武藤容治
会議録に記録された「武藤容治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体154 件
- GX・脱炭素109 件
- 労働・賃金92 件
- 経済安保53 件
- スタートアップ33 件
- 地方創生30 件
- デジタル行政10 件
- AI4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○武藤委員 おはようございます。 三人の参考人の方、大変厳しい情勢の中、きょうはわざわざ衆議院の経済産業委員会においでいただきまして心から感謝を申し上げ、そしてまた、大変示唆に富んだ、すばらしいお話を各界からいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 また、佐伯参考人におかれましては、きのうも、自民党の政務調査会中小企業調査会がありまして、専務理事さんから緊急要望ということでいろいろ知見にあふれた御指摘もいただきましたこと、心から感…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○武藤委員 ありがとうございます。 人づくり、ものづくり、本当に大事な日本の原動力だと思いますので、団塊の世代の方が、ぼちぼち、そういう意味でフル活用できるように、また別の角度で、我々としても頑張っていかなきゃと思っております。 そういうものの、つくるということで考えて、もう一つだけお話を伺いたいんですけれども、今現状として、先ほど、佐伯先生でしたかあるいはまた藤本先生かもわかりませんが、日本の中で、中小企業ですばらしい技術をお持ちの方…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○武藤委員 今の御質問は、藤本参考人にもお話を伺わなきゃいけないと思っております。 さっき、科学技術予算の計画二十五兆、これは実際ありますけれども、なかなか実行されておりません。この厳しい状況の中でということもありますけれども。ただ、現実的に言って、百年に一度、私は余り好きじゃない言葉ですけれども、このピンチをチャンスに変えるとなると、まさにものづくりの原点である技術、科学技術をやはり今はもう原点としてやらざるを得ない状態である。iPS…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○武藤委員 ありがとうございます。 人それから技術、本当にそういうもので、我々としては、さっきも言いましたけれどもピンチをチャンスに変えるように、ぜひこれは与野党問わず、我々は皆さんから負託を受けた責任を果たすべきだというふうに思っております。 今回の産活の中で、いわゆるオープンイノベーションへの支援というのがいろいろな形で入っております。そういう形の中で、今NEDOの話もしましたけれども、本当に技術を支援するさまざまな取り組みのやり方…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○武藤委員 本当に元気になる皆様それぞれの御指摘に心から感謝を申し上げます。 さまざまな形で今の中小企業を支える、それが、今の中小企業再生協議会にしても、今度の緊急保証にしても、やはり今の状況というのは常識ではできるだけ判断をせずに、大局的な皆さんの御見識をいただきながら、我々としてもしっかり頑張って後押しをしますので、今後とも、皆様、また御指導をひとつ心からお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございま…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 金子大臣、おはようございます。大変誉れ高い、今、岐阜県で大臣がお二人も出ているということで、大変御期待しておりますので、ぜひよろしく。きょうの分科会、お時間を賜りましたので、岐阜県を中心にお願いをさせていただきたいと思っております。 今、片山先生からもお話ありましたが、このいわゆる経済危機ということで、私の地元、七市四町ありますけれども、自動車中心の各務原市から始まりまして、航空産業もありますけれども、そういう中で、やはり…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 五年無利子貸し付けの話は伺っておりますけれども、ある意味で、やはり借りるということになると必ず返さなきゃいけないということになるので、何かやはり補助費の割合を根本的に見直すとか、そういう形にはできないのかどうか。これは今お答えは多分できないと思いますけれども、やはり何かそういう考え方で抜本的な見直しというものも、この景気の中で対策を打つということではぜひお考えをいただきたいと思います。 何かございますれば、お答え願います。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 大臣には本当に前向きな御答弁をありがとうございます。 やはり我々、政治としては、その地域地域にもちろん差もありますし、こういう危機、機会でございますので、そういうことの御検討を十分していただいて、弾力的な運用ができるように、必要なものは早急に早く整備していくという形でぜひよろしくお願い申し上げます。 そして、全体的な公共工事、私も前、実は家業で生コン関係、セメント販売もやっておりますので、正直に申し上げて、中小企業の零細で…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 そういう意味で、前年度を上回るものが確保され、そして二十一年度、いろいろな形で対策が打てるということで今、仕組みができつつあると思っております。 私は、先ほど申し上げましたように、少なくとも、公共工事がずっと漸減状態で、なおかつ民間がここで投資が急に渋っている形の中で考えれば、我々として、二十一年度も含めて公共工事、これを正面から、しっかりとした議論を国民に知らせながら、やはりやるべきものはつくっていかなきゃいけない。 逆…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 もう少し具体的に。