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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 等々御意見ありましたけれども、今後の究明に向けてのいろいろな状況を判断して、いろいろ考えていかなきゃならぬのではないかと思っております。

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) この問題の究明のための委員会を第三者といいますか専門家でつくるというようなことは現在考えておりませんが、今後、生産から消費に至るまでの行政のあり方、そういったこと等について第三者による委員会を考えて、今、厚生労働省と協議しております。

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 飼料作物の生産振興を図ることは、我が国の飼料自給率の向上と国産粗飼料の利用による安心、安全な畜産経営を確立する上で極めて重要であると認識しております。 このため、昨年、飼料増産推進計画を公表し、関係者一体となった飼料増産運動を展開するとともに、飼料作物の生産基盤や機械・施設の整備に対する助成を実施しているところであります。飼料生産に係る作業の効率化や労働軽減を図るためのコントラクターを育成する事業、また昨年三月の…

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 先般の小泉総理と江沢民国家主席との合意を踏まえまして、中国側との協議を早期に再開し本件の話し合いによる解決を粘り強く追求していくということで関係閣僚会議で一致したわけでありますが、暫定措置実施期間の終了期間が近づいていることを控えまして、確定措置の発動を検討するための政府調査の取りまとめを急いでいるところでありまして、政府調査の主要指標の概要を近々公表する予定であります。 いずれにいたしましても、今後の中国との協…

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 十月上旬には意見交換を開催して各界各層の意見をいただいてまいりました、おっしゃるとおりでございます。これらの御意見を踏まえつつ、内部で検討を進めているところでありますが、現状を申し上げますと、生産調整手法についてはこれまで三十年間にわたって続けてきた方式を抜本的に改めるものであるために、現場で受け入れやすい手法等について研究を行っていく必要があると、かように考えております。 また、稲作経営安定対策については、いわ…

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 二転三転しているとか、後手後手だと言われておりますけれども、焼却していて焼却していなかったということは言語道断でありますけれども、私ども、皆さん方の意見を聴取して前向きに前向きにやってきているということを御理解いただきたいと思いますし、牛肉、牛乳・乳製品はもう一〇〇%安全ですと私は断定して申し上げてきている所存でございます。 今、生産者のお話がございましたが、これも輸入肉骨粉、これはもうストップしました。それから…

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 大丈夫です。

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 大変だと思います。集落機能というものも低下しておりますし、そして集落というのは副業農家も専業農家も一緒になってやっているわけですね。しかし、我々は自給率の向上ということを考えたときには農地の集積ということを考えて、専業農家あるいは集落営農、法人化ということでやっぱり意欲と能力のある経営体に集中していかなくちゃいけないと、政策を。しかし、地域ということを考えたときには、地域農業全体として持続可能な方策というものを考…

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私、詳しく事実関係を承知しておりませんので、事実関係を調査させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私どもも、以前からも何度も申し上げておりますように、これはどこでどのように輸入されて、それがどのように国内で販売されたのかという、徹底究明しなきゃならぬと思っています。もうこれは迷宮入りにしないという決意で臨んでおるわけでありまして、そのことは御理解いただきたいと思います。 ただ、情報公開法で個別の企業については出してはならないという規定もあるようでございますから、ちょっと調べまして、また委員長に御相談を申し上げ…

自由民主党農林水産大臣2001/10/25

153参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、当面の課題に対する私の考え方の一端を申し上げます。 農林水産大臣に就任して間もなく半年になりますが、改めて申し上げるまでもなく、構造改革なくして日本の再生と発展はないという認識のもとで、新世紀維新ともいうべき改革を断行することが重要な課題であります。このような観点から、小泉内閣は、聖域なき構造改革に取り組む改革断行内閣と銘打ち、抜本的な改革を進めているところであります。 農林水…

自由民主党農林水産大臣2001/10/25

153参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) BSEの性質からいいまして、脳、目、脊髄、それから小腸の一番最後の部分、回腸遠位部というんですが、この四つの部分が英国におけるマウス接種試験によって感染性がある、こういうふうに言われているわけであります。仮に狂牛病の牛でも、この四つの危険部位を除いては安全だと、こう言われているわけでありまして、九月十九日以降は三十カ月齢以上の牛は屠畜場に入っておりません。これは、厚生労働省も、出荷しても検査はしない。また農林水産…

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) ただいま御説明申し上げましたように、OIEの評価によりますと、脳と目と脊髄と回腸遠位部を除いては感染性は認められないということでありますから、食肉のほかに内臓、ホルモン、ホルモンといいますか、肝臓だとかそれから小腸の遠位部を除いたところ以外のものですね、これはホルモンになっておるわけですけれども、これも安全だと言われておりますし、それから脊髄としっぽ、テールはつながっているからこれはどうなんだということであります…

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) これらは、消費者の皆さん方が歓迎するかしないかは別にしまして、今申し上げました危険な部位以外は安全とされているわけでございますので、改めて回収したり焼却したりする考えはありません。やはり保管して、隔離するという、そういう措置をとりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 今、小売店等に出て流通しているものは回収はいたしません、これは大丈夫なものという前提で。ただ、大体、最近よく聞く話では、十八日以降のものですということで売っているところが多いんじゃないかと思います。それ以外については流通の関係者にお任せするということでございます。

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) そういうものが流通するというふうには考えておりません。全く検査していないという、そういうことじゃありませんで、これまでもBSEのサーベイランスをやっているわけですね。そして、今度、BSEに感染した当該牛というのは、敗血症という診断ではありましたが、全部廃棄ということで、すべて食肉等になっていないわけです。 ですから、十八日前も検査をしていないというんじゃありませんで、ただ問題がどこにあったのかということについては…

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 安全宣言ということは、改めて私どもしておりません。 先日、厚生労働大臣と二人で記者会見したのは、牛肉、牛乳、乳製品はもともと安全なものですと、しかし国民の皆さん方や消費者の皆さん方がそのことについて非常な不信を招いているわけでありますので、我々としては、検査体制というものをEUにまさるものにしようということで全頭検査としたわけです。 少し詳しく説明させていただきますと……

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) よろしいですか。 全頭検査体制になったと。いわば世界で最も高い水準の検査体制になったということを発表しただけでございます。安全宣言というのは、そういうことを高らかにうたい上げたつもりはありませんで、むしろマスコミがそう取り上げているわけでありまして、私は以前から、もともと牛肉、牛乳、乳製品は一〇〇%安全です、こう申し上げているわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) もともと十八日以前からも食肉、牛乳、乳製品は安全だと言っているんです。その後、数々の手を厚生労働省と打っているわけです。検査体制が甘かったということで農場段階でも、中枢神経症状のあるもの、起立不能の牛などはもう既に検査して、相当数検査対象の牛が出てまいりまして、全部検査して陰性であり、焼却処分にしているわけであります。 それから、三十カ月齢以上というのは、イギリスにおいては九九・九五%が三十カ月齢以上の牛において…