武藤容治
会議録に記録された「武藤容治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体154 件
- GX・脱炭素109 件
- 労働・賃金92 件
- 経済安保53 件
- スタートアップ33 件
- 地方創生30 件
- デジタル行政10 件
- AI4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 大臣からまた心強い御意見をいただきまして、大変ありがたいと思っております。 大臣がおっしゃられるように、エネルギー、安全保障そして環境、そしてまた、そこに外交というものが本当に一体となって、日本が世界においてリーダーシップを発揮できる、そこのまさに国家的戦略というのが大変大事なことだというふうに思っております。これからもひとつ、日本の国益のもとに引っ張っていただきたいというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願い申し上げ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 副大臣、どうもありがとうございます。 まさにデフレ克服のためにまだまだ時間がかかっている、私もそう思っております。また、地方の問題についても、やはり賃金そのものについても、これも大分格差がありますけれども、なかなか浸透していくまでに時間がかかるだろうと思っています。克服のためにさまざまなプランが今出ておりますので、ぜひまた御指導をよろしくお願いしたいというふうに思います。 ここでちょっと、今その中で若干地元の話もしておきます…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 ありがとうございます。 副大臣おっしゃるとおりでございまして、ここでちょっとうちの自慢話なんですけれども、私の地元の車体屋さん、トヨタの関係ですけれども、十七年間で約二十万の韓国人の研修生を受け入れて、この前ソウルに行かれまして、向こうの外務大臣から修交勲章という大変すばらしい表彰を受けられました。大変な実績を評価されたということで、いわゆる人間を育てるという形の中での表彰だったそうでございます。そんなような表彰も受けられて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 わかりました。 九月ということですので、それについては表に出される、公開をされるのか、ちょっと確認をしたいと思っています。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 わかりました。ありがとうございます。 時間がだんだんなくなってきましたけれども、一つだけちょっとお伺いします。 中小企業の再生協議会、今、経済産業省さんの御指導のもとで全国的に大分いい結果を伸ばしてきていただいているようでございます。たしか一万社超えの該当者になっていると思いますけれども。先般、内閣府の方で、やはりこれも地方版のRCCを創設するという形が報道されておりました。民間の事業再生ファンドというのも全国に少しずつある…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 本当に、国民から見て不統一、いわゆる縦割りの、また役所は何をやっているんだというふうにならないように、全国隅々、それぞれの役割をもっとはっきりしてぜひ形づくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、余り時間がなくなってまいりましたので、やっときょうの案件の私的独占の件でございます。 先般、国交省さんの発注の中で、夕張のダムの関連で大林さんと大成に、ゼネコンとして初めてじゃないかと私、思いますけれど…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 新聞の先走り報道だということでございますね。ただ、方向的にはそういう方向で進んでいるという方向でしょうね。ここでは言えませんよということですね。はい、わかりました。 いや、これは大変ある意味で、ゼネコンさんに対して、過当競争、ダンピングが今非常に問題になっているということは御理解いただけると思っています。私も会社で材料屋をやっていましたので、よくゼネコンさんの価格に対応せざるを得ない。これは、材料屋の宿命もありますし、また下…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武藤委員 どうもありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○武藤委員 おはようございます。自由民主党の武藤容治でございます。 昨年の臨時国会からこの法務委員会に所属させていただきまして、今通常国会、立て続けに参考人質疑あるいはこのような法案質疑に立たせていただく機会を賜りまして、まことに議員冥利に尽きるのではないかというふうに思っております。私は隣の委員会にずっと前から所属しておりましたけれども、あそこは一つの国会に一回質問させていただければいい方でございまして、我が党における時間の配分が非常…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○武藤委員 ありがとうございます。 いわゆる復讐、応報の概念というのが余り表に出過ぎますと、やはりいろいろな御批判も受けるんだろう。今局長おっしゃられたような、被害者の方の当然の権利だということが今回の法改正の中に盛り込まれた、今までにはない法改正になろうかと思っています。そういう意味では、当然の権利がやっと認められたという基本的認識を持ってこの法改正に当たっていらっしゃるんだというふうに思っております。 