武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 私は、もう毎日のように新聞で謝罪、陳謝、責任を認めると、こう書かれているんですよ。あなたはもうそのことは御存じじゃないですか。 これは、なぜ、どこに問題があったかというのは、起こり得ないと思っている認識の甘さなんですよ。私もそのことは当初から言っているんです。ですから、起こらないと思うことはないんだ、どんなことでもあり得るんだということで仕事をしようと。今回の場合には危機意識というものは極めて甘かった、そのことを…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 検査体制が不十分だったからその体制を今改めているわけです。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 何もこれは肉骨粉の問題についてもやっていなかったわけじゃありませんで、時間がないからその辺は委員は御理解いただいていると思いますので省略しますけれども、九月十日以降は、十日の日に対策本部を設置しまして、私としてはこれはもう大変なことが起こったという認識で、部下に指示をしたのは、事実を確認しなくてもいいから事実を事実としてすぐ伝えるようにという指示を出したんです。ですから、十四日、徳島のレンダリング業者から徳島県を…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) もう時間がないんですよ。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 怠慢だと思う人はたくさんいるでしょう。しかし、十二日の日からもう四百五十九万頭の全頭調査をやり、十三万六千戸の全戸調査もやり、であればこそ誤用や流用というそういう問題も発覚してきているわけですよ。こんなことは、牛を飼っている人から見ればそういうものを与えるのは非常識なんですよね。しかし、それでも行政指導が徹底していなかったということは甘んじて受けなきゃなりませんが、肉骨粉を全部、輸入なども全部禁じたり、それから豚…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 厳しい御叱正を賜りましたが、私自身も、深く肝に銘じて、今後かようなことのないように先頭に立って頑張りたい、かように思っております。 そもそも、今回、行政の不手際、世間様から後手後手と言われておりますけれども、後手後手じゃなくて、初期の段階で大きな問題があったわけなんです。それは、焼却処分にしたといって、そうでなかった。じゃ、なぜ焼却処分にしていなかったのか。それは、敗血症というと畜検査員の診断の結果、BSEを疑わなかった…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 今の週刊誌のことにつきましても、私、最近知りまして、農林水産省を厳しくしかりました。こういうことが多々あったということにつきましては、これは心からおわびをしなければならない、このように思っております。 先ほども構造的なものがあるのではないかというようなことを申し上げましたけれども、こうした問題の解決には、内部調査だけじゃなくて、しっかりした調査委員会を設けて、今後の縦割り行政の弊害をどういうふうにして取り除いていくのか、…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 調整保管というような方法で今検討している次第でございます。与党からもいろいろ言われていることを前向きに検討している次第です。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 今までは行政指導という形でございまして、これは国も地方も一体でということでございましたが、地域にとっても重要な意義を有する問題でありますので、必要な経費については国と地方公共団体が応分の負担をということが適当と考えておりましたけれども、法的規制ということに十五日から相なりましたので、全額国庫補助すべきとの御意見に対しましては、これらを踏まえて今早急に対応を決定してまいりたい、かように考えております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 肉用牛肥育経営安定対策事業、いわゆるマル緊事業というのがありますが、これは家族労働費との差額の八割まで補てんするという仕組みでございますけれども、しかしながら、現在は、家族労働費のみならず物財費も賄えない水準になっていると見込まれているわけでありまして、農林水産省としては、肉用牛肥育経営の安定を図るために、現行のマル緊事業では対応できない大幅な収益性の悪化に対して、今機動的に補てんする仕組みを措置したい、委員の御提案を踏…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 厚生労働省からお答えすべきかもしれませんが、きょうまでの牛が危ない、そういう認識は私ども持っておりません。九月十九日以降は、三十カ月齢以上の牛は出荷しないということにしております。それまでは、農林水産省としては、えさ代等を補給するという措置をとっておりますし、また厚生労働省も、三十カ月齢以上の牛を持ってきても検査しないという通達を出しております。 英国の例ですが、三十カ月齢以上というのはどういうことだということですが、こ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 事務的なことは後で生産局長に答弁させますが、今、鮫島委員がきのうの牛ときょうの牛の区別、消費者が見てどう思うかと。(鮫島委員「肉」と呼ぶ)肉ですね。肉にどう思うかということについて、私どもは何度も、牛肉、牛乳・乳製品については、これは先ほど来説明しておりますように、OIEも危険部位と認めていないんです。これは、英国のマウス接種試験でそういう感染者は認められぬという結果が出ておるわけでありますから、これはもともと、牛肉、牛…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 これまでも予算委員会等でも議論ありましたし、私自身も専門家でありませんので、本当に肉骨粉が原因なのかということを再三再四、役所の専門分野の担当の者に詰問をし続けてきております。そこで、動物用の医薬品の話も聞かされました。しかしそれは、今度の当該牛については、過去の診療経緯からそういうことはないということであります。 したがいまして、今後、恐らく輸入肉骨粉であろう、そういうことを主にいたしますけれども、私は、あらゆる角度で…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 BSEの問題につきましては、既にBSE技術検討委員会というものも設けているわけでございます。また、このたび、消費者の皆さん方や、さまざまな角度から委員になっていただいて、BSE対策委員会というものも設置しております。ここでもさまざまな意見をちょうだいし助言をいただいて今後の対応を決めていくということでございまして、既に私ども、今委員指摘のように、役所の中だけではだめだという認識は以前からも持っているわけでございます。 な…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 委員に誤解のないように申し上げますけれども、私は、大臣就任以来、消費者と生産者の間に立って農林水産行政を進めていく、こういうことを私の基本姿勢として徹底させようとしているわけでありまして、私どもは、生産者の立場で物を言っているわけじゃありません。消費者の皆さん方に歓迎されないものを生産してもこれは成り立たないことは、もう今、生産者も我々も十二分に承知の上でいるわけです。そして、今度の対策も、でありますから、まず、何が安全…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 率直に申し上げまして、役所といいますか、関係者の認識の甘さということについては、我々も驚いている次第でございます。率直に言って、法令主義、経験主義、技術指導主義、こんなことは起こるはずがない、そういう認識というのは今度の問題を非常に大きくしている、このように思っておりまして、私自身も農林水産省の最高責任者としての責任を感じている次第でございます。 しかし、これまで振り返って、行政指導ではだめだったのではないか、甘かったの…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 ただいま申し上げましたように、それらのことも含めて調査委員会を設置して、これはどういう形で設置すべきかということは検討中でありますけれども、その中できちっと責任問題もしていかなきゃならない、このように認識しております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 私がどういう判断をするかということにつきましても、やはりきちっとした調査の裏づけが必要だ、このように考えております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 私が答えて正しい答えになるかどうか、先生の御指摘に答えられるかどうかわかりませんが、私も今先生のお話しになったようなことは非常に大事だと思いまして、九月二十日付で農場段階における中枢神経症状の牛、これを類似の中枢神経症状とはっきりわからなくても、立てない、起立不能の牛などは徹底検査すべきだという通達を出しまして、既に九頭出てきました。そして九頭すべてが陰性という、これはエライザ法と病理組織と両方の検査で九頭陰性になりまし…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 私は、北海道ですから、北海道で発生したときの記憶では五十七頭、今度筑波大農学部で一頭発生しましたから、五十八頭ではないか、かように承知しております。