武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 とにかく、私どもは人の健康に影響を来すようなことは絶対しないというようなことを第一に考えて、今厚生大臣のお話にもありましたように、屠畜場から食用にもえさ用にも出回らないという体制を確立したわけであります。 しかし、今大きな問題は、いわゆる風評被害でございます。幾ら説明してもなかなかわかってもらえない、私がテレビに出れば出るほど理解が深まらない、そういう感じすらあるのではないか、こう思っているわけでありますが。 そこで、輸…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 今申し上げましたように、法的に規制するということを今検討させているということでございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 ちょっとお尋ねしますが、EUのステータスの話ですか。(菅(直)委員「はい」と呼ぶ)これは、私が六月に聞いたのは、EUのステータスを受ける背景は、化粧品とか医薬品とかそういったものの輸出の関係でステータスを受ける必要があった、しかし、基本的にはEUの主張は、OIEの基準に照らして、サーベイランスの状況であるとかそれから発生状況でありますとか、極めてかけ離れた主張であった、そこで我が国は、国際基準に照らしたやり方をすべきだと…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 それは、生産局長まで報告があった、こういうふうに後で聞いておりますが、しかし、菅委員にあえて申し上げますけれども、先ほども言いましたように、英国では十八万頭、EU、英国以外のヨーロッパでは一九九一年以来二千二百頭以上に及んでおるのです。そして、今、私どもが今度とった措置は、十年後のことしの一月からなんですよ、すべての肉骨粉を全家畜に禁止するというのは。 したがいまして、私どもは、確かにそういう日本に英国から肉骨粉が入って…
第153回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(武部勤君) 東議員の御質問にお答えいたします。 農業・食料政策の転換について厳しい御指摘をちょうだいいたしましたが、多々、的を射ていると思う点もありまして、傾聴させていただきました。 私は、農林水産業についても構造改革を進め、農山漁村の新たなる可能性を切り開くという名に値する政策転換が必要だ、かように考えております。 農業については、平成二十二年までに四五%の食料自給率目標の達成を図ることが重要な課題であります。 このため、…
第153回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(武部勤君) 保守党野田党首の御質問にお答えいたします。 いわゆる狂牛病、BSEに係る風評被害の防止、牛肉の安全宣言、経営安定のための対応についてのお尋ねであります。 今回の事態を踏まえ、農林水産省と厚生労働省が連携して、まず、中枢神経症状のある牛すべてを検査し、焼却処分とすることとしました。また、屠畜場における三十カ月齢以上のすべての牛について、徹底的な検査を行ってから出荷させることといたしました。今後は、BSEが疑われる牛…
第153回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(武部勤君) 角田議員の御質問にお答えいたします。 狂牛病問題への対応について、行政上極めて大きな不手際がありましたことはまことに申しわけなく、責任を痛感しております。今後、深い反省の上に立って厳正に対応してまいる所存であります。 十月四日から、主な感染源とされております肉骨粉の輸入と国内の製造、出荷を一時全面的に停止いたしました。これは、完全にBSEの感染を遮断する体制を確立しようとするものでございます。 肉骨粉を豚や鶏用の…
第153回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(武部勤君) 麻生議員の御質問にお答えいたします。 狂牛病に係る情報開示の迅速的確な対応についてのお尋ねであります。 今回の事態を踏まえ、農林水産省と厚生労働省が連携いたしまして、まず、中枢神経症状のある牛すべてを検査し、焼却処分とすることにいたしました。また、屠畜場における三十カ月齢以上の牛はすべて徹底検査を行うことといたしました。そして、それから初めて流通に回すという体制をとることにした次第であります。これにより、今後は、…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 このたびのBSE発生に伴いまして、消費者の皆さん方はもとより、流通、生産各段階のあらゆる関係者の皆様方に大変な御迷惑をおかけし、実際にも相当な被害に瀕しているという認識でありまして、強い責任を感じております。 問題の発端は、屠畜検査体制は厚生労働省、家畜衛生の問題については農林水産省、つまり、屠畜検査体制ということは、食肉等の安全性、人の健康に影響を与えるかどうかという問題性、そういったものが外に出ないようにするための検…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 かなり誤解が国民の皆さん方にあることを我々は反省しておりますけれども、具体的な御質問ですからあえて申し上げますが、屠畜場で、食肉衛生上の検査はと畜検査員が行うわけです。このと畜検査員の診断は敗血症ということで、BSEを疑っておりません。