武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 今国会に提出している林業基本法の改正案におきましては、森林の有する国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全等の森林の有する多面的な機能の持続的発揮を基本理念といたしまして、そのための適切な森林の整備、保全を推進していくということにしている次第でございます。 先生から具体的に御説明ありましたように、水土保全林、森林と人との共生林、資源の循環利用林に区分分けしているわけでございますけれども、その機能を発揮し得る森林施業の方向…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 森林の有する多様な機能の持続的発展を図るため、野生動植物の生息の場を提供する等の面ですぐれた広葉樹林、針広混交林の整備を推進するということは、今お話しのとおり極めて重要だ、かように考えております。 こうした観点から、広葉樹の導入に一層取り組むこととしておりまして、特に森林と人との共生林を中心に、広葉樹の特性を生かした森林整備を推進してまいりたい。また、その際、郷土樹種の育成、環境保全等の面ですぐれた樹種の導入を進める等、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 先生の本当に自然を思う、また見識の高いお考えに感銘をいたしております。 まさに森と川、海を通じた川上から川下に至る幅広い環境保全の取り組みということは極めて大事でありまして、先般も、九州の有明海周辺の四県の知事さんたちからも、森林施業について、流域についての配慮もお願いしたいというような、そういう御要請もございました。 また、藻場、干潟の造成と連携した森林整備、今先生お話ありましたように、魚つき保安林の計画的な指定、漁業…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 今後とも、農業者、消費者等の関係者から成る農業経営政策に関する研究会での検討をお願いいたしまして、その意見を踏まえまして、私自身、できれば夏ごろを目途に経営政策大綱を取りまとめるとともに、その後も引き続き研究会を開催して、育成すべき農業経営の経営全体をとらえて、農産物価格の変動に伴う農業収入または所得の変動を緩和する仕組み等について、従来の施策にとらわれることなく、国民的理解が得られることを基本にいたしまして検討を深めて…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 御激励と受けとめまして、総理が言っているように、恐れず、ひるまず、とらわれずチャレンジしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 総理の所信表明の二行以外に私は見ていない、かように思います。しかし、その二行の深さというものを私どもの肝に銘じてしっかり対応したい、かように考えております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 僣越な言い方になるのかもしれませんが、小泉総理のこの間の所信表明はかなり短い文章であった、かように認識しております。その中で、特に国民の皆さん方に訴えたい、そういうことを重点的に述べられていた、かように思います。 私も閣議でいろいろ申し上げました。例えて言うならば、都市再生ということについても、これが都市だけで完結できるものではないでしょうと。そこで私は、都市と農山漁村の調整とか融合とか対流とかというようなことをお話し申…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 かなり細かい数字や、問題が多岐にわたっておりますので、細かいことは水産庁長官に答弁させたいということをお許しいただきたいと思いますけれども、私も現場をよく知っている者、このように自負しております。ただ、全国いろいろあるんだろうと思うのですね。 私どものオホーツク海は、以前は最も沿岸漁業が苦しみを味わった地域ですよ。冬は流氷に閉ざされる。しかし、その中で、サケ・マスの増養殖事業からホタテのサロマ湖内の養殖、これは外海放流も…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 集落も随分変わってまいりましたから一概に言えないと思いますけれども、港もない、前浜からすぐ沖に出るというような五軒、十軒の集落も入れると、数千ぐらいあるんじゃないかな、そんな感じがいたします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 大体海岸線五キロに一つぐらいというふうに今遠藤副大臣から聞きましたけれども、詳しいことはわかりませんので、もしあれば長官に答弁させます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 私は、先ほどお話のありました漁村集落も、今のままではやり切れない、かように思います。同時に、水産庁の職員等がふえたというのは、二百海里時代に入りましてさまざまな多様な問題がふえたということもありましょう。そして、二百海里になりましてから、沿岸、いわゆる排他的経済水域内の四百五十万平方キロ、ここの中で資源を増殖し、資源を管理し、さまざまな漁業形態を進めていかなきゃならぬ、そういう意味では、水産試験研究機関の拡充も必要だった…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 詳しくはわかりませんが、新規学卒者は六百人程度となっているようであります。