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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 まず最初に、私が十二分に知識を持っていないものですから、委員会審議に御迷惑をかけたことを申しわけなく思います。 同時に、私ども、先ほども言っておりますように、徹底究明しようということですから、商社などを隠匿しようと思っておりませんから、このことを御理解いただきたい。 それから、今の御質問ですが、財務省貿易統計によると、EU諸国産肉骨粉のうちイタリア産肉骨粉の価格は、一九九六年ではトン当たり約四万三千円、二〇〇〇年ではトン…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 原産地証明は、義務づけはありませんが、検査証明書により確認可能な場合もあるということであります。BSE発生国由来の肉骨粉は、国際基準に沿った加熱処理が施され、輸出国政府により証明されているもののみ輸入されているということについては先ほどお話ししたとおりでございますが、そういった懸念も当然、私ども考えて、イタリアにもデンマークにも、職員を派遣して今調査させているところでございます。 もう少し詳しく申し上げますと、デンマーク…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 現在、輸入業者ごとの肉骨粉の輸入量、販売先等について調査をするため、十月上旬から独立行政法人肥飼料検査所が立入検査を実施しているところであります。 これまで、九五年以降、イタリアとデンマークから肉骨粉を輸入した輸入業者八社、全体では十九社ということでありますが、八社について調査しているところでありますが、その販売先は、飼料会社、仲卸会社等がほとんどでありまして、現在のところレンダリング業者の名前は見当たらないという報告で…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 あいまいな答弁じゃないですよ。現在のところ見当たらないと言っているのですよ。私の問題意識は委員と同じですよ。私は、農林水産大臣としてもう前々から皆さん方に答弁しているけれども、輸入業者も徹底究明しようということで、あいまいなことは言っておりません。現在のところ見当たらない、こう申し上げているわけですから、これ以上のことは言えません。現在見当たらないというのは、見当たらないということですよ。

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 とにかく、BSE感染牛が出てしまった。そして、そのことに対しての認識の甘さが一番大きな原因であろうということ。さらにはまた、疑いのある牛が発生して、そしてそれが敗血症というようなことで、外に出てしまったということ。もろもろ、極めて遺憾にたえないことがございました。 しかし、私どもは、一番最初に全力を尽くさなきゃならないと思ったことは、やはり検査体制ということが一番大きな問題だということが明らかになったわけでありますから、…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 すべてであります。

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 危ないものは流通させない、その体制づくりのために今日まで全力を尽くしてまいりました。その考えは今後も同じであります。

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 けさほど二田委員からも同様のお話がございました。 私ども、今大変大勢のさまざまな方々、生産者はもとより卸売業者、あるいは外食産業、その他中小企業の皆さん方、そして一番お困りなのは消費者の皆さん方だろう、このように思っておりますが、特に、今お話ありました生産者サイドにおける第一次対策に加えて、調整保管による市場隔離の検討についても現在準備しております。 これは、あすから全頭検査開始ということになりますと、やはり十八日からの…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 先ほど機動的に対応するように検討したいと申し上げましたのは、ただいま委員御指摘のような事業団による買い入れも必要に応じて検討してまいりたいということでございます。

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 おっしゃることはよくわかります。肉骨粉だけが原因かどうかということで、今度、BSEに感染した牛についても、過去の診断、診療の経過、全部徹底して調べさせています。しかし、今回の場合は、やはり非常に大きな確率として、外国から輸入した肉骨粉が原因ではないか、こういうことでその対策をとっているわけです。 ですから、これから、これは二年から八年間の潜伏期間があると言われているわけですから、私どもは、これからBSEの感染牛が絶対出な…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 これはちょっと誤解のないように申し上げますが、輸入肉骨粉を牛に使ってはだめだという行政指導をしていたわけですね。しかし、豚、鶏は世界保健機構でも問題ないということから、OIEもこれを認めているわけなんです。実は、科学的な根拠からいいますと、豚、鶏は使っていいということなものですから、輸入肉骨粉もそういったことに使われているわけです。 しかし、問題になったのは、今度の一件で、誤って使ったり、あるいは流用したりという事実が、…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 厚生労働省の方からも御答弁いただくと思いますが、狂牛病、BSEというのは、もう先生御存じのとおり、異常プリオンを含む肉骨粉を牛が摂取して初めて牛が感染するわけでございます。この牛も、一番大発生した英国の九二年、九三年ごろは、同じ牛舎で同居していた牛で、同じえさを食べていた牛で感染した確率は三%。大体、酪農家で一軒に二頭平均、こういうことでございます。 その当時、英国で、これはちょっと著者はど忘れしましたけれども、英国は脳…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 技術的なことは生産局長に答弁させますけれども、国が買い上げるということではありません。調整保管といって、保管料等を払って保管する。これは心配な牛肉じゃありませんので。ただ、消費者心理として、十八日から全頭検査だ、全頭検査になれば心配ない肉が出てくるな、さあ食べよう、こういうふうになってくれればいいと思っておりますけれども。それでは、今まで出荷された牛、今保管されている牛はどうなるんだということですが、これも、九月十九日以…

自由民主党農林水産大臣2001/10/17

153衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 おっしゃることはよくわかります。 ただ、農場においても、既に中枢神経症状のある牛やそれに類似した牛は検査して、これは九月二十日からやっています、結果、もうこれまで一月くらいの間に九頭もそういう中枢神経症状のある牛、あるいは起立不能の牛がいました。全部検査して全部陰性でした。ほっとしています。そして、それは全部、BSEを疑わなくても焼却処分にしています。これは先生、全部今からやっております。 それから、狂牛病のことですが、…

自由民主党農林水産大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 起こり得ないと思っている甘い認識が私は今度の一番大きな問題だと、かように認識しております。 つまり、八月二日に起立不能の牛が発生して、五日に獣医がこれは予後不良、屠畜場に持っていった方がいいと言って、そこで屠畜検査が行われました。診断は敗血症ということであります。屠畜場、食肉衛生検査所でもBSEを疑う場合にはそこできちっとした検査をして、そして検査後全部焼却処分というマニュアルになっているんです。そうでありながら…

自由民主党農林水産大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 五千八百人の家畜防疫員、獣医師さんたちに総出で検査に入っていただきました。農家戸数はおよそ十三万六千余戸ですね。それから、頭数は四百五十九万余でございます。

自由民主党農林水産大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) これは三十日までの間でございます。

自由民主党農林水産大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 期間は十二日から三十日までと、このように認識しております。

自由民主党農林水産大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) それは、その方たちは専門医ですから、狂牛病は、今度発生した牛、これ以外に今のところはないんですね。ですから、見たことはないと思いますが、しかし、五千八百人の獣医師は、狂牛病はどういう症状で、どういう状態かということは十二分に承知の上で検査していると、かように認識しております。

自由民主党農林水産大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 再度申し上げますが、すべて検査して、そしてそれで大丈夫だという、それを確かめるために、九月二十日の通達で、中枢神経症状のある牛、つまりBSEを疑わなくても立てない牛等についてはすべて検査しているんです。はっきり申し上げて七頭おります。それはすべて検査して陰性でありました。 さらに、屠畜場で、屠畜場に入ってくる牛、これは三十カ月齢以上は厚生労働省は全頭検査してから出すと、そこではっきり検査してから出すという体制をと…