やりますよと言えばそれで済むんですが、もうちょっと細かく、スケジュールも含めて教えていただけますか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 ありがとうございます。 先ほど私、まち交と言いましたけれども、臨交の間違いでしたので、ちょっと訂正しておきます。 本当に前向きな大臣のお口添えもあって、ありがとうございます。大変楽しみにしておりまして、本当に地域の再生という意味でこれは大事な橋でございまして、さっきのネットワークの話ではありませんが、ぜひ皆さんの温かい御指導を重ねてお願い申し上げます。 新愛岐も新濃尾も愛知県側と岐阜県との問題ですので、そういうこともいろい…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 どうもありがとうございます。 本当に前向きな御検討をしていただきながら、またおわかりになられましたらその都度教えていただければありがたいと思います。 残り五分になりましたので、ちょっと生々しい話になってくると思いますが、基本的に、今の公共工事は、そういう意味では今大事なときですから、ぜひ前向きな方向でやっておかなければいけないのですが、さあ、工事は発注した、ところが落札した業者が大変厳しい局面にあるということで、入札制度の…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○武藤分科員 ありがとうございます。 時間が来ましたが、今の最低基準の見直し等も含めて、今言った、いわゆる発注システムといいますか、材料あるいは一次、二次下請まで含んだ形でぜひ業界のそれぞれが活性化できるように。中小企業というのは、そういう意味では大変厳しい状態の中で、緊急保証制度も今しいていただいて、三割以上が建設関係ですけれども、やはりなかなか借りられないところが実際ある。したがって、現実的には倒産がふえるという形になってくると思い…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 おはようございます。岐阜県から選出されています、自由民主党の武藤容治と申します。よろしくお願いいたします。 きょうは、本当に朝早くから貴重な御意見を賜りまして、参考人の皆さんに心から感謝を申し上げます。また、土師さんにとりましては、十年以上たったとはいえ、いまだ心には傷が、その中で、きょうは答弁をしていただきまして、まことに心から感謝を申し上げます。 被害者の方、それぞれ私も何人かお聞きしていますけれども、皆さんの御心情とい…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 ありがとうございます。 今の理念のはざまのお話はわかるんですけれども、先ほど斎藤参考人からもお話がありまして、裁判所の判断基準が若干不明確ではないかという御指摘も、それは確かにそのとおりだと思います。その辺について、ちょっと御見解をお願いいたします。
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 酒巻参考人、ありがとうございます。 それでは、斎藤参考人に、ちょっと先ほどのお話の中で伺いますけれども、新しく傍聴をしなくても調査官が説明するということで事足りるのではないかというようなお話もございました。実際、もちろん斎藤先生は被害者になったことはないと思いますけれども、そういう方々の御意見も伺っての話だと思います。そういう調査官の説明で、本当に足りるのかどうか。 先ほど土師参考人の話も聞きましたけれども、実際の被害者の立…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 ありがとうございます。 今、斎藤先生がおっしゃったことというのは、当然法制審議会でもしかるべき議論をして、それはやはり必要であろうという中で、一律に傍聴を認めないというのは、被害者の方の心情を察するとやはりこれはよくないというので今回出てきた法改正ではないかと思います。 今、四十分という中でそれはなかなか御理解いただけないだろうと。私、個人的な意見を言わせていただければ、裁判官もそうですけれども、調査官もそうですが、そういう…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 ありがとうございます。 こんな例えがいいかわかりませんが、百聞は一見にしかずということで、それは私どもも少年の審判、審判廷も本当は見たいぐらいです。そういう意味では、やはりそれに越したことはないという皆さんの思い、私も同感であります。 ただ、いろいろな意味で、少年法の理念というのは、運用的な問題でやはり相当維持できるところが多いのではないかと思います。ですから、そういう形での中で、斎藤先生なんかからもいろいろ御指摘がありまし…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤委員 ありがとうございました。 ある意味で、NPOさんのそういう活動というのは非常にこれから大事じゃないのかなと思います。私も少年刑務所に行って子供たちの表情なんかを見てきましたけれども、今後彼らが二度と犯罪をしないというのは、やはり地域で受け入れられているかどうかという点が大きな点だと思います、仕事にしても、そういうNPOの皆さんの活動にしても。 そこら辺がこれから大変大事なことであって、少年法の今回の問題については、皆さんの御…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○武藤委員 おはようございます。 岐阜県第三選挙区支部、自由民主党の武藤容治でございます。 きょうは、本当にわずかな時間でございますけれども、こういう形で甘利大臣の所信表明に対して御質問いただく機会をありがとうございます。 吉田先生には、大変、日ごろ私ども、先ほどの若い人の中の一人に入っているかどうかわかりませんけれども、平生いろいろと御指導いただきながら、今の意味で、日の当たる社会を何とか日本に持っていっていただきたいということと、そ…