ここでBSEを疑いますと、解体後検査ということに回しまして、BSEサーベイ、焼却、頭を品川研究班という方に回していくわけでありますが、この屠畜場の屠畜検査までは、あるいは診断はと畜検査員が…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 委員御指摘のように、国民の安全、安心で良質な農産物に対する要求にこたえるためには、やはり生産、流通、加工各段階ごとの安全性の確保が不可欠でありますし、消費者の信頼確保を図っていくためにはやはり、食品等のトレーサビリティーシステムというふうに言うんだそうでありますけれども、そのことに向けて厚生労働省との連携のもとに具体的なシステム開発を行ってきたつもりでありますけれども、さらに今御指摘のように非常に大きな問題が発生したわけ…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 私がお答えする立場にあるかどうかわかりませんが、今回のBSE感染牛の発生に伴いまして、検査体制に非常に大きい問題があった。これは縦割り行政の問題でもあるということで、検査体制を抜本的に見直すという措置をとったわけです。 まず一つは、BSEサーベイランス要領では、疑いを否定できない牛とそれから中枢神経症状のあるものと分けておりましたが、これもすべて検査して、焼却処分にするということにしました。これはもう二十日の日に通達を出…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 もう既に、輸入の飼料、肉骨粉については全面的に禁止すべく今各省と協議しています。それから、今委員御指摘のような、とにかく国内のものも全部豚、鶏に使用しないように、停止すべきだという意見もあります。しかしこれは、私には私の考えはありますが、前向きだ後ろ向きだという考えではありませんで、中立的にさまざまな検証をしなきゃならないというふうに思うんです。 今委員御指摘のように、屠畜場において畜産の副産物が処理できずに、牛のみなら…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 輸入肉骨粉の輸入販売の実態調査も今着手しております。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 今は厚生労働省と逐次協議をしながら進めております。 まず、縦割り行政の排除ということについて農林水産省として反省しなきゃならないのは、農林水産省は、生産者と消費者の、その間に立っているんだ、中間にあるんだ、そういう認識のもとに仕事をしていくということが大事だ、かように思います。 なお、今後のBSE問題の対策については、厚生労働省と農林水産省と一体となって、検討委員会ももし設置するとすれば、このことについてはやはり両者が一…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 鉢呂先生は北海道で農政通でもあり、産地のさまざまな事情もよく御理解の上で激励を賜ったと思います。 また、副大臣の交代等について、いろいろありますが、本部長の遠藤副大臣が中心になってやっておりますし、私も先頭に立って、厚生労働大臣とも逐次連絡をとりながらしっかりやってまいることをここでお誓いしたいと思います。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 先生はもう既に御承知のことですからあえて必要のないことかもしれませんが、イギリスは、長い歴史の中で十八万頭の発生がありまして、その中でいろいろな対策の知恵といいますか措置がなされていると私は思います。また、EUは二千頭余の発生がありまして、これもいろいろ今、全面的に禁止するとかさまざまなことをやっております。 私どもは、一頭しか発生していないから甘い対応などとは考えておりませんで、これまでに、えさ用にも食用にも屠畜場から…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 さまざま、先生御指摘の問題意識というのは我々も同様に持ち合わせて、今厚生労働省と真剣に、断固迷宮入りなどということのないように追求しているところでございます。 患畜の感染経路を解明するために、患畜を飼育していた千葉の飼育農場及び患畜を出荷した北海道の生産農場において患畜の経歴、患畜と同居した牛の追跡と健康状態の確認を行ったところでありますが、現在までは同居牛にBSEを疑う牛は見つかっていないという報告でありますが、当該農…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 先生、数々御指摘いただきましたが、全くそのとおりなんですね。 それで、まず私ども、事務方に厳しく問題を指摘して、改めたのは、BSEサーベイランス要領の取り扱いです。 ここには、一種の診断書みたいなのがありまして、と畜検査員が、敗血症と書いて、そこに、BSEサーベイランス要領のところに、疑いを否定できないものと中枢神経症状のものとあるのですけれども、正直に申し上げますが、どっちにも丸をつけなきゃならぬのに、どっちにも丸がつ…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 私ども、今回の対応については、事実を事実として一刻も早く国民の皆さん方の前に明らかにするということを徹底させておりますので、未明に発表するというようなことが多々ございました。しかし、未明に発表したものは朝刊に出るわけですね。そのことによって現場、各都道府県の皆さん方は新聞を見て、テレビを見てわかったというようなことがしばしばあり得た、あり得ることだ、こう思います。 なお、いろいろ混乱をした、そういう印象で私ども批判を受け…