新規参入者は、年間わずか千三百人程度、こういうことでございますが、これはわずかな数字ということが本当に言えるのかどうか。これは、かなり共同経営とか企業化しております、そういった会社に新規に就職する人の数はこれに含まれていないんだろう、こう思います。したがいまして、一概に、今先生の御指摘のような、新規学卒者が漁業に入るというようなことが果たして少ない…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 水産高校は四十七校あると聞いております。また、農業高校は、驚くなかれ、三百八十を超えていますね。農業は水産以上に、農村に入る数は相対的に低いと思います。 したがいまして、私は先般、遠山文部科学大臣に、水産高校や農業高校のあり方ということを徹底して変えてもらう必要があるんじゃないですかと。極端な例を言いますと、これは余りいい例ではありませんが、そういう職業高校に入るのは、普通高校に入れないから入るという人もいるんだそうです…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 全く同感です。ただ、私は、既存の集落も変わらざるを得ない状況にあるんじゃないかと思います。 例えば、林間学校に都会の子供が行って、便秘になって、早くうちに帰りたがるというような話を聞いたことがあります。これからは、いつでも、どこででも、だれでもが同じような条件下で生活を営み、仕事をすることができる、そういう条件、環境づくりというものが不可欠だと思うんですね。そのことがやはり若い人たちが漁村や農村に帰ってくるという、定着す…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 私は、水産公共を減らすということは申し上げておりません。 先生は御存じなんだろうと思いますけれども、昔は、漁港は船が出たり入ったりする、あるいはとってきた魚を積んだりおろしたりする、そういう場でした。しかし、今は違います。漁港そのものが作業所に生まれ変わっております。ですから、漁港と沿岸漁場整備事業、今度は議員立法で法案を提出しよう、そういう動きにございますけれども、いわゆる生産基盤というものの水産業に占める割合は当然多…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 それは、道路などはかなり整備されているんじゃないかと思いますね。ただ、道路も、北海道の漁業者や農業者は、高規格道路は早くつくってくれと。やはり物流対策というのは、北海道みたいな遠隔の地は最も優先されるべきことなので、これは一概には言えないと思いますけれども、漁港の整備でありますとか、漁港も、今までは集落のあるところに港をつくっているわけですから、漁港から漁港が見えるようなところ、道南の方に行ったらたくさんありますね。そう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 私も先生と同じような認識で、諫早湾の干拓事業の問題、あるいは有明海におけるノリ不作の問題を懸念しております。 前にもお話ししましたけれども、余り身近な事例を長々と述べるな、こういうふうにおしかりを受けそうでありますけれども、私も、サロマ湖一つとってみましても、政治家になってからずっと警鐘を乱打してまいりました。 それは、大雨が降ると、山に木がありませんから保水能力を失っていますから、上流からどっと大水が流れ込んでくる。そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 今回の漁業法の改正によりまして、新たに広域漁業調整委員会を設置することとしております。これによりまして、従来から行われてきた漁業の種類や管理主体ごとの漁業管理に加えて、対象となる水産資源の分布、回遊の範囲に着目いたしました、より広域的な視点に立った資源の管理を推進していくということが一点でございます。 また、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の改正によりまして、従来の漁獲量の管理に加えて、漁獲努力量に関しても総量的な…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、我が国は、従来から資源的に問題がない鯨種については持続的な利用が認められるべきだとの立場をとってまいりました。 IWCにおいても、我が国の立場に対する理解が徐々に浸透してきている、こういう認識にあります。FAOの水産委員会も、漁業と鯨類の競合の調査の必要性については合意しておりまして、持続的捕鯨の実現を目指して今後とも努力してまいりたいというふうに思います。 IWC総会の場においても、し…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武部国務大臣 ウナギについては、輸入が増加する一方、国内産ウナギの価格は、一昨年秋以降、約半値に下がった状態が続いている、また、ワカメについても、輸入が増加する一方、三陸産ワカメの価格は昨年急落しておりまして、生産者は極めて深刻な状況にある、かような認識であります。 こうした状況を踏まえまして、三月十四日に農林水産大臣から、財務大臣及び経済産業大臣に対してセーフガードに係る調査開始要請を行っておりまして、現在、これら二品目の調査開始の…