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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 全く同感でありまして、私は地元が酪農、畑作地帯でありますので、十分現地のことを承知しているつもりであります。 今、酪農、畜産経営農家は、環境の問題というのは非常に深刻であります。このことでどう対応していくか。経営を安定させるためには多頭飼育が必要である。多頭飼育をすれば、奥さんの負担やさまざまな負担がかかる。とりわけその中でも排せつ物、大動物ですから、それこそ冬になりますと、農家が家畜の排せつ物の山の下にいるような、そう…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 昨年三月の口蹄疫の発生を契機にしまして、国産麦わらを収集、調製し、畜産農家に供給する事業や、水田を活用し、稲発酵粗飼料の生産を推進する事業を今実施しているところでございますが、先生御指摘のことは非常に大事なことだ、このように思っておりまして、畜産と水田農業との一層の連携、あるいは畜産も、私は、生産施設の団地化というようなことを奨励しているんですけれども、私どももいろいろ構想や考えがありますので、先生の御支援もいただきまし…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 まず、行政のあり方ということからいたしますと、こんなことが起こり得るはずがないという甘い認識が私は一番大きな問題だ、このように思っておりまして、対策本部設置の際にも、予期し得ないことが起こり得るという前提で仕事をしようという訓示をしたところであります。 さような意味で、まず第一に、これは農林水産省だけではない、かように思いますが、今度の、なぜ問題が発生したということについては、先ほど来御議論がありますように、縦割り行政の…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 委員は一片の通知、こういうことでございますが、私ども一片の通知というふうには思っておりません。しかも、私も多少酪農地帯のことを承知している者といたしまして、牛というものは大変な対価のあるものであります。これはもう、牛一頭が事故を起こして倒れたり死んだりするということは、その経営にどれだけ影響を与えるかというようなことについては、一人一人の酪農家が経験上肝に銘じているはずでございます。 それは都道府県もあるいは農業団体も、…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、認識の甘さということがさまざまな問題を喚起しているということは否定し得ないことでありますので、私は毎日記者会見等でも陳謝しているわけでありますが、もう一度メカニズムを言いますと、この患畜、BSEに感染した牛は、屠畜場に回ってと畜検査員が敗血症という診断をしたんですね。私は、ここのところが一つ問題だと思うんです、正直言って。これがBSEを疑えば、家畜保健衛生所には出てこないんです。これは…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 もう何度も申し上げておりますが、起こり得る。起こり得ないと思っていることが起こる、予期せぬことが起こるという前提で仕事をするようにということを、もう口を酸っぱくして言っている次第でして、政府の責任を再三問われましたが、そのことを甘んじて受けますので、申し上げていることもどうぞ御理解いただきたいと思います。 また、生産者を初め、大変な風評被害を受けていることに対しまして、どんな手を打つか。この風評被害というものも、もう一度…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 先生御指摘のとおりでございます。 私どもも、本当に何でこういう経過になっているのか、今一つ一つ検証しているんですけれども、先ほどから申し上げておりますように、一番大事なことは、屠畜場に入ってきたときに、牛を診断する際に、認識を厳しく持っていれば、BSEの疑いがあるという牛かもしれない、そういう気持ちを持っていれば、これが肉骨粉などに、加工場に回っていくわけがないんです。そこでもうきちっと、組織はできているんですね、BSE…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 私はこのこともいろいろ事務方にただしました。そうすると、エライザ法というのは反応が非常にいいんだそうです。これは今度採用するものでありますが、しかしいろいろなほかのものまで反応する。こういう問題があると言うから、ほかのものが反応しようが、BSEということであるかないかがわかれば、それで疑いがあれば、もう屠殺して焼却処分すればいいではないか、私はこう申し上げたわけであります。 私も、プリオニクス社のことをとやかく言うわけで…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 とにかく、牛の枝肉卸価格も現時点では低下傾向にありますし、子牛の取引価格も下がっているという状態ですし、主要量販店においては、牛肉の売り上げが一割から三割減少している例も見られるということでございまして、牛肉消費の減少が非常に懸念されております。そのことによる影響というものが畜産農家に出てきている、あるいは卸売業者にも出てきているかもしれません。 これらに対しては、緊急融資のほかに、先ほど中林委員にもお答えしましたが、そ…

