお話がありましたけれども、私はいろいろな農業があっていいということを最初に申し上げましたが、老夫婦がお米をつくったりして、野菜をつくって、息子たちや親戚や孫たちに送る、太陽をさんさんと浴びて元気に頑張る、これは国家的に、健康を維持しながら家族とのきずなをしっかり保ちみんなに感謝される…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 ただいま山口先生から、林業基本法については早く成立を期すべきだというお話を賜りまして、意を強くしております。今までの考え方から、森林・林業、木材の多面的な機能というものにこたえる立派な法案でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 わけても、担い手の問題は本当に山では難しいですね。ひところ、バブルが盛んな時期に私どもの北海道で人がいなくなりまして、一番最初に山林労働者がいなくなりました。そこで、フィリピンだとか東…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 古賀先生御指摘のとおり、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法は、当初、他産業と比べ立ちおくれていた沿岸漁業等の発展とその従事者の地位を向上させることを目指していたものでございます。 この方向に沿った施策の実施によりまして、漁業の生産性が向上し、漁業生産量もピーク時の昭和五十九年には一千三百万トンに増大するとともに、漁業者の所得も、漁家所得が勤労者世帯を上回るなど一定の成果を上げた、このように考えております。 今先生御…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 私はまだ就任間もない状況にありますし、先般、諫早湾岸の諫早市長や漁民の方々もおいでになりまして、あの干拓事業の長い長い歴史の経緯も聞かせていただきました。民主党の国会議員さんも一緒においでになりました。長崎県の知事さんもおいでになりまして、いろいろお話を承りました。 しかし、私はそのときお答えしたのは、私は、国会の日程の都合もあるけれども、みずからが現地に赴いて、この目でいろいろ確かめたい、したがって、現時点において予断…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 先生のお話を伺って、想像する範囲でしかお話しできませんが、先ほども申し上げましたように、土木事業であれ何であれ、やはり自然と調和する、環境と調和しながら進めるということを忘れてはいけない、甘く見てはいけない、私はそういう認識でございます。 有明海のノリの不作を発火点にした有明海のさまざまな環境改善といいますか、そういったことについては、先ほども申し上げましたように予断を入れず、いろいろな、今先生が指摘しました砂利採取のこ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 有明海の宝の海の海域環境あるいは漁場環境を改善してもとの宝の海にするのだということについては、農林水産省はもとより、政府挙げて取り組まなければならないテーマだと私は思います。 関係する省庁と協力して、ただいま先生からいろいろ御意見賜りました覆砂の問題、あるいはまた聞いているのでは堆積物の除去の問題、かなり複合的ないろいろな問題があるのだろう、こう思いまして、漁場環境の改善、海域環境の改善、有明海を宝の海に取り戻すのだとい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 ただいまの御質問にお答えする前に、先般も環境大臣が現地を調査されまして、その感想等の報告を受けました。環境省あるいは国土交通省ともしっかり連携しまして、今先生御指摘の有明海の総合的な調査というものに農林水産省も全面的に協力させていただきたい、かように思います。 また、ただいまの今後の開門調査の手順、日程等についてでございますが、先生もう既に御案内のとおり、第三者委員会においては、現状把握のための調査には少なくとも門を閉じ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 先生の申される環境保全ということが、具体的にどういうイメージでお話しされているか、少しく理解できない面があるのですけれども。 また北海道のことばかり申し上げて恐縮なんですけれども、有珠山は、昨年の噴火の前に、十年ほど前に噴火がありました。そのとき、私ども現地に参りまして、これはもうまさに死の山になったな、こう思っていたんです。ところが、やがて青々と草木が芽生えて花が咲くように、そしてさまざまな動物がすむような、そういう自…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 同じような思いでございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 第三者委員会の委員長の報告を我々最大限尊重して対応したいという中にも、少なくとも一年間かけて閉じて調査をする。さらに、開門しての調査ということも今長官が御説明しましたように、安全でありますとか、環境影響の問題でありますとか、あけたときにいろいろと問題があるさまざまなことも、どういうことがあるかということも十分留意した上で開いてやるというふうなことも、これも第三者委員会の指摘を受けているところでございます。 いずれにしまし…