武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 農協は、信用事業や共済事業、購買、販売事業等の事業を総合的に実施しているのでありますが、信用事業及び共済事業は黒字となる一方、購買事業や販売事業は赤字となっており、かつ赤字幅が拡大している、かように承知しております。 この結果、農協全体の平成十一事業年度の事業利益は五百五十六億円、経常利益は一千四百十四億円となっていると承知しております。五年前の平成六事業年度に比べますと、事業利益が三分の一、経常利益が約二分の一となって…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 おっしゃることは全く同感なんです。特に、営農指導が重要であるということは論をまたないんですけれども、今も局長から説明ありましたように、人材が偏っているといいますか、簡単に言うと少ないということなんですね。しかし、農協によっては、あそこの農協にはすばらしい人材がいるぞと。ところが、道路なんか随分立派になって、五分、十分で移動してその人材の話を聞いたり指導を受けたりすることができるはずなのに、今日、農協の合併が進んでいないと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 まず第一に情報ですね。的確な情報を知りたい、しかし農協から知らされる情報というものは余り新しくない、利用できない、むしろインターネットを使って自分で情報を収集した方がいい、そういうような若い経営者というのはたくさんおります。 同時に、篤農家でありますとか法人経営あるいは先駆的経営をやっている農業者の方々は、やはり、もっとプロならプロらしい営農指導をやってくれよ、そういうような意識があると思います。ただ、ここのところは農村…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 主体性を持ち過ぎるのじゃないか、私はこのように思っているのですね、今の農協は。あれもこれも何でも農協が手を出していく、口を出していく。主体性を発揮しようとし過ぎるのじゃないかと思うのですね。しかし、農協の経営者というのは、実際に農業をやっている人がどの程度いるのかな。若い人にしてみれば、若い担い手といいますか経営者にしてみれば、その程度のことはもう十二分に承知の上ですよ、こういうようなことになって、少しおせっかいをやいて…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 主体的な話に戻りますけれども、そこのところがおかしいのですよ。若い方々が、今は自由に、濶達に意見を言えますからね。自分たちが主体性を持って、農協の一組合員である、自分たちが支えているんだ、自分たちのための農協だと思ったら、農協から何と言ってこようとすぐ抗議すれば、返せばいいじゃないですか。なぜ、それができないか。農林省から言ってきた、だれから言ってきた、そういうようなことは私はちょっと弁解に聞こえるんです。 ただ、農林水…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 農協系統金融機関は、これまでのところ、それなりに安定した事業運営を行ってきているわけでありますが、都市銀行の再編、他業態からの新規参入、IT革命の進行、ペイオフ解禁の接近といった金融情勢の劇的変化のもとで、今後十分な競争力を確保していけるだけの体制が整備されているとは言いがたい状況にある。 すなわち、各農協、各信連、農林中金がそれぞれ独立して金融業務を行っているという色彩が強いわけでありまして、農協系統金融機関全体として…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 そうしなければならない、このように思います。 とにかく、ここ数年農村が大きく変わってきているということは事実です。それは一つの危機感からでもあり、その風潮の中で農協の理事を初め農協本体も変わってきている、かように思います。 ですから、私が農林水産業の構造改革と農山漁村の新しい可能性を切り開くということで私案を出しても、これは相当吹き上げられるのかな、こう思いましたけれども、意外と言っても過言ではないほど、もうこういう方向…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 だから、今回の法改正を求めているわけですね。絶対ということは世の中にはないのだろうと思います。しかし、強い決意で各単協も全体も臨む、そういう強い姿勢が私は芽生えていると思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 主体性ということは極めて大事なことでありまして、それはもう生産者も農協も一体だ、かように思います。 主体性が間違った形で出てまいりますと、それはわがままとかエゴにつながる心配もあるわけです。それだけに、一番大事なのはやはり正しい、正確な情報だ、このように思いますね。そういうことをしっかり踏まえて、農協が本当にこれからも成り立っていくか、生きていくか、あるいは生産者と一体になってやっているかどうかということは、これは法律だ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 本件は、本年から韓国サンマ漁船が韓国とロシアの政府間合意に基づいて、北方四島周辺水域を含む水域で操業を行う予定であることが確認されたわけですね。これは、これまでは、商業ベースでは入札でありますとかいろいろございましたが、今回の特徴は政府間の合意であるということでございます。このように、我が国に無断で、韓国がロシアの一方的な許可を得て、この水域で操業を行うことは、我が国排他的経済水域での主権的権利を損なうものでございまして…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 今現在、農村は非常に困惑していると思います。 