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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 本地区のことにつきましては、私の地元でございまして、よく承知している次第でございますし、いろいろ相談も受けております。 まず、やはり北海道は御案内のとおり拓銀までがつぶれてしまったんですね。農業においても、一番大きい問題は農家の負債ですよ。それはどうしてその負債が生じたかというと、一反百万もするような土地を買った人たちが今十万にも満たないと、いわゆるバブルがはじけたと同じような状況にあるわけです。そういう状況の中…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) まさに麦、大豆は自給率の低い作物でございますので、この経営拡大・安定対策にはさらに努力をしていかなきゃならない、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 今、手元にこういう私案をまとめたものがあるんです。人と自然が共生する社会の実現を目指してという私案ですが、副題は食料の安定供給と美しい国づくりということで、食料自給率の向上や循環型社会の形成ということに向けての農業の分野での構造改革、あるいは農山漁村の新たな可能性を切り開くというテーマを整理して、どういうふうな組み合わせでどういうふうに整理して実際の執行方針を明らかにしていくかというようなことを、私は夏までという…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 農林省の枠を超えなくても、私は北海道だから、専業農家を育てよう、あるいは大きな法人をつくって農業をやろう、そういう思想を持っているんだろうというふうに皆さん方お考えになるかと思うんですけれども、私は専業農家の皆さん方にも、兼業家志向がいいんじゃないですかと、こういうことを言っているんです。 第一次生産者、つまり農家の方が自分で畑で物をつくって売る金額は農業関連のうちの四分の一程度だと思いますね。あとは外食産業だと…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 棚田を初め中山間地域の果たす役割というのは、水資源涵養とかあるいは環境保全とか空気浄化作用とかいろいろありますけれども、文化的な遺産という意味合いも非常に大きいと、かように思っておりまして、かなり幅広い国民的な私は教育的な意味もあるし、遺産だと、このように思っております。 しかし、これを具体的に守っていくためには、やはり先ほど来申し上げておりますように、望ましい新しいコミュニティーというものを農山村にいかにつくっ…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 農業者年金制度は、昭和四十五年に積立方式で発足いたしましたが、農業の担い手の減少、高齢化の進展という構造的な要因に加えまして、今先生お話しのとおり、物価スライド措置を昭和四十九年改正で導入いたしました。そして、昭和五十一年から実施したところでございます。 昭和五十一年改正では後継者への経営移譲要件を緩和したこともございまして、この結果、年金給付が増大して積立方式を維持できなくなったというようなことで、昭和五十六年…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 今回の農業者年金制度の改正に当たりましては、現行制度加入者、新たに加入対象者となる配偶者、後継者、施設型経営者等の方々に新制度に関する理解を深めていくことが重要でございます。そのためには、農家や現場で加入促進を進めてきた方々の農業者年金制度に対する信頼を確保することがお話のとおり大前提でございます。 このため、新制度においては、農村部における高齢化の著しい進展のもとで長期的に安定した年金制度とするために、加入者数…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) ただいま新制度の基本的な仕組みについて、メリット等を農業者の方々に御理解いただけるよう徹底してPRを通じて制度の普及に努めるように私の立場からも徹底させたい、かようにお答えさせていただきます。 さらにまた、今先生から、農家が安心して農業にいそしめるような、あるいは若い方々が魅力を持って農業に従事することができるような今後の農政というお尋ねでございますが、例えば新規就農者が離農した後に入るというのは、これは北極探検…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 穴があったら入りたいという言葉があるんですけれども、岸先生からそのような激励をちょうだいいたしますと、ふだん農林部会で大声を出している北海道のクマみたいなそういう男でございますので、大変恐縮する次第でございますけれども。 私ども、子供のころから大自然の中で育ってまいりまして、農業や漁業や林業の重要性、これは産業としてというよりも、これはもう人間の本当に基本、原点だ、人間社会の原点だとも、私はこう思っているわけでご…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 平成九年度の決算委員会警告決議は、会計検査院から農業者年金制度の経営移譲年金の不適正受給について指摘があったことに関するものでありますが、これを受け、「その再発を防止するため、業務受託機関」、農業委員会、JAでございます、「に対し、文書及び会議等を通じ年金事業の適正な実施に努めるよう強く指導を行ったところ」であるというふうに聞いております。 この文書指導等のほか、受託機関である農業委員会等に対し、農林水産大臣の権…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 私も、党内の論議ではかなり厳しく追及した立場でもございますし、事務方は余り私に答弁させたくないんではないかと思うほど、新しい農業者年金法案についても、本当にこれでたえられるのかどうかというような疑問まで呈した立場でございまして、今理事長の話を聞いていましても、岸先生は適切な答弁と、こう申されましたけれども、農林水産大臣としては、理事長としての責任をどのように考えているのかと率直に感じていた次第でございまして、しか…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 体制一新を断行する考えだと申し上げました。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) やるべきだとおっしゃったんですか。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 先生はもう少し御遠慮されたんじゃないかと、こう思って、それは私の聞き間違いでございます。全く同感でございます。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 現在、現行制度の処理と新制度の立ち上げが喫緊の課題であるというふうに認識しております。したがいまして、当面はこのような業務に専念をしていただく、そして新制度の定着を図っていくことが何よりも喫緊の課題だろうと、かように考えているわけでございます。しかし、ただいま申し上げましたように、新制度が定着した後には体制一新を断行すると、こういう考えでございまして、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) やはり信賞必罰が原則だと思っておりまして、今、いつの時点でばさっとやるというようなことはここで申し上げることは困難だと思いますが、先生の御議論はもとより、私自身も、許されざることが多々あったということで、いいかげんには済まさないぞという、そういう強い決意を持って臨むということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 御指摘の点を踏まえて、積極的に勉強、検討してみたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 現行制度は、今日までに九十八万人に対して三兆八千億円の年金を支給し、農業者の老後生活の安定に重要な役割を果たしてきたという認識でありまして、農業経営の近代化と農地保有の合理化の観点からは、三十歳代前半の後継者を中心に八十七万件の経営移譲が行われるなど農業経営の若返りや、百五十七万ヘクタールの農地が細分化されずに後継者に継承され、また十五万ヘクタールの農地が第三者に移譲されるなど、農地の細分化の防止や規模拡大に寄与…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 財政破綻の原因は基本的には、担い手の減少と農業構造の変化、保険料収納率の低下、未加入者の存在等にあると考えられますが、これまでできる限り運営改善を図るための制度改正について国会での審議をお願いしてきたのでありますけれども、このような農業構造の変化や年金加入者の動向について、制度設計を担当した農林水産省、制度の運営を担当した農業者年金基金、加入促進や保険料収納対策等の業務を受託したJAや農業委員会系統、それぞれに見…

自由民主党農林水産大臣2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 先ほども申し上げましたが、食料・農業・農村基本法第二十一条は、農業の持続的発展を図るため、効率的かつ安定的な農業経営の育成を通じ、こうした農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造の確立に向けた施策を講ずるべき旨規定しております。 新制度においては、このような農業経営を目指して努力する意欲ある担い手に対し保険料負担を軽減する政策支援を講じ、もって農業経営の改善に専念できるようにすることにより農業の担い手の確保に資…