武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) どうもわれわれまだしっかり調査をしていないで、いまの道庁で調べていただいた結果を聞いている範囲ですから、どちらが本当なのか、私もよくわからないんですけれども、これは衆議院でもお答えをいたしておりますように、十分これは調査をいたしまして、とにかく事実関係をはっきりさせた上で法律に基づいて処置をしたいと、こういうことをお答えをいたしておるわけでございまして、そういう考え方はいまも変わっておりません。できるだけ早く実…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) 当然そういうことも含めて私は処置をしたいと、こう思っておるわけであります。 —————————————
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) どうもこれは物の考えようだと思うのですけれども、私どもはやっぱり善意の人を考えておるものですから、今回のこの農業生産法人の要件緩和にいたしましても、たとえば農地の権利を持っている親がそれを提供してなったけれども、実際にはその農業法人の中で実務はその子供がやるという場合に、そういう子供はやはり権利者ではないわけですけれども、そういうものもやっぱりいいじゃないかと、こういうふうに私どもは善意に解釈して今度は条件緩和…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) まず第一点の先ほどの条件緩和の問題ですけれども、私は一つの例として、後継者、特にお父さんが土地を持っているあるいは権利を持っておるそういう息子さんが、その法人の中で活躍をしたい場合を一つの例として申し上げましたが、あるいは非農家子弟を含めた後継者グループでやる場合もこれは考えてやらなきゃいかぬわけでございますから、そういう点から言って、やはり悪い場合もあるだろうということだけでこの条件緩和をやめるということは、…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) 沖繩というのは、わが国におきましては非常に少ない亜熱帯性気候の地帯でございまして、そういう面から言って、その特性を生かした農業振興をひとつ図っていかなきゃならないと考えております。具体的には、この冬においても相当野菜が内地で困りましたときに沖繩から供給をいただいたわけでございまして、そのような冬・春野菜と申しますか、そういうものあるいは花卉、こういったようなものの生産をより高めていく。また、一方においては畜産関…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) もちろん、沖繩もわが国の一部でございますから、当然沖繩を含めた全体の国土開発の中で進めていかなきゃならない。特にやっぱり特性を生かして、内地ではできないものを補完的にしていただけるという、大変私は特性を持っておられると思いますので、そういうところに重点を置いた沖繩の農業振興というものをやっていかなきゃならぬと、こう考えているわけでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) 全体的には、私どもはやはり今後の農業の体質を強化していくためには、農業の需給に見合った生産性の向上を図っていくということ、需給に見合うわけでございますから、農業の生産の再編成を進めていく、こういうことが一つの考え方としてあるわけでございます。それからそのためには、しかしできるだけ生産性を高めていくということにおいて、中核農家を中心とすると申しますか、やはり生産性の高い農家を中心としてやっていかなきゃならない。そ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) 価格政策はしっかりしていかなければならないということは当然であると思います。そこで価格政策をしっかりしていくにはどうするかということでございますけれども、一つには、やはり需要に合ったものをできるだけうまく供給をしていただくような形に生産をやっていかなきゃならないだろうと思います。それからそのためには、やはりある程度適地適産という考え方、先ほど、沖繩ではやっぱり内地でできないものができるとか、あるいは北海道ではど…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) われわれといたしましては、沖繩の過去において置かれておられた立場を考えますれば、当然沖繩の社会が本土並みに一日も早くなるようにすることが私ども国の政策として当然であると思っておるわけでございまして、基盤整備につきましてもそういう考え方で、非常に財政的に苦しいこれからであろうと思いますけれども、極力沖繩については圃場整備その他の事業について予算をつけるように私どもは全力をふるって努力をしていきたい、こう考えており…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま局長が答弁いたしましたことを極力実行するように私も指示をいたしまして努力をいたします。
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどもお答えをいたしましたのでございますが、私はやはり善意を信じて法律をつくらなきゃいけないと思っておるわけでございまして、そういう法律の網をくぐってやるようなものはできるだけ早くそれを見つけ、そして早く事実関係をはっきりさせ、それに基づいて早く行政的な処分をするというのが私はやはり正しい姿であると思っておるわけでございまして、まあ確かに従来そういう点においてはどうもおくれておるんじゃないかという御指摘かと思…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま大体局長から御答弁いたしましたけれども、いずれにいたしましても、農業委員会が、この法律が通りまして農用地利用増進のお仕事をしていただく上においては大変重要な役割りを果たしていただくわけでございますので、私どもはその組織強化などにつきましては十分われわれがお手伝いをしなきゃならない、特に財政的に、先ほども答弁をいたしておりますけれども、より一層充実した財政基盤になるような形に国としても援助をしていかなきゃなら…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林規格検査所等の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 政府におきましては、現下の重要課題である行政改革の一環として、横浜及び神戸に設置されている生糸検査所を整理し、その業務を農林規格検査所に吸収することを内容とする農林水産省設置法の一部を改正する法律案を別途提案し、去る九日、成立を見たところであります。 農林規格検査所は、日本農林規格…
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努めてまいりたいと存じます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努めてまいりたいと存じます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努めてまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武藤国務大臣 きのうも日野委員にお答えをしたと同じことをお答えして恐縮でございますが、確かに、御指摘のとおり、財政再計算期に入っておりまして、来年の四月からはそれが適用になるわけでございますから、この機会にどうするかということにおいて、特にこの年金が今後相当いわゆる成熟率が高くなる、いわゆる受給者が非常に多くなるわけでございまして、それを健全な財政運営をやっていこうと思えば、今度は掛金が大変高くならざるを得ないということになるわけでご…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げました御説明の中で私ちょっと申し上げたつもりでございますが、これからは受給者が急激にふえていくわけでございます。しかし、そこで健全な財政運営をやっていかなければならないことも当然でございます。そのままにしておきますと、今度は掛金率を相当上げなければならないということになるわけでございます。しかし、掛金率をそう簡単に上げるといっても、大幅に上げるということはなかなか困難であるわけでございまして、そうなってくる…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武藤国務大臣 参議院で私が御答弁いたしましたのは、直ちに私が大臣と話をするとは言っていないわけでございまして、こういう問題、事務的にできるだけ労働省と私どもとが一緒になって協議をしながら解決するようにしなければいけない、しかしなかなかむずかしい場合には、私からも労働大臣に話をいたします、こう申しておるわけでございまして、いまのところは事務当局がいろいろとやっておってくれるわけでございます。いまお話を聞いておりましても、どうもなかなかは…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○武藤国務大臣 なめられているとも思わないのでございますけれども、いずれにしても、私どもはせっかく通達を出している以上は、その通達の趣旨に沿ってそれぞれの農協が対処していただけるように、より一層強い指導をしてまいりたいと思います。