武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) まず、申し上げますと、このBSEというのは、狂牛病にかかった牛の脳とか目とか脊髄、小腸の一部、こういったものが原料になっているとされる肉骨粉、これを牛が経口摂取した場合に感染すると、こう言われているわけです。これは、英国の場合には同居している牛で感染するのは三%だと、このように言われております。 そこで、今度の牛がどういう経路でえさを摂取して、そしてBSE感染牛となったかということを今徹底検査しておりまして、やは…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 現時点では感染ルートは特定できておりません。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 感染源も特定できておりません。 ただ、これまでの識者等の意見は、肉骨粉等を、いわゆる摂取してはならない肉骨粉を摂取したのではないかと、このように言われております。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) このパンフレットのことについてまず申し上げますが、英国のマウス接種試験、英国は十八万頭以上出ているんですね、ここで脳、目、脊髄、小腸の一部、これ以外は感染性が認められないという知見を発表しているわけですね。それから、これに基づいてOIEも、この危険部位を除いては輸出しても構わないと、こういうことになっているんです。しかし、日本はもちろん輸入を禁止しておりますが。したがいまして、そもそも牛肉、牛乳、乳製品は、これは…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 何度も申し上げますが、屠畜場から危ない牛を絶対出さない、人の健康に影響を与えないということを第一に考えて、厚生労働省と一体となって対策を講じてきているんです。 そこで、十九日には厚生省が、三十カ月齢以上のものは全頭数検査してから出荷させるという、そういう体制を明らかにいたしました。それまでは、屠畜場に牛を入れない、そのためにえさ代等を生産者に支給するということを農林水産省はやりました。しかし、それでも入ってきたら…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 私は、先日北海道に行ってまいりましたけれども、これはもう深刻という言葉では言いあらわせないほどの状態でございます。取引価格は相当落ち込んでおりますし、取引そのものが成立しないというようなそういう市場もあります。 また、主要な量販店の牛肉の売り上げは三割から五割減少しているというふうなそういう例もありまして、生産者はもとより、畜産物の流通販売業者、畜産副産物業者、食品産業、外食産業など、関係業界に対して著しい風評被…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 厚生大臣の御答弁のとおり、今後狂牛病は絶対発生しないのかということについては、絶対発生しないとは言えません。それは今説明されましたように、輸入肉骨粉等を食べて、潜伏期間が二年から八年あるということですから、既に食べてしまっている牛がいるかもしれない。 そこで、今後は、その肉骨粉が原因であるとするならば、もう今後は一切輸入物も十月四日から停止、それから国産物も製造、出荷も停止という措置をとりました。ですから、これか…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 諫早干拓事業の前に、BSEのことをもう一度申し上げさせていただきます。 国民の皆さん方の間には、どうも日本国内にBSEの感染した牛が出回っているのでないかという誤解があるように思うんです。しかし、それは出ておりません。これは、焼却処分したと言ってそうでなかったという言語道断の問題はありますが、しかしなぜ焼却処分にしなかったのかというところが本当は問題なんです。それは屠畜場で敗血症という診断をしてしまったからなんで…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産省といたしましては、昨未明、午前二時に緊急テロ対策本部を設置いたしました。そこで検討していることは三項目あります。 第一に、我が国は委員御案内のとおり大変な食糧輸入国でございます。食糧の安定供給ということについてしっかりした警戒態勢をしこうということでございます。第二には、遠洋漁業に出ている漁船等もございます。したがいまして、情報の的確迅速な徹底を図ろうということでございます。三つ目には、国民の安全という…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○武部国務大臣 今回一番大きい問題は、焼却処分したと言いながらそうなっていなかった、ではなぜ焼却処分されていないのかというところが一番問題なんです。 本来、焼却処分されていなければならない。これは、家畜が屠畜場に入りますと、と畜検査員が生体検査、それから解体前検査、解体検査とやっていくわけなんです。今回の場合には、BSEを疑わず、敗血症という診断で全部廃棄、こうなっているわけですね。それで、既に加工場に回っていたということが一番大きな問…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 行政の不手際で大変国民の皆さん方に不信、不安を増幅してしまいましたことを、責任者として強くおわびしたいと思います。 今委員御指摘のとおり、輸入並びに国産の肉骨粉はきょうをもってすべて一時的に停止するという措置をとりました。これにより、完全にBSEの感染を遮断する体制が確立した、かように考えております。 しかし、これをさまざまな皆さん方に協力をお願いしていかなければなりません。そのことにつきましては、今、法的な措置というも…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 一九九〇年から一九九六年にかけて、英国から合計三百三十三トンの肉骨粉が日本に輸出されたという情報をEUから得ましたが、これを受けまして、在京英国大使館を通じて英国家畜衛生当局に問い合わせを行ったのでありますが、回答が得られず、さらに在英日本大使館を通じて数回調査を依頼したところでありますが、今日まで解明ができないという回答を得ていたところでございます。 このため、九月下旬に英国に担当官を派遣しまして、英国政府、環境・食料…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 まず、これまでとった対策とBSEの性質について、ちょっとお話しさせていただきたいと思います。 これは、英国の研究実験によりましても、危険部位というものは、脳、目、脊髄、腸の一部、こういうふうにされておりまして、それ以外は大丈夫だということで、OIEも危険部位と認めておりませんから、輸出も結構ということになっております。しかし、我が国は禁止しております。 それから、牛肉、牛乳・乳製品、これはそもそも大丈夫だ、こういうWHO…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 委員御指摘のとおり、WHOあるいはOIEの見解は、牛の肉骨粉が豚だとか鳥に感染するということはないという見解をとっております。したがいまして、科学的な根拠をもって今回これらをすべてストップしたということではありません。国民の皆さん方の不安を解消するために、一時的に、全面的に停止するという措置をとったものでありますし、EUはペット用のフードだとか肥料というものは禁止していないのです。今でも禁止しておりません。しかし、今回、…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 昨年末、一九九〇年から一九九六年にかけて英国から合計三百三十三トンの肉骨粉が日本に輸出されていたとの情報をEUから得ておりました。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 委員御案内のとおり、英国は一九八六年から十八万頭余の発生があるわけです。EUも、一九九一年フランスで初めて発生して以来、二千二百頭余の発生があります。したがいまして、英国とかEUからの肉骨粉の輸出入については極めて神経を使って対処すべきだ、私はかように思います。 就任以来、このことについても厳しく申し上げている所存でありますが、英国については、在京英国大使館を通じて再三にわたりまして回答を求めたけれども得られず、また在英…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 ちょっと今すぐ思い出せませんが、もし菅委員が御存じであれば教えていただければと思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 今、遠藤副大臣が耳元で行政指導ということを伝えてくれましたので、そのとおりであります。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 日本の統計では、骨粉は入っていないということであります。 それから、フェザーミールというのは羽毛粉だそうであります。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○武部国務大臣 鶏の羽だそうです。もし、正確を期する意味では、副大臣に答弁させてよろしければ答弁させます。