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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
自由民主党2007/04/13

166衆議院 法務委員会 第11号

○武藤委員 廣瀬先生がおっしゃるように、やはり国民の視点というのは、確かに数は減ってきている、これは大変結構なことだ、ただ、重大事件としてこれが厳然としてあるというこの現実をやはり我々としてはしっかりととらえていかなきゃいけないというふうに思っております。 先日も視察に行ってまいりましたし、私も岐阜県でございますので、女性刑務所もあればロングライフのいわゆるヘビーな刑務所もございまして、いろいろなところを見てきておるわけですけれども、や…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 法務委員会 第11号

○武藤委員 奥山参考人のおっしゃるとおりで、会いたくないという思いが大半の考え方なのかなと思います。 ただ、重大事件というのは、いわゆる人を殺してしまったとか、そのようなたぐいでございまして、その被害者の方々がどう思われるのかというのは一つ大きな問題でもありますし、裁判のこれからの改革をしていきますと、いわゆる裁判員制度というのが再来年に入る予定にもなっておりますし、このままでいくと、例えば少年、十四歳未満の子も刑事事件になって衆人環視…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 法務委員会 第11号

○武藤委員 どうもありがとうございます。 本を読ませていただいておりますけれども、またさらに深めさせていただきたいと思っています。 先日も、私は少年院は別のところで行っていますけれども、児童施設も見せていただきまして、やはり廣瀬さんが今おっしゃるような、何かあったときの対応として、警察の一時預かりや児童施設に重大事件の子を入れるとなると、虐待を受けて避難みたいな形で入っているところへあの子たちを入れまぜるというのを、受け皿としての政治の…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 法務委員会 第11号

○武藤委員 ありがとうございます。 ビデオについては、今検察庁で試験も始まっておりますし、我々も、冤罪というのは本当にあってはいけないという思いでございますので、今いろいろと検討をさせていただいていますので、また参考にさせていただきます。 国選弁護人もちょっとお聞きしたかったんですけれども、時間もあと五分でございますので、私は、どちらかというと、この少年法の改正あるいは刑事事件のことにつきましては、一番の大事なこと、入りと出があるわけで…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 法務委員会 第11号

○武藤委員 どうもありがとうございます。 そのあれがあったと思いますけれども、東京都もお金が多いものですから、税金がたくさんあるものですから多分できるのかな、我々地方からすると、うらやましいプログラムだというふうに思っています。 やはり更生については、少年院から出てこられても、あるいは施設を出られても、結局は受け入れる親御さん、就労施設あるいは学校の施設という形になると思いますけれども、どうもその辺が、我が国の体制としてはまだ整っていな…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 法務委員会 第11号

