武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘の、危機管理意識というのはあったのかというそういう御指摘、これは国民の皆さん方の間に非常に大きくあると、このように思います。 何でこういう間違いがあったのかというのは、まず第一に縦割り行政の問題があったと思います。 と畜場法では、これは厚生労働省の所管でありまして、食品に供さないものは廃棄と、そういう用語を使っておりますし、また農林水産省では、廃棄したものの取り扱いについては、これは牛海綿状脳症の発生後…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○武部国務大臣 まず、牛海綿状脳症、BSEの性質について申し上げたいと思います。 BSEは異常プリオンを口から取り入れることによって感染し、発病するものでございますから、ウイルスによる感染と違いまして、これを口から取り入れなければ、牛から牛、もちろん牛から人へという伝染はございません。 また、この病気につきましては、英国で実施されました感染牛のマウスへの接種試験で、パネルをちょっとごらんに入れますので見ていただきたいと思いますが、よろし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 郡司先生御指摘のことを踏まえまして、今後、最善の努力をしてまいりたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 私も、森林の場合には貯蓄みたいに蓄積できる、いざというときにこれを切り出して生活の支えにするというような思想があったと思います。それは今後も大事だと思いまして、それも従前はいわば生活の支えと。しかし、今後はどういうことになるのかと言えば、私ども、森と海は命のふるさと、こういうことを申し上げているわけでありますが、そういう意味では、命を支える、地球全体の命を支える、あるいは日本の国土全体の命を支える、そういう意味で…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) WTOの関連ではちょっとよく私もわかりませんけれども、公共事業が富の再配分とのかかわりについてどうのこうのということについては、私は余り問題意識は持たない方です。 しかし、公共事業の中で、今後、私どもは、人と自然との共生とか美しい国づくりということを掲げて、いわゆる循環型社会の構築を目指しているわけであります。その循環型社会の構築ということになれば、いわゆるリデュース、リユース、リサイクルというような、そういう小…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 里山林につきましては、私どもも全く先生の御意見に賛成でございます。この法案の中にも、森林と人との共生ということの重視について規定しているわけでございますけれども、私ども、都市と農山漁村の共生、対流ということを掲げたのも、このことを意識しているわけであります。 人と自然の共生、そういう観点で広い意味の循環型社会の構築ということを考えていかなければなりません。そういう意味では、森づくりにつきましては国民が積極的に参加…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) ただいま局長が答弁しましたように、債権管理法に基づき返還を求めていくということの必要性は御理解いただけると思います。ただし、やむを得ない理由により履行できない債務者については、今先生もいろいろお話しでございましたが、それぞれの実情を踏まえて適切な対処が必要だろうと、かように考えております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 今、先生御指摘のように、私は、森に対する国民の願望といいますか価値観というものが大きく変わりつつあるというのは、おっしゃったとおりだろうと、かように思います。 今、お金をかけないでというお話がありましたけれども、私は前々から、グリーン・キーピング・オペレーション、PKOならぬGKOというようなものをつくったらどうだということを、十年来、声を大にして主張してまいりました。森林ボランティア団体数の推移も、平成九年から…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 森林・林業基本法におきましても、国有林野事業につきましては、森林の有する多面的機能の持続的発揮、また、林業の持続的かつ健全な発展と林産物の供給・利用の推進の基本理念にのっとり、適切かつ効率的な運営を行うこととされておりまして、そのことによって森林・林業基本法の基本理念の実現に資するものと、かように考えております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 国の責任といいますけれども、国家を構成するのは国民でございます。ですから、今後やっぱり国民の理解と協力ということがあらゆる問題に対処する上で不可欠な要件になると、かように思うわけでありまして、約一兆円の債務の問題につきましても、一般会計からの利子補給を受けつつ、自己収入の確保等の自助努力を行い、今後五十年かけて返済するということでありますから、この五十年間にいい国に、健全な国にしていかなきゃならぬわけです。それが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 先生御指摘のとおり、平成十年の国有林改革二法に基づきまして抜本的改革に取り組んでいるところでございます。