自由民主党農林水産大臣2001/09/26

152衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 先生御指摘のような考え方は、私ども理解しているんです。 しかし、先ほど問題提起がありましたように、さまざまな分野からきちっと検証しなきゃならない、このように思っているわけで、私は後ろ向きのことを言っているんじゃありません。やはり、前向きでも後ろ向きでもなく、中立性の立場で、行政としてはさまざまな皆さん方の意見やいろいろな相関関係やそういったものを全部検証していく必要があるだろうと。したがって、この問題はBSE問題検討委員…

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 最初に、さきの参議院選挙におきまして委員長を初め新たに当選されました委員各位に祝意を申し上げ、当委員会におきますいよいよの御活躍をお祈り申し上げますとともに、私どもに対しましても適切な御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げたいと存じます。 さらに、このたびの牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病と言われておりますが、これを疑う牛の発生以来、国民の皆さん方が大きな不安の中で、所管する農林水産省の責任者として委員各位に…

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 遠藤副大臣を本部長に充てたのが、この問題の重大性、重要性、国民の間に不安が走り、いわゆる風評被害等が蔓延して大変なことになってはいけない。したがって、政治家の判断が求められる。しかも、この問題は、農林水産省だけではなくて厚生労働省、それから各都道府県との関係も重要でありますので、そこで私は、遠藤副大臣を本部長にいたしまして、十日の日、BSEの疑いがある牛が発生したということが判明したその日の夜、早速、対策本部を立…

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) ちょっと追加を。 なお、このようなことがあってはいけませんので、本日付で中枢神経症状の牛も全部焼却すべしということで現場に通達いたしましたことをつけ加えさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 本部長から。

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 先生御指摘の問題につきまして私どもは、今回のBSE問題については、とにかく、焼却処分したとあれだけ明言していて、しかも食肉に出ていないから人の健康状態には心配ありませんよと。これはそのとおりなんです。 それから、BSEの疑いのある、BSEに感染した牛でも、脳と目と脊髄、小腸四十メートルあるそうです、そのうちの最後の一メートルの部分、これは英国のマウス接種試験で感染性は認められたと、もう英国は十八万頭も出ていますか…

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 今、答弁間違っている。あなたの言うの間違っている。牛から牛は安心といったって、そうじゃないでしょう。

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 不備と言われますか、初めてのケースでありますし、このことを教訓にしまして、先般もテレビで私は、今、十八日ですと、この十八日、まだ十日たたない間に四百五十万頭の全頭数を五千八百人の獣医さんたちに出ていただいて、各県も技術のある人たちはみんな総出でやっている最中ですよと。そして、今、先ほど発表させていただきましたように、農林水産省としての具体的な案を第一段階お示しさせていただいたわけなんです。 我々が今一番心配するの…

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) いや、私もよく細かいところは見ておりませんで、申しわけないと思っておりますが、最初見た瞬間、もっとわかりやすく、これはやっぱり役所というのは、役人とそれから特に今回の場合には技術者ですね、獣医師などなんですが、本当にかたいものですから、やわらかく、みんながわかるようにと、これでも大分遠藤本部長の指示で直したつもりですが、今の部分についてはまことに不適切ですので、きょうじゅうに直させます。 なお、きょうじゅうに中身…

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) きょうじゅうに直させますので。

自由民主党農林水産大臣2001/09/20

152参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 今後は出さないという対策を立てるわけでございます。 しかし、先ほども申し上げましたように、私は起こり得ないと思っていることが起こり得るという前提で仕事をしようということを申し上げておりますので、行政に当たる者の基本的な考え方は、もう絶対出さないということで対策を講じますが、しかし、絶対出ないということはあり得ないんだという前提で常に追跡できるといいますか、フォローアップしていかなきゃならぬと、こう思っております。…