ただ、先ほどの応報の概念からし…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○武藤委員 本当にそういう形でさまざまなフォロー体制がとれる、これをもってやはり実行できるような形になろうかというふうに思っております。ぜひ前向きな御検討をいただいて、実行できるように措置の方をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 先ほど神崎先生からもお話がございましたが、昨日午後から東京地裁の法廷を見学させていただきまして、二度と座れないであろう今度の裁判員制度の新しい法廷の裁判員の席へ座らせていただきま…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○武藤委員 局長のおっしゃられるのはよくわかります。ただ、まだ実施まで二年ありますので、先ほど神崎先生おっしゃられたような量刑の問題、それから少年事件、場合によっては知的障害の疑いのある方々、そういういろいろなケースがおありになるでしょうから、そういう中でしっかりとした判断ができるように、裁判員制度実行に当たって、これからも加味していただければ、よく御検討していただければという思いでございますので、ぜひよろしくお願いいたします。 それか…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○武藤委員 どうもありがとうございます。 ビデオリンクが一つで、裁判員が二つでございますね。ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。 それでは、最後になろうかと思いますけれども、昨日の参考人の中で私が一番印象に残ったのは、岡村さんという方の意見でございました。刑事司法は公の秩序維持のためにあるという最高裁判例を挙げておられましたけれども、やはり被害者の気持ちは加害者を罰してほしいからという概念だというお話がございました。大変…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 自由民主党岐阜第三選挙区から参っております武藤と申します。 本当にきょうは大変お忙しい中をこの参考人招致においでいただきまして、皆さん、それぞれ貴重なお話、また御期待されるお話を賜りまして、本当にありがとうございます。 大変時間が短くて、十五分しかいただいておりませんものですから、率直に、きょうは海渡参考人の方からも単刀直入に日弁連さんとしての御意見も賜りましたし、これから質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほ…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 瀬川参考人、どうもありがとうございます。 では、海渡参考人にその辺のことについて、御意見があれば、補足的なお話をいただければと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 海渡参考人、どうもありがとうございます。奥様の党首にはいつも大変いろいろ我々もお世話になっておりまして、きょうは野党さん、残念ながら御出席になっておりませんけれども、よろしくお伝えくださればと思っております。大変貴重な御意見、ありがとうございます。 今海渡先生がおっしゃられたこと、決してベクトルは、我々、皆さん、それぞれ日本国民として大きな違いはないと思っております。ただ、細目に至って、司法制度改革の流れが急激な変化をある意…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 どうもありがとうございます。 我々はよく抑止力という言葉を使いますけれども、それがいい言葉なのか、適切なのかどうかはわかりませんけれども、大きな皆さんの御苦労の中で、お仕事に従事される中でお役に立てれば、それは大変ありがたいというふうに思っております。 今森本参考人もおっしゃられましたけれども、いわゆる権力を振り回す、そういうようなものでは決してないと思っていますし、保護司の方々も当然そんなことは考えていらっしゃらないと思い…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 どうもありがとうございます。 時間があっという間に過ぎますので、それでは最後の質問をさせていただきます。 今の理念の問題、それから更生保護の制度の問題、それから一番肝心なことは、再犯を防止するところでは、有識者会議でも出ておりますけれども、やはり就労の問題があると思っております。 また、私は山本譲司さんの「累犯障害者」という本も読ませていただきましたけれども、やはり知的障害の問題というのは、今も隠れたところで大変な問題であろ…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 時間を超過いたしまして、まことに申しわけありません。 大変貴重な意見をありがとうございました。先ほど申し上げたようにこれからも一生懸命やってまいりますので、よろしくまた今後とも御指導お願いいたします。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 法務委員会 第11号
○武藤委員 自由民主党の武藤容治でございます。 きょうは朝から、皆さん本当にありがとうございます。また、短い時間で、皆さんそれぞれ思いは言い尽くされないと思っておりますけれども、私は二十分でございまして、時間が余りないのでひとつよろしくお願い申し上げます。 少年法の改正につきましては、私はまだ法務委員会の経験が浅いものですから、国民の視点という観点からいろいろ皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど久保参考人の方から、数に…