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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 結果としてむだだったということも、ないわけではありませんね。 しかし、自給率の問題についても、永田先生御承知のとおり、米は、主食については、ほぼ一〇〇%自給できる体制になっています。もう少し米の消費がふえても、さらに増田すれば、増田といいますか、生産調整を緩和すればいいわけですからね。 ただ、問題は、小麦だとか大豆だとかというものは一〇%未満なんですね。それから、飼料作物は二〇%程度。今、食料の安全保障の話をしましたけれ…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 人のいなくなったところに道路をつくったというのは、これはむだだったと思いますね。しかし、当時、そこに集落があって人が住んでいた、学校も閉校しなきゃならなくなって、学校もなくなってしまった、子供が学校に就学できなくなった、自分たちもそこを離れざるを得ないといって町におりていく。残った道路は、そういう道路をつくったことはむだと言うべきなのかどうかということは、私は、その辺のところの政策評価というのは厳しく今後やっていかなきゃ…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 総理や田中さんと私はかなり性格も違いますので、私の方がいずれ主流になるだろう、こう確信はしておりますが、一言で申し上げますと、なかなか難しいと思います。 だから、国会で農林水産省の仕事はこういう仕事だと決めていただければむだはなくなるんですよ。しかし私どもは、先ほど来申し上げておりますように、食料の安定供給と美しい国づくりに向けて人と自然の共生社会というものを実現していこう、それには食料の自給率の向上と循環社会の構築とい…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 誤解のないように申し上げておきますけれども、私は、農林水産省の仕事は、一つは、食料自給率の向上ということについて言うならば、経済政策、産業政策として市場原理、競争政策というものを導入していかなければならない、したがって、能力もある、意欲もある農業経営体というものを育てていこう、そうなると、専業農家でありますとか法人ですね、法人化ということ、あるいは集落営農とかということに気を使っていかなきゃならない、こう思っております。…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 これはあくまでも個人が払うべき党費ですから、個人が返すのが当たり前だと。党としても、そういう通達を出して、一刻も早く正常な形に返還するようにということを督励しているわけです。

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 今ちょっと横の方からも聞こえましたけれども、個人の資格で政治活動をやるのは自由じゃないですか。しかも、自民党全部が土地改良区の関係者から応援してもらっている、そういうお話でありましたけれども、必ずしもそうだとは私は思えませんね。そうでない人もいるはずですし、これはやはり専ら個人の自由に当たることだ、こう思います。私を応援してくれないからといってこれは抗議はできませんね。

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 土地改良区そのものがやっているというのであれば問題だと思いますけれども、政治連盟が政治活動をやるということについては問題ないんじゃないかと私は思います。これは、労働組合も同じようなことが多々ありますね。だけれども、ちゃんと休みをとってきているんだ、そういう話をされれば、そうかな、こういうのが世間の常識になっているのではないか、こう思いますし、それがまた法に触れるということには当たらないのではないか、かように思います。

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 個別のそういった事例について、私はとやかく言う立場にはないと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 強制されて言っているんですかね。みずからが個人の自由に基づいて、個人の意思で政治活動をやるということについては、私は何ら問題はないと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 専門的なことは局長に答弁させたいと思いますが、先生御指摘のように、農業技術も含めて機械の性能、そういったことも時代とともに変わってきていると思います。また北海道から沖縄までさまざまな農業形態があると思いますし、当該農家の農地の形状、そういったものもあると思いますから、私は、一概にはどの程度の規模というようなことはなかなか断定は難しいのではないか、こう思いますけれども、効率のいい農地造成ということになりますれば、今日的には…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 農家戸数で考えるのはいかがかと思いますね。 今、基本法に基づく目安が一つありましょうし、農家が共同で、あるいは法人化してやる場合の経営体の数とか、そういったものは今後いろいろ検討されなければならないと思いますが、私の頭には、今先生のお話しされたようなことを念頭にはしておりません。

