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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(武藤容治君) 紙委員の御指摘のとおり、本補助金の辞退数は今の数字のとおりであります。採択後に辞退される案件が結果的に多いと私も承知をしております。 本補助金の採択後の辞退につきましては、事務局が事業者に確認しているところによりますと、事業費の高騰等による事業計画の見直し、あるいは、用地交渉の不調ですとか資金不足による事業計画の変更、廃止などが主な理由だというふうに承知をしております。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(武藤容治君) 紙先生おっしゃるとおり、透明性は大変私も大事だというふうに思っております。 本補助金につきましては、先ほど復興大臣からもちょっと御答弁ありましたけれども、これまでの政策効果や被災地の復興の状況をしっかりとこれを検証する必要がございまして、その上で、吉野復興大臣を始めとして関係省庁と連携をしまして、御指摘の点も踏まえて今後の在り方を議論していきたいというふうに考えております。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(武藤容治君) 延長といいますか、先ほど申しましたとおり、吉野大臣を始めとして関係省庁と連携をしながら今後しっかりと詰めていきたいと、議論させていただきたいと思います。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○武藤副大臣 小熊委員から、損害賠償の紛争の和解の現状についてということで御質問いただきました。 先般、今、小熊先生おっしゃられたように予算委員会で、まず、この冒頭でちょっと御訂正をさせていただきたいと思います。 二月九日の衆議院の予算委員会におきまして、ADRセンターの処理済み件数を二万三千件、和解成立件数を二万一千件とそれぞれ世耕大臣から答弁をさせていただきましたけれども、実績として、処理済み件数は二万一千件、そして和解成立件数は一…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○武藤副大臣 吉野復興大臣の御指導のもとで、しっかりと対応させていただきたいと思います。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○武藤副大臣 エネルギー基本計画の見直しですけれども、現時点で、個別の原発のものについて、再開ということは眼中に入れておりません。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○武藤副大臣 心情といいますか、個別の原発の稼働については、エネルギー基本計画の中では想定していないということであります。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○武藤副大臣 済みません、先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、現状では、二F、いわゆる福島の全基の問題につきまして、二Fを再稼働するということについては触れておりません。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(武藤容治君) 三浦委員の問いに私からお答えさせていただきます。 今回のこのような広範囲な貿易制限措置は、世界市場を混乱させる、そしてWTOのルールに基づく多角的貿易体制にも悪影響を及ぼしかねないというもので、極めて遺憾に存じております。 二三二条は、今先生がおっしゃられたように国防事項でありますので、国防条項でありますから、同盟関係にある日本からの鉄鋼やアルミの輸入が米国の安全保障に悪影響を与えることはなく、そして関税引上げの…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○武藤副大臣 横光先生、お久しぶりでございます。 経産省のことについて、私の方からお答えさせていただきます。 なかなかアセスメントだけでとまらないということでございますけれども、全ての面におきまして完璧なエネルギー源はないという中で、電源構成にはバランスが大変大事だというふうに認識をしております。石炭火力も、CO2という環境面での課題はありますけれども、一定の割合で活用を図っていくことが重要であるというふうに思っております。 そして、今…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○武藤副大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アセスにつきましては、環境大臣からの、いわゆる前文から始まりまして、総論、各論、承知をしておるところであります。 今のお話のとおり、二月の七日に経済産業大臣付で事業者に対して、先ほども申し上げましたけれども、省エネ法に基づき発電事業者に対して高い発電効率を要求するとともに、高度化法の遵守などによりまして二酸化炭素排出削減に取り組むことを求めております。 その上で、今、横光先生からお話…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○武藤副大臣 恐れ入ります。 横光先生の御指摘、もっともだというふうに承知をしております。 