その中で、伐採、造林等の事業実施の民間委託を推進しているところも御案内のとおりでございます。森林・林業基本法のもとでも、引き続き国が一元的に管理運営を行ってまいる、かような考えであります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(武部勤君) 先生御指摘のように、昨今、都市と地方の対立軸というのが少し色濃くなっているなという印象を強くいたします。 しかし、日本はカリフォルニア州よりも小さい国ですね。かつて、狭い日本、そんなに急いでどこへ行くというような交通の標語があったくらいでありまして、私は、今のような最近の風潮というのは非常に残念なことだと、かように思います。 私は、ある意味では、都市の居住者の皆さん方がたまに田舎に行ってみる、観光旅行で地方に行っ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 ネギ等三品目に係る暫定措置につきましては、WTOセーフガード協定等に基づき実施したものでありまして、これは適正な措置であるというふうに考えているということは、金田先生御主張のとおりでございます。このことについては、中国側に累次の説明を行ってきたということも御案内のとおりでございます。 中国側がこのような対抗措置をとったことは、ただいま槙田局長の説明にもありましたとおり、WTO協定から見ても、日中貿易協定から見ても、決して…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 私は、本件は、現象的には漁業問題ではありますが、本質的には領土問題であるというふうに認識しております。 これは主権にかかわる重大な問題ということから、韓国から日韓漁業協定に基づく三陸沖の排他的経済水域内におけるサンマ漁についての許可証の発給を求めてきた、これが六月六日でございます。したがいまして、二週間をめどに答えを出さなければならない、そういうことに迫られましたので、官邸とも相談した上、四島周辺における韓国のサンマ漁に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 これは先ほど来申し上げておりますように、現象面では漁業問題かもしれませんが、本質的には領土問題であり、主権にかかわる問題でございます。このことについては我が国政府としての立場というものは譲れない、私はかように思います。 また、解決の方法ということについては、私は、予断を持って今こうすべきだああすべきだという考え方は持っておりません。持つべきでない、かように思っております。これは領土問題であり主権にかかわる問題である、この…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 中国政府は、我が国がネギ等三品目について発動したセーフガード暫定措置に対する対抗措置として、六月二十二日から、日本製の自動車、携帯・車載電話、エアコンの三品目に対して、現行の輸入関税に加えて一律に税率一〇〇%の輸入特別関税の徴収を開始したということでありますが、これまで中国側は、ネギ等三品目に係る日中情報交換会の場等において、対抗措置を発動する権利を留保する旨の表明はしておりました。したがいまして、対抗措置の発動の可能性…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 とにかく、今回の中国の措置というのは、WTO協定から見ても正当化できない、なおかつ、日中貿易協定からして、最恵国待遇という日本に対してかような措置をするというのは一種驚きですね。ちょっと信じがたい措置でございます。 しかし、私どもは、再三申し上げておりますように、これまでも、WTO協定に未加盟の中国でありますけれども、丁寧に交渉を続けてまいりました。しかし、中国側からこれといった具体的な提案がないということで、今先生御指…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 私どもは、あくまでもWTOの中で問題を解決していくという立場でありまして、現時点で二国間のそういう自由貿易協定という考えはありません。そうすべきではない、かように思っております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 WTO協定に基づくセーフガードの発動というのは、その前提に構造調整ということがあるんですね。ですから、これは単に輸入阻止という、そういう考え方ではありません。 急激に輸入がふえて重大な損害が生じる、そのことによって、例えば農業分野でいえば、農業が成り立たない、作付が減ってしまう、あるいは離農につながる、農村が崩壊するというようなことを何とか防いで、なおかつ構造政策、生産対策あるいは流通対策等々、今いろいろ農林水産省として…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武部国務大臣 先生の建設的な御意見を傾聴させていただきました。今後、私どもの執行の上で参考にさせていただきたいと思います。 おっしゃるとおり、消費者の目線といいますか、国民の理解と合意ということが今後の農林水産行政の上で極めて大事だと思います。同時に、先ほどのサンマの問題もそうなんですけれども、これは損得で考えるべき問題ではないんですね。やはり領土問題、主権にかかわる問題だということについても、国民の皆さん方にしっかり理解してもらう必…