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 先ほど来、ほかの委員の方との議論でも申し上げましたけれども、食料の自給率達成に向けて今後どういう経営体を考えていくかという場合には、やはり意欲と能力のある専業農家など、あるいは個々の農家が共同してやる集落営農とかあるいは法人化というようなことなどを考えてまいりますと、一概には言えないと思いますけれども、食料自給率達成に向けての生産者といいますか経営体ということになると、かなり絞られてくるんだろう、かように思います。これは…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 私は、そういう方向にならざるを得ないのではないかと思います。特に個人経営というので一番しわ寄せを受けているのは農家の主婦ですよね。こういった方々も、二度とない人生、二つとない命ですから、いろいろな考えを発露したいと先日のタウンミーティングで、盛岡・滝沢の会場でもそういう発言をしておりました。また、青森におきましても、所得がだんだん低下している、我々が、女性が起業家をするということについて支援してもらいたい、そういうお話が…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 私が申し上げているのは、基本的には、家族経営ということは非常に重要だと思います。実態からして相当数二種兼農家も含めているわけですね。それから、やはり個人経営で、家族経営で相当力を持ってやっている人もいます。しかし、この人たちも既に有限会社だとか生産法人という形で個人経営をしている、そういう実情もあることを先生は御承知だと思います。 後継者の問題でありますが、今一番問題なのは、農場の後を継ぐ者がいないということが一番大きな…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 済みません、ちょっと正確に御質問の趣旨を理解していなかったものですから、今後ろに聞きまして改めてお答えしたいと思います。 従来から、土地改良事業は、農家の経営形態などを踏まえて、農業生産性の向上による農業所得の拡大を目指した営農計画を作成した上で実施するということが重要であると認識しておりまして、このため、営農計画は、地域のモデル経営類型を設定し、代表農家からの聞き取りによる営農実態調査等により農家経営実態を適切に把握し…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 直接個々の農家の利益につながる事業であるという性格上、受益者たる農家に一定の負担を求めることは、これは従来どおりでありますが、なお、防災的観点から国営事業で実施する施設の負担については、国と地方公共団体で行っているところでございます。維持管理については、公共公益性の高い一定の施設の管理について、国、地方公共団体が実施しております。 なお、委員御指摘の公共性の高い施設については、ただいまお話がありましたように、防災的観点か…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 昨年十二月のWTO農業交渉日本提案において、開発途上国への配慮の観点から、既存の二国間や多国間の援助を補完する意味で国際備蓄の仕組みを検討するよう提案したところでありますことは、先生御指摘のとおりであります。 このような背景のもとで、備蓄の規模、備蓄対象品目等の具体的な国際備蓄の仕組みについては、先般、国際備蓄構想研究会を設置し、関係国のニーズ、これまでの取り組みの問題点等について御議論をいただき、国際ルールとの整合性、…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 先般も、FAOのディウフ事務局長ともこの構想について話し合いを行い、非常に共感を得た、かように思っているわけでございますけれども、開発途上国への配慮として、飢餓や栄養不足問題を抱える開発途上国の食料安全保障のための支援スキームを強化することがねらいでありまして、これは我が国の国内事情から出たものではないというふうに私は考えております。 ただ、今後、食料の自給率四五%達成ということだけでは食料の安定供給という責めを果たすこ…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151衆議院 農林水産委員会 第20号

○武部国務大臣 非常に難しい問題だと思いますね。 これは、御案内のとおり、市場原理を導入することによって農家の経営の安定対策や所得の向上というようなことを考えました際に、やはり需給の動向がどうなるかということが非常に重要であろう、かように思います。また、当然のことながら財政負担ということもございますが、やはり国民の理解と協力のもとに、今お話ありましたような食料の安全保障と食料の備蓄の問題というのは検討されていかなければならない、かように…

自由民主党農林水産大臣2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(武部勤君) 現在、外交ルートを通じて事実関係を確認しているところでございます。いまだ確認はできておりません。しかし、中国はWTO未加盟国でありますが、私どもは、セーフガード協定上、暫定措置に対する対抗措置は講ずることができない、こういうふうに理解しております。 我が国がセーフガード協定にのっとって発動している暫定措置に対して、今回中国が対抗措置を決定したとすれば、これは極めて遺憾である、かように申し上げざるを得ません。今後、…