○武藤委員 どうもありがとうございます。 そういう意味では、更生のプログラムというのはこれから我々もまだやりようが幾らでもあるというふうに思っておりますし、また、先ほど奥山参考人がおっしゃられたように、いわゆる司法、教育、医療、福祉、それらの横断的な総合プログラムというか考え方をやはりつくっていかなきゃいけない。 ただ、この少年法につきましては、先ほど廣瀬先生がおっしゃられたように、とりあえずの現実的な選択としてはやはり用意していかなき…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 ありがとうございます。岐阜三区選出の自民党の武藤容治でございます。 私も、国会議員にさせていただきまして、早いものでもう一年半がたとうとしております。この機会に、五十九年ぶりという教育基本法の改正を初め、日本の国の根幹であるという教育の見直しの時期にこのような議員にさせていただいて、心からうれしく思いますし、また、きょうは予算委員会分科会ということで、尊敬すべき伊吹大臣の前へ出て質問させていただく機会を賜りまして、心から感…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 今まで行われました子ども教室推進事業とのかかわり合いについてどういうところがあるのか、ちょっと教えていただければと思います。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 わかりました。 ことしから厚生労働省との提携というものは始まると思いますけれども、従来いろいろな形で縦割りの中で、数年前から横割りに、こういう形で連携をしながらしっかりとした政策をつくろうということは大変いい傾向だと思いますし、ありがたいというふうに思っております。 ただ、その縦割りの中で、やはり地方に行くと、そこら辺がなかなか浸透していくのかなという危惧が残っておりますけれども、その辺については大丈夫でしょうか。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 連携というのもなかなか難しい問題でございますので、ひとつ最後までのフォローアップをぜひよろしくお願いしたいと思います。 私の選挙区は七市ございまして、今、宇宙産業あるいは自動車関係で非常に景気はよくなっているところもございますが、何分にもその中でやはり格差があったりということで、いろいろな子供たちがいます。また、首長さんも大変力強い地方政策をやっておりまして、おかげさまで、そういじめもなく、目立ったこともなくきておりまして…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 これも、そういう意味では運営協議会という形をつくられてやるというふうに伺っております。 地域に行けば、これはある意味で、協議会もあれば、また先ほどの放課後子どもプランの運営委員会もあればということで、案外これはダブるところが出てくるのかなという思いがあります。その中で、いろいろなプランニングをして、それぞれそこに出てこられる方の気の持ちようかなという思いもあるわけですけれども、いかに子供たちを幅広く、そういう意味でいろいろ…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 大変わかりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 いずれにしましても、教育再生の中で一つの大きなファクターになるだろうというふうに思いますし、ぜひ今後とも御指導をよろしくお願いしたいと思います。 地域もいろいろと、首長さんによってはいろいろなアイデアが出てくるところとの差が随分ありますし、我々としても、一生懸命そういう意味ではサジェスチョンをしながら、地域の盛り上げに頑張らせていただきたいと思います。 それと…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 そのとおりだと思います。 おととし、税調では伊吹小委員長さんには大変お世話になりまして、いろいろ御指導をいただいておりますけれども、私も税調を目指す人間として、その辺についてはしっかりとまた勉強、御指導をいただきながらやらせていただきたいというふうに思っております。もちろん、無責任な、財源的な発言はさせていただく気もありませんし、しっかりとした日本の将来を思っての形での御指導をお願いしたいと思っております。 また、その一環…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 先ほど申し上げたようなことで、ぜひそちらの方もフォローアップのほどしっかりとお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 お時間も余りないようでございますので、文化庁の大変ありがたいプログラムですけれども、例の、本物の舞台芸術に触れる機会をふやそう、大変ありがたい機会だというふうに思っております。 文化庁の関係ですと、私どもの地元で、やはり村国座でありまして、修復予算をつけていただきまして、これは先代…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 大変心強い御答弁をいただきましてありがとうございます。 一%の増とおっしゃられましたけれども、ぜひ五%を目指して、また今後ともひとつ御尽力を賜ればというふうに思っております。 これ、ただ、海外との交流プログラムというのは中には入っていませんか。例えば、海外の大変すばらしい人を呼んで、お金の問題もあると思いますが。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 ありがとうございます。 先ほどの話で、村国座もそういうこけら落としに何か大きなイベントもやってみたらいいだろうし、こんなことは余りこういう分科会で言ってはいけないのかもしれませんけれども、海外、いわゆる日韓の交流も一生懸命今やっているものですから、観光プログラムもいろいろ今国交省さんの方でやられまして、地域交流でいろいろと今あるわけですけれども、なかなか補助的な要素のバックアップが、やはりいろいろな規制が、枠がありまして難…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○武藤分科員 大変貴重なお時間を賜りましてありがとうございました。 大臣おっしゃられるように、私も親御さんの問題が非常に大きいかと思っております。我々、地域の先ほどからのプログラムを合わせて、いかに自立をさせるように子供たちを育てていくかというようなことで一生懸命精進していきたいと思っておりますので、よろしく今後ともの御指導をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○武藤委員 おはようございます。自民党の武藤容治でございます。 私の先代と同じく、甘利大臣はずっと今まで商工系の畑を歩かれまして、このたび、日本の産業、エネルギー政策と知的財産政策のトップリーダーとして、名実ともにトップとなり、経済産業大臣として御就任されました。 きょう、こういう形で御質問をいただく機会を賜りましたこと、本当にまことに光栄に存じます。ひとつまたよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 さて、安倍総理大臣の施政方針演説…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○武藤委員 私のおやじによくお伝えしておきます。なかなか、そういうおやじを見て育っておりますので、うまくいくのかどうかわかりませんが、これからは甘利大臣を父と思い、兄と思い、教えていただくように頑張らせていただければと思っております。 今おっしゃったとおりに、地域と中小企業、これを一体で進めていただく政策、大変ありがたいと思っておりますし、そういう意味で、私も先ほど申し上げましたとおり、この機会、ことしが地方の真の再生になれる年になろう…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○武藤委員 ぜひ、協議会のこの世の中に合った御見識をお願いしたいなと思います。 メンバーの方も、一部拝見させていただきましたけれども、底辺の方の御理解をいただけるような視線を、ぜひ大臣の方からひとつ皆さんに御指導いただければというふうに思っております。 産活法の中で、いわゆる生産性向上に寄与する海外子会社の資金提供支援とかいうものも入っておりました。いわゆる出資・信用状債務に対する債務保証を新設するとかいうものもございました。元気のいい…