一つは、先ほども御議論ありましたように、生産調整が余儀なくされる、減反されればなおさらのこと、一生懸命限られた面積の中でたくさんつくろうというような努力をする、だからなおさらまた米が余ってしまう、そういう悪循環といいますか、これは努力すればするほど何か身が細るような状況の中で、農協の組合員なり生産農家からすれば、一体農協は何をやっているんだというようなストレスといいますか、い…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 私は全く同感だと思いますよ。これまでの農協合併や破綻農協の処理のケースを見ましても、単協の組合長として地元にも足場のある役員が地元で率先して取り組むことによって強いリーダーシップを発揮してきた、こういったことも事実でありまして、現時点で単協の組合長と中央会理事との兼務を一律に禁止してしまうということは適当ではない、私はこう考えております。 したがいまして、今後のあり方については、農協系統の事業、組織の動向を見きわめながら…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 ですから、私が申し上げたのは、単協の組合長として中央会の理事を兼務するということのメリットの方があると。ですから、一律に禁止してしまうということは適当ではない、このようにお答えしているんです。 今後のあり方については、農協系統の事業、組織の動向を見きわめながら検討してまいりたい、先生の言っていることに同感だ、こう言っているわけです。先生の言っていることと私の言っていることと違えば、同感ということにはならないですよ。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 これまでは、農中、信連、農協が独立して資金運用を行っているという色彩が強いわけでございます。農協系統金融機関が一つの金融機関として総合力を発揮することにより、破綻を未然に防止し、健全な運営を期してまいりたい、かような考え方で臨みたい、かように存じます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 営農指導については、技術指導水準が低く、篤農家や法人経営、先駆的青年農業者のレベルにはるかに及ばない、あるいは、肥料、農薬等の生産資材の売り込みや農協を通じた出荷の拡大等に専心し、農家の知りたい栽培技術等を十分身につけていない、合併により広域化するにつれ、営農指導がなおざりにされがちであり、少なくとも組合員とのつながりが希薄化している、主として組合員の賦課金により賄われていることを理由にして営農指導員の数をふやさない等々…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 諫早湾の干拓事業につきましては、現地を見させていただきまして、実際に見た者でないとわからないという感慨を感じた次第でございます。 私ども、オホーツク海に流氷が必ず参ります。漁師が、氷の来ない海が欲しいという思いをみんな持ち続けて養殖事業に取り組んでまいりました。したがいまして、あそこに住んでいる皆さん方が干拓事業にかけるその熱意というものは痛いほどわかったような気がいたします。 今後の営農のあり方につきましては、二十一世…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○武部国務大臣 これまでの改革が進まなかったのは、制度に強制力がなく、かつ系統の改革への取り組みが不十分だったことによる、このように言われております。 今回は、法制度上、可能な限り強制力を持たせるとともに、農協系統でも実施プログラム策定と定期的な点検を行うことで改革が着実に実施されることを期待しているのでありますが、こういった状況の中で、先生御案内のとおり、食料・農業・農村基本法が平成十一年七月に制定されました。農協系統は地域農業の振興…
第151回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(武部勤君) 林業基本法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の林業基本法は、昭和三十九年、その当時における社会経済の動向や見通しを踏まえて、我が国林業の向かうべき道筋を明らかにするものとして制定されました。 しかしながら、基本法制定後三十七年が経過し、我が国経済社会が急速な経済成長、国際化の著しい進展等により大きな変化を遂げるとともに、森林に対する国民の要請は、木材生産機能から、国土や自然環…
第151回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(武部勤君) 貴重な御提言を交えて広中議員からの御質問をいただきましたが、以下、お答え申し上げたいと存じます。 まず、林業基本法の果たしてきた役割についてのお尋ねでありますが、現行林業基本法は、当時の旺盛な木材需要に対応した国産材の供給を確保するため、林業総生産の増大などを目標としたものでありました。これに基づき、我が国の森林の四割を占める一千万ヘクタールに及ぶ人工林の造成を初めとする森林資源の計画的な整備が進められるなど、一…
第151回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(武部勤君) 林業基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行の林業基本法は、昭和三十九年、その当時における社会経済の動向や見通しを踏まえて、我が国林業の向かうべき道筋を明らかにするものとして制定されました。 しかしながら、基本法制定後三十七年が経過し、我が国経済社会が急速な経済成長、国際化の著しい進展等により大きな変化を遂げるとともに、森林に対する国民の要請は、木材生産機…