ただ、この背景につきましては、先ほど申しましたとおり、いわゆる電源構成のバランスの重要性から踏まえまして、もともと環境大臣とは、平成二十八年二月でありますけれども、当時の林経済産業大臣そして丸川環境大臣との間で、エネルギーミックスの実現に向けて、電力分野の発電効率の向上など低炭素化に係る仕組みを導入することで合意をしておりまして、今回の環境大臣の…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○武藤副大臣 先生のおっしゃられる外務省有識者会議の御提言について、これは承知をしておりますけれども、外務大臣に対して御提出をされたということで、私どもとしては論評することは差し控えたいと思いますけれども、いずれにしても、世界では、私も去年のIEAの会議も行きましたし、外務副大臣のときも、二年前ですけれども、そこも出させていただきました。世界における再エネのコストが低減して導入拡大が進んでいる状況、そして、日本でもその期待が高まっている…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○武藤副大臣 先ほどの三隅の件もちょっと絡みまして、石炭の問題をちょっと申し上げますけれども、先ほど大臣からもお話もありましたように、いわゆる省エネ法によって、発電事業者に対しては発電効率の向上を求めています。 具体的に申しますと、石炭火力の新設に当たっては、いわゆるUSC相当の発電効率の遵守を求めるなどの制度的な措置を講じてきております。この結果、高効率化や発電効率の悪い既設火力のリプレース、休廃止が促進されるものと承知をしております…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○武藤副大臣 原子力の件におきましては、まずは安全最優先、この安全最優先の再稼働に全力を傾けることが重要だと考えております。 現時点においては、原発の新増設、リプレースは想定しておりません。 そして、エネルギー基本計画の見直しにおいてですけれども、原発の新増設、リプレースについて、まずはそのとおり安全最優先の再稼働に全力を傾けることが重要でありまして、今後とも、長期的なエネルギー政策の将来像については、原子力や再エネ、CCS、蓄電など、…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○武藤副大臣 上野先生の御質問に私からもお答えをさせていただきます。 まさに今先生の問題意識の、いわゆる今回の、今大臣がおっしゃられたように、さまざまな大規模な施策がとり行われる中で、この周知の問題というのは大変大事な問題だというふうに承知をしております。 御承知のとおり、今おっしゃられたような人件費とか事業費というものについては、地方分権改革で全て財源を都道府県にもう移転をしておりますので、予算の執行は都道府県の裁量に委ねられていると…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○武藤副大臣 この問題も随分長い問題で、シャッター通りという形でずっと来られましたけれども、中心市街地の活性化には中心市街地の活力の維持向上を図ることが大変大事であるというふうに承知しています。 経済産業省としては、地域のまちづくりを推進するため、中心市街地活性化法に基づいて、内閣総理大臣の認定を受けた自治体の計画に対して、中心市街地の経済活力の向上につながる商業施設の整備等を支援してまいりました。 特に、平成二十六年になりますけれども…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○副大臣(武藤容治君) まずは経産省として、私から御質問のお答えをさせていただきたいと思います。 先生も御承知でございましょうけれども、これまで政府では、福島第一原発事故による被害や復興の進捗の状況については、東京電力福島第一原子力発電所における事故調査・検証委員会の報告書を受けて講じた措置のフォローアップ結果というものや、あるいは東日本大震災復興基本法に基づく東日本大震災からの復興の状況に関する報告並びに原子力災害対策本部、復興推進会…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○副大臣(武藤容治君) 先生の御質問にお答えさせていただきます。 福島地裁における判決については、規制権限の不行使に関する見解を含めて、裁判所で事実認定及び判断について国の見解と異なる点があったために、関係省庁で検討した結果、昨年十月二十三日に控訴をしております。 係争中の案件でありますから具体的なコメントは差し控えさせていただきますけれども、その上で、福島原発の過酷事故の反省に立ちまして、担当省庁の副大臣として、常にこのことを胸に刻み…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2018/02/14

196参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(武藤容治君) 調達価格等算定委員会委員植田和弘君、山内弘隆君、高村ゆかり君、辰巳菊子君、山地憲治君の五名は平成三十年三月四日に任期満了となりますが、植田和弘君の後任として松村敏弘君を、辰巳菊子君の後任として大石美奈子君を任命し、また、山内弘隆君、高村ゆかり君、山地憲治君を再任いたしたいので、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました…